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Diary (June 2004)

 

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スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

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懐かしい顔 (2004.06.26)

超ひさしぶりの290さん
水色のにくいヤツ

なのと、290さんが約一年ぶりで登場したこと。ぜんぜん変わってなかった。でも、とっても懐かしかった。290さんがいると、かつてのこぢんまりとした道満を思い出すなぁ...

RemiXの来日達成で、ワタシの中ではスラロームは一段落したので、先週に引き続きスピード練習に専念。周回とバックストレート往復を繰り返した。バックストレートの往復約2500mならば、途中で集中力が切れることなく滑りきれるようになってきた。

とりあえずの練習目標。秋のレース(東京都大会、長良川カップ)は中距離なので、数kmの距離に照準を合わせて練習をするつもり。その後、渡良瀬の10kmに合わせた練習、そして、春のソウル20kmに向けて長距離系にカラダをもっていく...つもりなんだけど、ソウルはまだ半年以上先。それまで意志が折れずに、練習が続けられるだろうか...
     

SNS (2004.06.19)

隅田川
SNS

暑くなる前にということで、午前中に家族で道満入り。いつもの場所にはまだ誰もいない。今日は家族でスピード練習をすることにした。まず1周目はSOU、MakiのフォームをチェックしながらMakiのペースに合わせてゆっくりと滑り、2周目はSOUと二人でちょっとペースを上げて滑った。で、3周目は自分のペースで回ったのだが、最後は息切れしてしまい12分近くかかってしまった。やや強い南風のせいにしたかったのだが、ハシモトさんはその朝、10分ちょっとで回ったというからちょっとショック。

ここ2ヶ月ほど、スケートはコンスタントに履いているのだが自分自身を追い込むような練習は何もしていない。おまけに仕事が忙しく、その反動で良く食べているので、ワタシのカラダは中年太りへとマッシグラ。そこで、秋冬のスピードレースに向けて、夏の間はきちんとトレーニングをしようと心に誓ったばかりなのだが、いやいや、前途多難なことがよ〜くわかった。

今日の道満には、見知らぬスケーターが大勢遊びに来ていた。普段、すれ違うスケーターには挨拶をするようにしているのだが、相手が大きい集団だと、つい、無言で通り過ぎてしまう。次からは、集団スケータにも挨拶するようにしなくては。ここをご覧のみなさんも、道満ですれ違ったら挨拶をせんか?

スキーのオフトレ系スケーターが大勢滑っていたが、中には平地のスケーティングもままならないレベルでオッカナビックリ坂を下っている人がいる。まずは、平地でちゃんとエッジに乗れるようになってから、坂道に挑戦したほうがいいと思うのだが、なんにせよ、転倒して大けがをしないことを祈る。

昼を過ぎる頃、道満常連が集まりだし、いつもの場所はワイワイとにぎやかになってきたが、我が家は暑さを避けて早々と撤収したのだった。

で、家でのんびり休憩をしてた後、SNS(Saturday Night Skate)へ。

今回は隅田川沿いを北上するルート@papaさんからお願いしていた韓国製SNSスタッフジャージを受け取り、5輪にメットで装備バッチリ。でも、周りはみんな4輪。ちょっと気合いを入れすぎだったかな? しかし、今日集まったメンバーはみんな上級者ばかりで、速い速い、ワタシも5輪で快適い滑ることができた。

東京駅から室町・浜町を通って、あとはひたすら隅田川沿いを北上。浅草以南はいろいろと思い出のある馴染みの街並みだが、それ以北は、ほとんど足を踏み入れたことがない地域。いろんな風景がちょっと新鮮だった。

もうちょっとで、対岸にアメージングスクエアという地点で対岸に渡り、吾妻橋(浅草)まで戻ってSNSは終了。みんなはここで軽く一杯、ということだったが、ワタシは翌日早朝から仕事だったので、浅草通りを上野まで一人飛ばして帰宅したのだった。
     

RemiX (2004.06.06)

RemiX 豚丼初体験(笑)
RemiX in 松屋

 

RemiX来日のレポートはこちら。ここでは思うことをちょこっと。

とりあえず、今回のRemiX来日で、昨年7月に韓国で初めて彼らのスラロームを見て以来、なんとか日本のトップスラローマと韓国のトップスラローマを交流させたい、というワタシの目標は達成された。

いくらインターネットが発達して、Videoや写真が見られるといっても、直接交わらなければ伝わらないことが沢山ある。今回、みんなでワイワイと同じパイロンでスラロームを楽しむことによって、欧州(韓国?)スタイルの楽しさが日本のスラローマにも十分に伝わったと思う。逆に、日本のスラローマのテクニックが彼らにも十分に伝わったはずだ。

CityRunのカテゴリにはスタイルも流派も無いので、去年あたりから、すんなりと日韓交流が始まっていた(韓国だけに限らないけど)。毎週、上野CRには何人もの韓国スケータが参加しているし、SNSやWanganLCRを狙って来日するスケータもいる。日本側も韓国に大勢でツアーして、大歓迎を受けており、草の根日韓交流(国際交流)がどんどん進んでいる。

しかし、スラロームに関しては、まずスタイルが違うし、なにより、去年の時点では日本のスラローマは世界を知らなさすぎた。去年の7月、ワタシはこのままでは、彼らが日本に遊びに来てもすんなりと日韓交流は始まりそうもないと感じた。

何とか彼らを日本に呼んで多くのスケータと直接交わってもらおうと考えていたが、この数ヶ月でようやく願いが叶った。光が丘カップに欧州や韓国のスケータを呼ぶという計画は残念ながら実現しなかったが、その後、韓国スケータの道満ワークショップ参加、ケイトのソウル行き、そして今回のRemiX来日と、この数ヶ月で我々はかなり韓国、そして世界の状況を理解できたんじゃないかと思う。

RemiXは韓国トップクラスのチームだが、まだまだ同レベルのチームは沢山ある。また、普通のレベルのチームはらば、それこそ星の数ほどある。それらのチームも、きっとそのうち日本に遊びに来ると思う。彼らが日本のスラローマと偶然公園で会ったときに、お互いにシランプリすることなく、同じパイロンで遊べるように、CityRunと同じように自然に草の根日韓交流が始まることをワタシは期待している。
     

キッズラン (2004.06.05)

キッズラン休憩中
日陰

 

キッズランの概要と写真はコチラ。で、ここではその他気づいたことをちょこっと。

今回、初めて道満の南側、幸魂大橋から笹目橋までの新しく舗装されたサイクリングロードを滑ったが、路面が滑らかなだけでなく、眺めが素晴らしい! 彩湖、荒川を一望できるだけでなく、秩父の山並み、富士山、池袋、新宿の高層ビル群が見渡せる。

途中に多少の上り下りがあるが、彩湖周回に飽きたときの気分転換にお薦め。行き方は、外環の側道の和光市方面の坂を登ると、途中に土手上に進む道があるので、これを真っ直ぐ進むだけ。

今回は向かい風が厳しくて、脚力のない子供達にはちょっと大変だった。で、みんな、最後の方はキッズラン名物、親子連結スケート。オトーサン(オカーサン)が子供達をザックやタオルに掴まらせて引っ張って滑る。

前後が勝手に動くとぶつかって転倒してしまったりするので、親子で呼吸を合わせて滑る。親が子供を励ましながら滑ったり、逆に引っ張られる子供が親を励ましたり。スタートからゴールまでの数時間、じっくり子供とコミュニケーションしながら進む。

我が家のSOU(小学5年)はもう自分で先頭集団を引っ張っていってしまうので引っ張ることはないのだが、Maki(小学2年)は地力でゴールする実力があるくせに、みんなと同じように引っ張ってもらうととても嬉しそう。キッズランは親子の絆を強めるかな?

インラインスケートを親子でじっくり楽しみたいファミリーは、秋のキッズランに是非!
     

伊丹リンク (2004.06.03)

バンクリンク
伊丹リンク

 

仕事で近くまで行くチャンスがあったので、ちょっと寄ってみた。場所は北伊丹駅から徒歩5分くらいのことろ。100mバンクリンクと真ん中にはホッケーコート。サーフェスはペイントでいい感じ。

ちょど、地元のスケートスクールが行われており、初心者の子供達が、インライン鬼ごっこなどをしていた。あまりにも楽しそうなので、見学するだけのつもりで行ったのだが、気がついたらレンタルシューズを借りて滑っていた(笑)

滑走料2時間300円、レンタルシューズ100円。ちゃんとしたRBのハードブーツで滑り心地は十分。初めて滑るバンクはとても楽しかった。チャドになったつもりで、アウト・イン・アウトで滑ってみたりしたのだが、背広姿であまり汗をかくわけにもいかないので(爆)、自制心を振り絞って適当なところで切り上げた。

5輪で本気でバンクを攻めたら、どんな感じになるんだろう?今度、バンクのある千葉のCSMパークに行って練習してみよう。

     
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