トラックに不慣れな道満スケータは、レース前に何周も回ってコーナリングの感触に慣れようとしたが、みんなかなり苦しんでいた(写真E1
練習走行するまーくん)。
男子オープン(4輪)は、道満からは誰も出場しなかったが、エキスパートとダブルでエントリーしている寺田さん、上田さん、森さんが1,2,3位を獲得していた。タイムは3分強。来年はエキスパートとのかけ持ちもいいかも。
| スピードレース
男子オープン (1500m) |
| 順位 |
名前 |
住所 |
タイム |
| 1 |
寺田 良太 |
福岡 |
3.04.07 |
| 2 |
上田 貴弘 |
大阪 |
3.04.27 |
| 3 |
森 正樹 |
神奈川 |
3.17.71 |
ワタシにとっての本命レース、男子シニアは、棄権が多くて予選が無くなり、いきなり本番レースへ。前半はMARUさんに引っ張って貰って、ラスト1周でスパート。優勝を勝ち取った。タイムは約3分20秒。前半から、もう少し速いペースでレースが進めば、オープンの3位以上の記録が出せたかもしれないのが残念。
MARUさん2位、ハシモトさんは惜しくも4位。残念ながら1,2,3位独占にはならなかったが、道満オヤジスケータは、みんな善戦した。
| スピードレース
男子シニア (1500m) |
| 順位 |
名前 |
住所 |
タイム |
| 1 |
すーG |
埼玉 |
3.19.49 |
| 2 |
MARU |
東京 |
3.20.20 |
| 3 |
馬場 治男 |
埼玉 |
3.25.17 |
| 4 |
ハシモト |
埼玉 |
3.25.82 |
男子エキスパートは、予選1組にまーくん、くにさんが出場。まーくんはトップ集団に付かず、やや遅れてマイペースで滑ったが(写真E2、E3)、トップ集団もやや押さえ気味だったため、記録が伸びずまさかの予選落ち。くにさん、ABEC9さんも残念ながら予選落ちとなった。
予選2組にはべるさんが出場。こちらもトップ集団には付いてゆけず、やや遅れてゴール。しかしながら、トップが速かったためか、なんとか予選を通過した(写真E4、E5)。
決勝は、みんな真剣。いままでヘラヘラと滑っていた寺田さんも滑りがマジ。トップ集団はグレッグさんもやっと付いて行ける速さで(写真E6)、もちろん、べるさんは置いて行かれる。でも、結果は下表の通りべるさん6位、ナント3分を切る大善戦だった。
ちなみに、出場者たった2名の女子エキスパートもいっしょに行われ、今村知世ちゃんが、男子に混じって3分強でブッチギリ優勝。われらがちえ蔵さんは、集団からひとり離れ、孤独なレースを戦ったのだった(写真E7)。
| スピードレース
男子エキスパート (1500m) |
| 順位 |
名前 |
住所 |
タイム |
| 1 |
上田 貴弘 |
大阪 |
2.50.49 |
| 2 |
寺田 良太 |
福岡 |
2.51.04 |
| 3 |
須賀 啓太 |
千葉 |
2.51.25 |
| 4 |
岩田 博英 |
群馬 |
2.53.53 |
| 5 |
グレッグ ハーネル |
東京 |
2.54.31 |
| 6 |
べる |
埼玉 |
2.59.09 |
| 予選落ち |
四條まー |
埼玉 |
3. |
| 予選落ち |
KUNI |
東京 |
|
| 予選落ち |
ABEC9 |
埼玉 |
|
リレーは、参加チームは多数あったものの、ジュニアを交えた参加することに意義がある的チームが多く、道満A、Bは無事に決勝に残れた。特に、道満Aはアースビートの記録を押さえて2位で予選通過。こりゃ、決勝も2位?
なんて期待を抱かせたのだが・・・
予選では、道満Bのちえ蔵のだんながスタートダッシュ時にバランスを崩して指を負傷し、決勝は急遽ウィールを80mmに付け替えたひで爺さんがピンチスケータとして出場。みんな頑張ったが、結果は以下のとおり。
まだまだ、我々道満スケータは、一般的なスピードスケータと互角の戦いをするレベルには至っていないということが、今回の大会を通じてよ〜くわかった。これからも、ますます精進せにゃイカンということですな...
| スピードレース
リレー (400m×4) |
| 順位 |
チーム |
メンバー |
タイム |
| 1 |
EarthBeat |
グレッグ、岩田、
今村知世、洋史 |
2.54.27 |
| 2 |
かぼちゃや
さんず |
森、寺田、
上田、長瀬 |
2.55.40 |
| 3 |
道満A |
べる、すーG、
MARU、まー |
3.09.40 |
| 4 |
道満B |
だんな(ひで爺)、
ちえ蔵、ハシモト、くに |
3.28.50 |
|