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Events Reports (2002 1st half)

 

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管理人:すーG


インラインスケートイベント報告 (2002年前半編)

インラインスケートイベントの報告ページです。

荒川ミニLR 報告 (2002.06.16)
雨上がりでムシムシする陽気
A

まっちさん発案で、ちいさな子供達も参加できるロングランを企画。たまには、子連れでノンビリ川下りもいいものでした。

浮間舟渡で集合写真

オリジナルの計画は、川越線指扇から荒川を北上し、牧場でジェラートを食べようというものだった。ところが、埼玉南部では降っていなかったのに指扇に着いてみると霧雨が降っていて、とても滑れる状況じゃない。たかだか20km程度の距離でこれほど天気が違うとは...

そこで、戸田公園のたけ丸さんに電話で天気と路面の様子を聞いてみると、どうやら埼玉南部〜東京方面は昨夜から全く雨が降っていないらしい。ということで急遽予定を変更して、川越線(埼京線)を南下して浮間舟渡から千住新橋まで荒川下りをした。

浮間舟渡で昼食を取り、滑り出しは12:30。その後、15〜20分滑って10分ほど休憩というペースで2時間半ほど滑ったら千住新橋だったので、ここで今回はオシマイとし、北千住からそれぞれ帰路についたのだった。

参加メンバーは、まっちさん夫妻となつみちゃん、ヒロリンさんとナツくん、ハシモトさんとK1くん、山隆さんとナツキくん、くわじさんとハルナちゃん、よしきた夫妻、そして、ワタシとカミさんとSOU、Maki。

小学生たちは、先頭に立ってグングンと飛ばすし、休憩時間もうるさいぐらい騒ぎまくっているし、本当に楽しんでいる様子だったが、唯一、幼稚園児のMakiには、ちょっと距離、ペースとも辛かったみたい。ほとんどワタシが引っ張って滑った。でも、奥様のザックに掴まって引っ張ってもっているスケータもいたので、Maki一人が遅れることがなくて助かったのだった(笑)

それでも元気な子供達
B
やかましい3人組
C
一時休憩
D
坂の下りは慎重に
E
春のLR G1 報告 (2002.06.01)
葛西橋スタート地点
A

本当はLRG3かG2にSOUと参加したかったのだが、都合がつかず、この春の親子ロングランは諦めようとしていたら、何故かいつもは80kmのG1が今回は20kmだという。それも、南風を受けた荒川上り。SOUに丁度良い距離だし、道満まで滑ってしまえば帰りもラクチン! ということで親子で参加した。

スタートは、荒川下流の葛西橋。西葛西駅に10時に集合し、ここから10分ほど歩いて首都高の高架下でスタート準備。JAIL隊長写真B)がいつものようにコース等の説明をし、みんなで記念撮影(写真A)した後に一斉にスタート。

今回の参加者はG1を冠してあるからか、初心者が少なく常連がほとんどだった。そんな中、道満でも滑っているよしきたさんご夫妻が初挑戦。総勢二十数名で滑り出した。

首都高脇のサイクリングロードをほどほどのスピードで流し(写真C)、平井大橋を渡り(写真D)、西岸に渡ってからは路面がさらに良くなり本当に気持ちよく滑れた(写真E、F)。2カ所ほど、路面が砂利のところがあり、仕方なく砂利道を避けて芝生を徒歩で写真G)。

堀切駅の脇はサイクリングロードが切れているので、歩道が無く車通りが多い車道を数十メートルほどCRしなければならないが、ここも夏休み前にはサイクリングロードが完成し、車道に出なくても良くなるらしい(写真H)。これはますます快適になるぞ。

SOUとワタシは最後の休憩を他のメンバーよりも若干早めに切り上げ、ラストスパート。13:30頃に赤羽岩淵に近い荒川大橋のゴール地点にイチバンで到着した写真I)。

我々親子はLRG1チームとここで別れ、そのまま真っ直ぐ進んで笹目橋を渡ってCR、15時少し前に道満に無事に到着したのだった。合計30km。久々のLR、楽しかった。また、参加しますので、みなさんヨロシク! まだ、参加したことのない方、是非、秋のGシリーズでご一緒しましょう!

説明するJAIL隊長
B
荒川の高速脇
C
平井大橋を渡る
D
もうすぐゴール
E

追い風を受けて順調に
F

未舗装路を避けて芝を歩く
G

堀切のサイクリングロードは夏休み前に完成予定
H

赤羽でゴール
I

全国ローラースケートロードレース大会  (2002.01.06)
観戦風景 後の木の枝が強風でしなってる!
A

渡瀬遊水池第9回全国選抜ローラースケートマラソンが行われた。これはローラースケート連盟に加盟している全国の一流スピードスケータが滑るフルマラソンレース。これと同時に一般スケータも参加できる全国ローラースケートロードレース大会2002 小学生・一般の部が行われ、道満5輪ジャーが大挙して参戦したのでレポートする。

8時までの渡瀬遊水池は、日射しがポカポカ、風もなく非常に穏やかな天気だったのだが、8時を過ぎるとにわかに北東の風が強まり、レース開始時刻には冷たい強風が吹き荒れる厳しい天気となった。

いやぁ、ホントに厳しい天気だった。物は飛ばされるし、テントも潰されそうになるし、みんな、ありったけの防寒具を着込んで観戦・応援した(写真A)。中にはダウンで着膨れる人やら、寝袋に入る人やら...(写真B)。りんりんカップラーメン隊長のおかげで、暖かいラーメンにありつけたのが本当に嬉しかった(写真C)。

で、レース結果だが、小学生低学年の部K1くんとSOUが出場し、見事ブービー賞とブービーメーカー賞に輝いた(笑)。他のクラブの子達は、かなり鍛えられており、とても速かった。

で、4.3km3周の一般レースには道満勢が大挙して出場した。結果は以下のとおりで、去年同様、大阪の上田さんが優勝を飾った。そして、ま〜くんは3位入賞を果たした(写真D おめでとう!)。注目されたま〜くんを除く道満勢トップは、やはりコンスタントに練習を続けたMARUさん。その後は、ずらずらと、ほぼ実力どおりにいつもの道満勢が続いた。

順位 氏名 所属 タイム
1 上田 貴弘 豊中ランナーズ 28'13"92
2 早坂 賢斗 アースビート 28'24"31
3 ま〜くん 道満クラブ 29'05"63
4 鷺 勝一 アースビート 29'15"55
5 小川 直樹 道満クラブ 31'32"86
6 宇田川 和成 サニーキッズ 31'34"33
7 MARUさん 道満クラブ 32'13"60
8 ENOさん アースビート 32'56"97
9 べるさん 道満クラブ 33'09"05
10 馬場 雅則 伊丹クラブ 33'14"01
11 ハシモトさん 道満クラブ 34'00"11
12 くにさん 道満クラブ 34'14"82
13 だんなさん 道満クラブ 35'34"82
14 すーG 道満クラブ 36'03"95
15 小林 徹行 アタック 36'32"68
16 UNOさん 道満クラブ 36'50"37
17 岩崎 崇 W.I.R 38'07"91
18 鎌田 光 アースビート 38'08"20
19 はむしんさん 道満クラブ 38'08"82
20 ちえ蔵さん 道満クラブ 39'03"70
21 馬場 隆介 志村クラブ 39'17"24
22 野中 正良    40'59"12
23 斎藤さん アースビート 41'31"67
24 市川公一郎 アースビート 42'31"85

で、ワタシは1周目のバックストレートで向かい風に負けて道満グループ走行から脱落してしまい、その後ずっと一人旅で、とても辛いレースにしてしまった。結局、道満でいっしょにスピード練習をしていた仲間の中では実質的にビリ。個人的にはちょっと悔しい結果だが、今のみんなの実力がそのまま出たと思う。

フルマラソンでは千葉レーシングの山本紳貴くんが、風巻くんら他のCRC勢やローラーブレード・ジャパン勢をブッチぎって優勝。今年のトップ集団はホントに速かった。アーズビート勢もどんどん周回遅れにされてしまい、最後まで滑れたのは10名弱。そのほとんどが高校生、大学生で、その滑りは若さに溢れていてとても美しかった。

自分が滑り終えた直後は、「もう来年は出ないぞ」と心に誓ったのだが、速くて美しい滑りを観ていたら、「来年はあのフォームにすこしでも近づいていたい」な〜んて思ってしまったのだった...また、練習して来年も出ようね>道満クラブのみなさん!
 

寝ているのはくにさん、寝袋に入って座っているのははむしんさん
B
ハシモトさん親子
C
ま〜くん、おめでとう! 来年は優勝だ!
D
トップ争い
E
いや、速かったっす(@_@)
F

 

 

 



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