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Events Reports (2001 2nd half)

 

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管理人:すーG


インラインスケートイベント報告 (2001年後半編)

インラインスケートイベントの報告ページです。

eX LIVE -Tric Slalom JAM-  (2001.12.15)
New Comer !
A

ドクターさんらが、草の根イベント「Tric Salom JAM」をやるという。道満のべるさんもデモンストレータとして呼ばれているということなので、応援がてら駒沢公園に見学に出かけた。

駒沢のいつもの場所でJAMが実施された。まず、ニューカマーが二つのグループに分かれて自由滑走。スケータの人数が少ないこともあって、応援のつもりで参加した道満スケータも全員で滑った。多くのスケータは真面目にテクニックでアピールしていたが(写真A)、道満勢はいつもの道満の和みスラでアピール!?(写真B)。唯一見せたのはPINさん・べるさんのシンクロ鎌鼬かな?

その後、NARUさんうほさん、ひで爺、ドクター、それにべるさんら多くのトップスラローマのデモ。いやぁ、久々に駒沢のスラを見たけど、やっぱりスピードも滑らかさも全然違う。和みスラローマの道満勢も良い刺激を受けたみたい。

で、今回のイベントはコンテストじゃないって聞いていたんだけど、何故か最後に表彰式が(笑)。ニューカマーに対しては、NARUさんとうほさんが審査員となって、注目のスケータをピックアップ。道満からはめでたくPINさんが表彰された。やったね、PINさん!

べるさんは、デモンストレータなので感謝状を貰った。そして、道満勢はイベントを盛り上げた(笑いを貰った)功績を評価されて特別賞を貰ったのだった。さすが道満最強4ペア(べる&りんりんさん、ちょっき&桂馬さん、ちえ蔵&だんなさん、くま&りょおさん)は何処でも目立つ(笑)。なお、賞状は道満に居る時間が一番長い、ちえ蔵さんが代表で受け取ったのだった。めでたしめでたし(写真C)

いつもの道満勢
B
賞状を沢山貰いました!
C
秋のLRG1報告 (2001.12.01)
lrg1map20011201.jpg (21389 バイト)

この秋も、LRG1,G2は不義理してしまったが、LRG1だけは、ということで参加してきた。今回のG1は茨城の古河から利根川・江戸川経由で葛西臨海公園まで。

本隊のスタートは8:30だが、ハシモトさんが10時頃にスタートして本隊を追いかけるというので、ワタシも便乗させてもらうことにした。また、スタート地点の古河のちょっと上流には、あの渡瀬遊水池があり、折角近くまでいくのなら、ということで、ちょこっと見学がてら周回してからハシモトさんと落ち合うことにした。

今回のワタシのシューズはSalomon VitesseにややチビたLabedaの80mm82Aウィール。一応かっ飛ばすつもりなので、メット持参、キネシオタイツも履いて出かけた。(なお、GPSとデジカメももちろん持参したが、バッテリートラブルでどちらも使えず..情けなや...トホホ)

自宅を7時に出て、東武伊勢佐木線の柳生駅に8:45頃到着。ここからちょっとだけCRして渡瀬遊水池に行った。渡瀬を初めて見た感想は...でかい! 広い! レースコースを滑ってみたら13分だった。思いザックを背負ったままだったので、のんびり回ったのに13分ということは、道満よりはやや速く回れる模様。ただ、べるさんが10分だったということだから、レースの目標周回ラップは10分半くらいかな?
    

ハシモトさんとの約束、三国橋9:40に間に合わせるため、周回は1周だけにして、急いで三国橋まで渡瀬河畔をかっ飛ばす..ハズが、渡瀬遊水池の外れから三国橋までは、なんと未舗装。おまけに道路はトラックビュンビュンで路側帯無し。しかたなく、スケートを履いたまま草むらを歩いて行ったら、三国橋の古河市側に到着したのは、ちょうど約束の時間だった。

ハシモトさんも直後に到着し、二人で準備をして10時ジャストにスタート。ほとんど無風状態の中、10分づつ先頭を交代しながら平均時速23〜4kmでガンガン飛ばしたら関宿に10:45に到着してしまった。ところが、関宿の城の前の坂をグイグイと上っていくと、アレ? 太股に痛みが。なんと、右の膝の上が攣ってしまったではないか! タイツ一枚だけだったので筋肉が冷えたのが原因か、はたまた、ここのところの寝不足と練習不足が原因か!?

その後、ハシモトさんに引っ張ってもらって、30分程度滑っては攣りそうになる太股をマッサージとストレッチでだましながら進んだ。関宿以降は平均速度がガックリ落ちてしまい、順調にいけば川間で本隊に追いつけるとふんでいたのが、行けども行けどもスケータの姿は見えず。途中でUNOさんに電話をして本隊の位置を確認しながら滑るが、一向に距離が縮まらず、結局、追いついたのは三郷駅前だった。50km/190分はハシモトさんにとっては不本意だったかも。ワタシがブレーキにならなければ、170分は切っていたハズ。

本隊に合流してみたら、予想以上の大人数でビックリmasaさん、ZAZUさん、あきこさん、iwaさん、ますたさん、たじさん...LR常連の顔がいっぱい。道満からはまっちさんと山隆さんが参加し元気に滑っていた。なお、今回、リーダーのJAILさんは都合により不参加で、たいちさんがリーダーを務めていた。たいちさんも出世したなぁ(笑)

本隊に合流後は、10km程度滑っては10分以上の休憩を取るペースだったため、太股の調子も回復し、みんなのペースで滑ることができ、無事に葛西臨海公園に到着。今回のトータル走行距離は、渡瀬も加えると90km弱。自分としては、一日の最高滑走距離になった。

反省その1。道満では30分程度の連続走行は練習しているが、それ以上は続けて滑っていないので、30分は保つが30分を越えると急に腰や足が重くなる。渡瀬は35〜40分連続で滑ることになるが大丈夫だろうか? ちょっと不安。また、今回、初めて太股が攣った。練習不足かな。ヤバイなぁ。

反省その2。Vitesseの調整不良で、右足がインエッジ寄りになってしまうのが分かっていながら修正せず、脛のカフが当たるところの痛みを我慢しながら滑り通したら、かなり腫れてしまった。フレーム位置やカント角をきっちり調整して、もっと楽しく滑ればよかった。

LRでお会いした皆さん、お疲れさまでした! また春にいっしょに川下り(上り?)しましょう! 今回はハシモトさんには大変お世話になりました。しかし、渡瀬大会じゃ、ハシモトさんに敵わないことが今回でハッキリしたかもね(笑)
  

第5回萩姫カップ (2001.08.05)
広く陣取る道満勢
A1

2001年8月5日に福島県郡山市で行われた第5回萩姫カップに、多くの道満スケータと一緒に参加した。写真A1は一区画に陣取る道満勢の様子。

開場は、冬季はアイススケートリンクになる、立派な施設。路面もまぁまぁだし、レースを行うには素晴らしい環境だった。参加者が予想したよりも少ないのが残念だったが、ほのぼのとした感じの手作り大会で、雰囲気は非常に良かった。

大会には、入門本で有名なテクニカの寺田さんや森さん、アグレッシブのプロスケータ、小島クンら、有名スケータが沢山来ていた。こういった、有名人に会ってお友達になれるのも、大会参加の醍醐味かな?

道満スケータの活躍ぶりは、以下のとおり。是非、来年は、もっと大勢で押し掛けましょう>今年は行けなかった道満スケータの皆さん!

全体写真
A2

◆ ジュニア、キッズスピード

左からAIちゃん、MAKI、モモちゃん、ユウキ、SOU、K1
B1

キッズ、ジュニアスケータが勢揃い。お兄さん格の勇貴(ABEC7)、小学2年生のK1SOU、そして幼稚園年長のAIちゃん(勇貴の妹)、年中のMAKIモモちゃん。男の子はジュニア(小学生)クラスに出場、女の子達はキッズ(未就学児)クラスに出場した(写真B1)

キッズ(未就学児)予選第1レースは、AIちゃん、モモちゃん出場(写真B2)AIちゃんは、なかなかの滑りで予選通過。第2レースはMAKIが出場するはずが、さんざん待たされたため、また、仲良しと滑れなかったために、スネスネの大泣きで出場辞退。来年は頑張ってもらいましょう。

ジュニアは勇貴SOUK1が出場。ハシモト家は父子二人で他とは離れて座り、試合前のコンセントレーションを行っている(写真B3)

予選は、勇貴は貫禄のトップで通過。SOU(写真B4)K1(写真B5)は大きな子達に混じって健闘するが、惜しくも予選通過ならず。二人ともレースは別だったが、タイムは殆ど同じ。ちょうど良いライバル同士なので、道満でいっしょに頑張ろう!

キッズ決勝はAIちゃん5位に。ジュニア決勝は、大接戦の末、勇貴は惜しくも1秒差の2位。来年こそは優勝だね!

スピードレース キッズ (200m)
順位 名前 住所 タイム
1 小桧山 優 福島 39.21
2 大瀧 直人 40.57
3 渡辺 克也 福島 47.13
5 愛ちゃん 埼玉 49.48
予選落ち 桃ちゃん 埼玉 2.09.34
棄権 MAKI 埼玉 -
スピードレース ジュニア (1000m)
順位 名前 住所 タイム
1 坂爪 亮介 群馬 2.25.33
2 勇貴 埼玉 2.26.51
3 東城 有香 群馬 2.37.56
予選落ち K1 埼玉 3.34.28
予選落ち SOU 埼玉 2.34.41
愛ちゃん
B2
「頑張るんだぞ、K1!」、「わかったよ、とーちゃん!」
B3
SOU
B5
K1
B6

◆ スラローム

べるさん
C1

スピードレース キッズ、ジュニア予選と同時に行われたスラロームタイムアタック。ワタシも出場する予定だったが、子供達の世話と写真撮影に追われて仕方なく棄権。ま、出場しても最下位争いすることになってただろうけど。

心配したパイロンのサイズは、ごく普通の物だったが、非常に厳しいルールのために失格が多かった。そんな中、道満スケータのエース、べるさんひで爺さんを押さえて4位(写真C1)。ひで爺さんもオープンじゃなければ、ただのスラローマー?

上位は、地元勢が1,2位を占めた。記録もダントツの8秒台。いつもは、どんな練習をしているのだろう? スキーのオフトレ中心なのかな?

スラローム女子には、りんりんさんが出場(写真C2)。記録は...スイマセン、忘れました。ということで、男子の記録は下表のとおり。

スラローム オープン
順位 名前 住所 1回目 2回目
1 井上 裕明 福島 8.34 8.24
2 荒川 和人 福島 8.53 8.36
3 森 正樹 神奈川 9.21 8.86
4 べる 埼玉 9.56 9.45
6 ひで爺 神奈川 * 9.90
棄権 すーG 埼玉 - -

子供達も、同じくパイロンに挑んだ。勇貴(ABEC7)も健闘するが(写真C3)、地元勢には全く歯が立たず完敗。優勝の井上君は、大人顔負けのタイムで優勝。日頃の練習の成果なのかも。キッズの記録は省略。ジュニアは下表の通り。

スラローム ジュニア
順位 名前 住所 1回目 2回目
1 井上 賢之介 福島 9.91 9.61
2 関根 渉 福島 13.62 11.74
3 唐橋 恵介 福島 12.96 12.23
6 勇貴 埼玉 * 12.81
15 SOU 埼玉 16.53 16.60

トリックスラロームは、オープンヒールクロスと月光を披露したひで爺が超高速バッククロスの寺田さんを押さえて優勝(写真C4)。我らがべるさんは、鎌鼬を成功させるも、2本目を失敗して3位に終わった(写真C5)

トリックスラローム
順位 名前 住所 得点
1 ひで爺 神奈川 56点
2 寺田 良太 福岡 55点
3 べる 埼玉 53点

 

りんりんさん
C2
勇貴も頑張ったけど
C3
ひで爺の滑りにはいっそう磨きがかかっていた
C4
いつもよりもスピードの乗りがわるかったかも
C5

◆ ストリート デモンストレーション

凄い高いエアー
D1
やっぱり、エアーは見応えがある!
D2
ランプやカーブボックス、レールが持ち込まれ、メーカー契約プロによる、アグレッシブのデモンストレーションが行われた。グラインドよりも、高くて難しいジャンプ技で、拍手喝采を浴びていた(写真D1,D2)。

また、ストリートワンメークの競技も行われていたが、残念ながら殆ど見る暇が無かった。

◆ 男子・女子スピード、リレー

練習に余念がない
E1

トラックに不慣れな道満スケータは、レース前に何周も回ってコーナリングの感触に慣れようとしたが、みんなかなり苦しんでいた(写真E1 練習走行するまーくん)

男子オープン(4輪)は、道満からは誰も出場しなかったが、エキスパートとダブルでエントリーしている寺田さん、上田さん、森さんが1,2,3位を獲得していた。タイムは3分強。来年はエキスパートとのかけ持ちもいいかも。

スピードレース 男子オープン (1500m)
順位 名前 住所 タイム
1 寺田 良太 福岡 3.04.07
2 上田 貴弘 大阪 3.04.27
3 森 正樹 神奈川 3.17.71

ワタシにとっての本命レース、男子シニアは、棄権が多くて予選が無くなり、いきなり本番レースへ。前半はMARUさんに引っ張って貰って、ラスト1周でスパート。優勝を勝ち取った。タイムは約3分20秒。前半から、もう少し速いペースでレースが進めば、オープンの3位以上の記録が出せたかもしれないのが残念。

MARUさん2位ハシモトさんは惜しくも4位。残念ながら1,2,3位独占にはならなかったが、道満オヤジスケータは、みんな善戦した。

スピードレース 男子シニア (1500m)
順位 名前 住所 タイム
1 すーG 埼玉 3.19.49
2 MARU 東京 3.20.20
3 馬場 治男 埼玉 3.25.17
4 ハシモト 埼玉 3.25.82

男子エキスパートは、予選1組にまーくん、くにさんが出場。まーくんはトップ集団に付かず、やや遅れてマイペースで滑ったが(写真E2、E3)、トップ集団もやや押さえ気味だったため、記録が伸びずまさかの予選落ち。くにさん、ABEC9さんも残念ながら予選落ちとなった。

予選2組にはべるさんが出場。こちらもトップ集団には付いてゆけず、やや遅れてゴール。しかしながら、トップが速かったためか、なんとか予選を通過した(写真E4、E5)

決勝は、みんな真剣。いままでヘラヘラと滑っていた寺田さんも滑りがマジ。トップ集団はグレッグさんもやっと付いて行ける速さで(写真E6)、もちろん、べるさんは置いて行かれる。でも、結果は下表の通りべるさん6位、ナント3分を切る大善戦だった。

ちなみに、出場者たった2名の女子エキスパートもいっしょに行われ、今村知世ちゃんが、男子に混じって3分強でブッチギリ優勝。われらがちえ蔵さんは、集団からひとり離れ、孤独なレースを戦ったのだった(写真E7)

スピードレース 男子エキスパート (1500m)
順位 名前 住所 タイム
1 上田 貴弘 大阪 2.50.49
2 寺田 良太 福岡 2.51.04
3 須賀 啓太 千葉 2.51.25
4 岩田 博英 群馬 2.53.53
5 グレッグ ハーネル 東京 2.54.31
6 べる 埼玉 2.59.09
予選落ち 四條まー 埼玉 3.
予選落ち KUNI 東京  
予選落ち ABEC9 埼玉  

リレーは、参加チームは多数あったものの、ジュニアを交えた参加することに意義がある的チームが多く、道満A、Bは無事に決勝に残れた。特に、道満Aアースビートの記録を押さえて2位で予選通過。こりゃ、決勝も2位? なんて期待を抱かせたのだが・・・

予選では、道満Bちえ蔵のだんながスタートダッシュ時にバランスを崩して指を負傷し、決勝は急遽ウィールを80mmに付け替えたひで爺さんがピンチスケータとして出場。みんな頑張ったが、結果は以下のとおり。

まだまだ、我々道満スケータは、一般的なスピードスケータと互角の戦いをするレベルには至っていないということが、今回の大会を通じてよ〜くわかった。これからも、ますます精進せにゃイカンということですな...

スピードレース リレー (400m×4)
順位 チーム メンバー タイム
1 EarthBeat グレッグ、岩田、
今村知世、洋史
2.54.27
2 かぼちゃや
さんず
森、寺田、
上田、長瀬
2.55.40
3 道満A べる、すーG、
MARU、まー
3.09.40
4 道満B だんな(ひで爺)、
ちえ蔵、ハシモト、くに
3.28.50
寺田さんは余裕
E2
グレッグに離されるまーくん、KUNIさん
E3
まだ団子状態
E4
斉藤さんの陰で頑張るべるさん
E5
トップ集団
E6
孤独な滑り
E7

◆ その他

ちょっと、恥ずかしかった...(^_^;)
F1

翌日、海水浴をしてから帰る予定にしており、道具はすべて持参していたので、ファミリーレース(仮装レース)に当日エントリーしてみた。で、SOU、MAKIと3人で水着、浮き輪、ゴーグル姿で滑ったら(写真F1)、なんとベストファミリー賞を戴いてしまった。いやぁ、これは予想だにしなかった..Y(^^)

最後に表彰式で賞状とトロフィーを授与された。表彰されるなんて、社会人になってから初めてかも。シニア優勝とリレー3位のトロフィーを貰って、おもわずニヤニヤしてしまった。賞品も貰ったし、今回は種目選択が当たって、全部で3つも賞をいただいた。いやぁ、萩姫カップ運営のみなさま、出場者のみなさま、ありがとう。

来年は、シニアで勝ちを狙わず、オープン、エキスパートでしっかりと戦えるようにしたい。そのためには、これからも練習が必要。とくに、コーナーリングとダッシュ力をもっともっと鍛えないとダメダメだね。いっしょに頑張りましょう>道満スケータの皆さん!

やったぜ!
F2

 

 

 



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