| ● 場所 |
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彩湖は荒川の埼玉県戸田市側に位置する巨大な人工貯水湖です。北側は浦和市、中央は戸田市、そして南岸はなんと和光市の3市にまたがります。 彩湖の東岸中央部、公園部分のほとんどは戸田市に属し、ここが「道満グリーンパーク」です。浦和市側は、「荒川・彩湖公園」という名称が付けられているようですが、区別している人は少なく、普通は、彩湖の周囲を含めて「道満」と呼んでいます。
「道満」は、彩湖周辺の地名に由来します。昔は、荒川沿いの湿地帯だったようです。道満グリーンパークは、平成9年に彩湖の完成とともに誕生した非常に新しい公園です。
なお、道満の北側にある巨大な公園が秋ヶ瀬公園です。残念ながら秋ヶ瀬公園内は車が通るのであまりSk8には適しません。 |
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車でのアクセス |
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外環道から:
関越側から和光北ICを降り、荒川にかかる幸魂大橋を渡ると、すぐに左に下る道があります。これが公園入り口です。幸魂大橋からは、彩湖と道満公園の全貌が望めます。戸田市側からの場合、荒川にさしかかる直前に左に下る道がありますので、これを下り、ぐるっと回って幸魂大橋の下をくぐると、そこはすでに公園の敷地の中です。
秋ヶ瀬橋を渡る県道40号線から:
彩湖の北側を通る県道40号線が荒川を渡る秋ヶ瀬橋の東側スグの信号を「荒川彩湖公園」方向(南側)に曲がる(下る)と、武蔵野線の線路をくぐった先に砂利引きの北駐車場があります。
なお、秋ヶ瀬橋を北側に下ると「秋が瀬公園」です。 |
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駐車場 |
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道満の駐車場は、公園の規模に比べると小さいので、シーズン(春、秋)中の天気の良い土日は結構混雑します。 外環道側から入る南駐車場は、綺麗に舗装されており、広場やグラウンドが近いために、最初に一杯になります。
秋ヶ瀬橋から入る北駐車場は、満車になることはほとんどありませんが、砂利引きなのと公園との間に土手があり、荷物を担いで上り下りするのは、ちょっと骨が折れます。
道満の駐車場の開門時間は、夏期は8:30〜18:30、冬季は8:30〜17:30です。入り口が閉められると車が外に出せなくなってしまいますので、ご注意ください。
なお、ちょっと遠いけど、北側の桜草公園側に大きな駐車場があり、こちらは早朝から夜まで停められます。 |
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電車でのアクセス |
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道満グリーンパークの北側を武蔵野線が横切っており、Sk8をしながら荒川の鉄橋を渡る電車や貨物列車を眺めることができます。 最寄り駅は西浦和駅。東京方面からの場合、武蔵浦和で埼京線から武蔵野線に乗り換えて一駅です。
また、埼京線中浦和から秋ヶ瀬公園まで約2kmの「秋ヶ瀬緑道」が通じています。歩行者用の道路でサイクリングロードではありませんが、自動車は通らないので、安全にCRできます。詳しくは、姉妹サイトえっさんのページを見てね!
駅からバスでのアクセスについても、えっさんのページを見てね! |
| ● 西浦和駅からのルート |
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最寄り駅は武蔵野線の西浦和駅とです。西浦和駅から彩湖の北岸までは1.2km、徒歩にして15〜20分程度。Sk8だと5分以内。途中に歩道橋や坂道はありますが、Sk8でCR(City
Run)しても楽に到着できます。 ただし、彩湖の北岸に到着しても、そこから彩湖の南部までは2km以上あるので、徒歩で行こうと思ったら大変です。お友達と待ち合わせる場合は、十分に注意しましょう。
もちろん、Sk8ならば非常に快適な路面なので、北岸から南側まで、気持ちよく滑っていけます。 |
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武蔵野線西浦和駅の西口を出ると、すぐ目の前は国道17号。うえには首都高が走っているし、道幅が広く、ものすごい交通量。(ポイントA) |
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信号や横断歩道は無いので、歩道橋を渡らなければならない。ちょっと面倒くさい。
(ポイントA) |
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武蔵野線の高架に沿って走る小道をひたすらまっすぐ西向きに進む。途中、左手に浦和学院のグランドが見える。自動車はほとんど通らない。路面はいまいち。(ポイントB) |
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小道は土手に突き当たっておしまい。南側に土手を登る坂道があるので、これを登る。写真は坂道の上から下を見下ろしたもの。向こうに武蔵野線の高架が見える。(ポイントC) |
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土手を上りきると、彩湖北岸が見える。一部、芝生の上を50mほど歩かなければならない。写真は彩湖北岸の風景。(ポイントD) 私たちは、いつもここから200mほど南下した地点でスラロームしています。 |