| お気に入りのスラ靴、Ridell
100がボロボロになってしまったので、新しいハードブーツを探していところ、K-Boxで
Salomon ST-Arlon Finberg+FSKフレームに巡り会い、試しに履いた瞬間、ビビッとくるものがあって、これが現在の超お気に入りスラ靴となっている。 でも、不満が無いわけではない。数少ない不満の一つは、Arlon+FSKの組み合わせだとウィールが76mmまでしか入らないこと。今までのRidellにはスピード用に使っていた80mmウィールのすり減ったものをスラ用に流用していたのだが、76mm以下に減るまでスピード用として使う気にはなれず、77〜78mm程度で交換してしまう。ところが、これではFSKには使えない。
で、もしかしたらRidellに付いているSureGripのAirLiteフレームがFSKの替わりに使えないかと調べてみたら、な〜んと、簡単に付けられることが判明
!! FSKのUFSフレーム規格ではネジ穴の位置は、スピード用と同じで、穴の周りに3mm程度の20mmφの凸(シューズソール側)、凹(フレーム側)があるだけ、ということがわかった。(写真A)
で、さっそく近所のDIYの店で3mm厚のアルミ板を60mm×40mmに切断してもらって、真ん中に20mmφの穴を開けたものを4枚準備。で、Arlonのソールに装着(写真B)。
これで、SureGripのフラットなAireLiteフレームが装着できるようになった。
SureGripのAireLiteフレームには3種ある。Ridellのところで書いたが、フレーム長は、4輪の長い方は279mm。これはSalomon
Screamer等と同程度の長さ。短い方は244mm。FSKフレームの238mmより若干長い程度でほとんど同じ。さらに、5輪フレームもある。ただし、ワタシの持っているのは旧式なのか、80mmウィールは入らず78mmが限界。
AirLiteフレームは、非常に軽く丈夫にできているので、スラ用として跳んだり跳ねたりしても大丈夫。問題は、シューズとの接合部分がずれたり緩んだりしないかどうかだが、他のRidellやスピード用シューズで大丈夫なんだから、これも大丈夫だろう。
では、AirLiteフレームはSalomonのFSKフレームよりもお買い得か、というとさにあらず。あちらのスケートショップで価格を調べてみるとAirLiteは$100以上する。サロモンのFSKフレームは国内で8千円弱だから、送料等を考えれば絶対にFSKフレームのほうがお買い得。ってことは、手元にAirLiteが無ければ、全くメリットはない?
ただしこのフレーム、Ridellに付属して破格値で販売されていることがあるので、安価に入手できるチャンスが無いことはない。
また、スラ用の244mm(写真D)ならばFSKフレームの方が安くて良いが、ちょっと直進安定性が欲しい街乗り(CR)にはFSKはイマイチと思う。Salomonもダウンヒル用に超ロングホイールベースの4輪フレームを用意しているが、ちょっと長すぎでイマイチ。こんなときは、AirLite279mmを組み合わせてみたら、結構楽に滑れるんじゃないかと思う(写真E)。
さらに、偶然、SureGrip AireLiteの5輪フレームの安価な掘り出し物を発見したので、思わず購入してArlonに履かせてみた(写真F)。穴位置がちょっと合わず加工が必要だったが、その他は問題なし。次のLRは、Arlon
5輪で参戦かな?(ホントかい!?)
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