bannar.jpg (2892 バイト)

Diary (January 2004)

 

What's New

Back to Diary

 

管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

Sorry, This page is Japanese only.

道満日帰りスキー (2004.01.31)

今年も行ってきました、道満日帰りスキー。ゲレンデはかぐら・みつまた、メンバーはだんな・ちえ蔵・ちょき・桂馬・マツイ・村山・しょー爺、そしてワタシ。天気予報は晴れるといっていたのだが、残念ながら一日中雪模様。風が弱く気温が高めだったのがせめてもの救いだった。

ゲレンデは何処も彼処も新雪状態。圧雪バーンが全くない。おまけに気温が高めで雪が重いったらない。スキー初級者のワタシは、新雪に引っかかっては何度も転けてしまい、早々に体力を使い果たしてしまった。

一昨年は170cmのSL用板去年は99.9cmのスキボーで行ったのだが、長板は安定しているけど取り回しが重いし、スキボーは振り回すのは楽だけど安定性が悪く、足が疲れる。きっと中間の長さの板ならば、新しい世界が開けるに違いないと予想し、今回は K2 mini enemy 146cm を調達して出かけた。

しかし世の中そう甘くはない。mini enemyはスキボーよりも取り回しにくく、長板よりも不安定。新しい世界が開けるかと思ったが、残念ながら新たな収穫はなかった。毎年2〜3日しか滑らないので、ワタシはいつまでも同じレベルのまま。スケートは年々歳々上手くなっているのに...スキーとスケートはやっぱり違うんだなぁ。

今年のスキーはこれでオシマイ。ラストが天候が悪くて残念。来年は晴天下でみんなと思いっきり楽しみたいぞ。
               

気後れ (2004.01.25)

しんくん
Japanese Style

Japanese Style
(Linked Video 4.05MB)

晴天、風も弱く、家族で行こうと思ったらSOUの調子がイマイチのため、急遽ワタシ一人で昼過ぎに道満入り。今日のあすなろ広場は古株がスキーやら仕事やらで少なく、若手連中心の布陣だった。

到着してまずは軽く周回。渡良瀬マラソン3位のトトリくんが、黄色い弾丸となって周回していたが、ワタシはまずはのんびり無理せず周回。そうしたら、かまきり公園前が混雑していたこともあるけど、なんと14分もかかってしまった(こりゃ5輪のタイムじゃない 笑)。

で、ちょっと休憩してから、今度は連続2周。こちらも25分もかかってしまった。カラダが重い。どうも、先週くらいから体調が下降気味。ここのところ平日は過労・過食・睡眠不足を続けているからかなぁ。やばい、このままじゃオヤジ体型まっしぐらだ!

Twisterに履き替えてスラの練習。今日は欧州系を練習する人が少なかったので、ワタシも久々にJapanese Styleの練習をした。欧州系に比べるとJapanese Styleは股関節や身体の捻りが強い気がする。大蛇や飛燕をやると背骨が軋んでいるのがわかる。毎週続けないと関節が硬くなってしまうのかな。年寄りは不利だな。

しかし、というか、やっぱり、みんなに混じって練習をしていたものの、あっという間に集中力が切れてしまい、ダラダラとしていたところに、いちくんほっちホッケーの練習をしよう、とやってきた。でも、ワタシはホッケーの道具は持ってきていないので、3人で道具がなくてもできるフットワークの練習をしてみた。

あらためて、ホッケーストップバックスケーティングの練習をしてみると、結構、左右でバランスが悪かったり、スグに疲れてしまったりすることに気づいた。今日は強ロッカリングのTwisterだったので、次はホッケーシューズで同じ練習をして、マジメに自分の弱点を研究してみよう。ということで、いちくん、ほっち、またやろうね!

今日、みんなのスラロームを見ていて思ったこと。いや、みんな上手くなりましたくまさん・りょおさんや、なっしー・じゅん様クラスを毎週お手本にしているから、他のみんなもどんどん上手くなる。ワタシなど、すっかりスラローム落ちこぼれ組なので、同じパイロンに入るのは、ちょっと気後れするようになってしまった。初めて道満に滑りに来た人たちの気持ちがよ〜く分かるなぁ(笑)。
           

二兎を追う者は.. (2004.01.18)

今日もホッケーでアメージングに。ゴーリー付きの4on4の試合だったのだが、メンバーが集まらず、さらにエースの吉田さんが膝を痛めており大苦戦。結局、1点も取れずに2戦とも敗けてしまった。

ワタシは最後はほとんど動けなくなってしまった。原因はもちろん疲労もあるけど、足がしびれてしまったのが辛かった。普段よりも厚いソックスを履いていってしまったら、ヒモを緩めに締めても足がしびれる。最後には、足下がふらついて転ける転ける。いやぁ、つらかった。

今日の反省点(しかないけど..泣)。2対2の場面で、パスは通らないだろうと予想して、パックを持った相手にダブルチームで当たりにいってしまったら、ゴーリーがはじいたパックをノーマークにした相手に押し込まれて失点してしまった。あぁ大失敗。

ノーマークでゴーリーと1対1になったのに、ろくなシュートを打てなかった。っていうか、シュート練習とかパス練習を全くやっていないから、ノーマークでもへなちょこシュートが精一杯ということがバレてしまった。あぁ、恥ずかしい。

まだまだ反省点は沢山あるけど、思い出すのも恥ずかしいから、もう書くのはやめよう(笑)

で、2試合でクタクタになっていたけど、気分転換にセクションで遊んできた。ホントーなら、悔しさをバネにホッケーの練習でもすればいいんだけどね。二兎を追う者は一兎をも得ず、ってことで、ホッケーもアグレッシブもスラロームも、あんまり上達しない理由はココだよな(苦笑)

今日もまだハーフパイプは無かったので、ミニランプでロックの練習。今日は先週よりも力みがとれて、楽に遊ぶことができた。でも、フェイキーからのドロップインは怖すぎ、メタメタ。今度、誰かにちゃんと教わらないとできそうにないや。

小学高学年〜中学生くらいのとても上手い子がいた。見ていてホレボレするくらい。きっと有名な子にちがいない。ご両親が見守る中、セクションを軽々と飛び越えて行く姿は超Coolだった。

キッズといえば、渡良瀬の正式タイムが発表され、我が家のキッズの順位がわかった。SOUは残念ながら高学年クラスブービー。Makiも低学年の下位の方だった。クラス最低学年だったし、まとまった距離を滑る練習をしていなかったから今年は仕方ないけど、来年は学年が一つあがるんだから、中位にはつけるように練習しないと。いっしょに練習してくれる子がいるといいんだけど。
    

3年3ヶ月 (2004.01.12)

げげげ、Vertが無いぞ!
アメージングスクエア

今日はアメージングで朝からホッケー。参加リーグはMHLのCCM Premium League、チームはいつもの「おやぢーズ」。でも、今回はいつもの初心者用 Iron Leagueからステップアップして、ちょっと上の Copper League(とはいっても、ワタシは相変わらず初心者のままなんだけどね)に参戦した。我がチームが、Copper League でどれだけ通用するか、腕試し。

いつものメンバーのエース吉田さん、ENOさん、Sekiyaさん、佐藤さん、そして久々のはむさんにワタシのオヤジ6名で3戦し、結果は1勝2敗だった。さすがにCopperはレベルが違う。ちゃんとパスを回せるし、シュートも正確(当たり前だけど..笑)。でも目標の1勝はできたし、それぞれの試合も、恥ずかしいというレベルじゃなかったので、みんな自信がついたんじゃないかな

ワタシの反省。相手との間合いがわからず、基本的なフェイクにひっかかりまくり、抜かれまくり。パックへの寄りや、走りっこならスピードで鍛えたダッシュ力が通用するので絶対に負けない自信ができたが、一発フェイクを入れられると、スパッと抜かれてしまう。あぁ、悔しい。もっと練習しないとなぁ。

ワタシのベストプレー。ほとんどイイところは無かったんだけど、一回だけアシストを決めた。左バックでパックを奪って速攻、真ん中で待つ吉田さんにセンタリングを戻そうとしたら、なんと空振り。そうしたら、ワタシの空振りにディフェンスがだまされて、ワタシはドフリーに(笑) おかげで、冷静にピンポイントのセンタリングをしてアシスト1を記録できた。

試合は昼頃で終わったので、その後アグレッシブのセクションでちょっとだけ遊んでみた(もちろん、シューズ、プロテクタ、メットは別に持参したアグ用に付け替えました..)。パークで遊ぶのは2000年10月の今は無きセスパ以来。なんと3年3ヶ月ぶり

本当はハーフパイプでどこまでRが漕げるかに挑戦したかったのだが、生憎、設備が貸し出し中で、月末まで使えないという。仕方ないのでミニランプに挑戦した。もともと、それほど練習していたわけじゃないので、ズブの素人、完全な初心者のつもりで、亀のようにゆっくりRを漕いでみた...アレ、全く身体がRを忘れている!!

フェイキーでRを漕ぐと、必ずコテッと転ける。これほどスッカリ忘れるているとは自分でもびっくり。それでも30分くらいゆっくり練習していたら、なんとかミニランプでロックするくらいは出来るようになった。

しかし、小一時間ミニランプで遊んだだけで、カラダ中がガクガクになってしまった。腰、太ももが怠くて立っているのも億劫な感じ。フェイキーが安定しないのをもっと練習したかったのだが、これ以上やると怪我しそうだったので撤退した。

3年前は30台、今は40台。かつてセスパで遊んだときには、こんなにスグに疲れなかったのに。やっぱり、歳とったから体力が落ちたのかなぁ...と一瞬、落ち込んだりしたのだが、よく考えたら、午前中ホッケーで走り回ってたわけで、全身クタクタになって当たり前だよね(笑)
    

初道満 (2004.01.11)

カメラ目線は何故?
今日のじゅんさま

追い風に乗って
(Linked Video 1.18MB)

 

土曜日はスケートせず、日曜日に賭けたら大失敗。昨日は風のないとてもポカポカした陽気だったのが、今日は一転、北風が吹きすさぶ、なんでこんな日に滑るの? という陽気だった。でも、めげずに家族で昼前に道満入り。初道満。カミさんは怪我以来初めてのスケート。いつもの場所まで問題なく滑っていったが、本人曰く、まだ恐怖心があるとのことだった。

いつもの場所に到着してみても、マツイさん他数名がいるだけだった。今日は、だんなやくまさん達はスキーに行ってしまっているので、寂しくなるだろう、というのがマツイさんの予測。ところが...昼を過ぎたら来るわ来るわ、新しい人、常連若手、なしじゅん、ヒロリンファミリー...結局20人くらいになっただろうか。若手が多いせいか、いつも以上に騒がしいいつもの場所だった。

バックストレートを家族で滑っていたら、鷺さん、ととりくんが練習していた。向かい風の中でも、鷺さんの滑りは滑らか、ととりくんの滑りはカッコ良かった。さすが、トップクラスは大会の翌週でもちゃんと練習しているんだな。その他、りゅうくん、まりな・えりなちゃん光が丘のみなさんにも会った。みんなでスピード練習をしていた。

今日はスラロームの集中練習をしようと思ったのだが、物凄い強風でテンション下がりっぱなし。さらに、スラ靴のインナーがへたってしまったので、いつもは厚手のソックスをはいているのに、今日はそれを忘れてしまったので、足が靴の中でズレて滑ると気持ち悪い。ということで散漫な練習になってしまった(ちょっと言い訳)

今日、一番楽しかったこと。トゥートゥー相撲。誰が最後までトゥートゥーでいれるか、というゲーム。相手を押してもOK。トゥーヒールやヒールヒール、ワンフットでもやってみたが、優勝はいけちゃん2勝、あとはなっしーとしんくんが勝ったんだっけかな? ワタシは途中で疲れて自滅してしまった。しかし、みんなバランス感覚が良くなったなぁ。もう若手には敵いません。

一日の締めくくりは、みんなで追い風にのって1.5m間隔をびゅんびゅん(Video参照)。ワタシも来年の光が丘デュアルレースに向けてワンフットの高速練習をしてみたが、いかにも遅い。前はもう少し速かったと思うんだけどなぁ。ちょっとショック。
    

渡良瀬 (2004.01.04)

なんだか楽しそう。
Maki

 

まずは自分のレースの反省

良かった点。まず、シューズ。今年はカスタムシューズのおかげで速く滑れたと思う。T-ABEC1さんも、ワタシと同じカスタムのZEROにしたら、とても速くなっていた。やっぱりカスタムシューズは速くなるみたい。

11月から、あまり滑っていなかったが、週に数回、走り込みをしていたおかげで心肺機能が強化されており、スタミナが最後まで切れなかった。これからも、滑れないときも走り込みを欠かさないようにしたい。

ピッタリしたレーシングウェアを着て滑ったら、向かい風でも、風の抵抗をあまり感じず、いつもよりも楽に滑れたような気がする。一流選手でなくても、恥ずかしがらずにレーシングウェアを着たほうがいいと思った。

悪かった点。渡良瀬のコースを熟知していないので、距離感が分からず、体力の残し方がよく分からなかった。向かい風区間にどれだけ体力を使って良いのか分からず、今年は最後は余裕を残したゴールになってしまった。

また、今年の自分の調子を把握できていなかったので、思い切って速い人に付いていくことを躊躇してしまった。事前に鷺さんや他の速いスケーターと練習して自分の実力を良く把握できていれば、実力をギリギリまで引き出すことができたかもしれない。

100mm4輪フレームについて。

今回、風巻さん、国澤さん、ハシモトさんが100mm 4輪フレームで走っていたが、あの、風巻さんですら、アンダープッシュに手こずっているように見えた。やはり、車高が高いため、Eddyのように自在に100mmを操るには、相当の練習が必要なのかもしれない。ワタシはこれを見て、とりあえず100mmフレーム購入は無期延期しようと思った。

キッズスケーターについて

今年もキッズは速かったし元気だった。何で、あんなにチビで華奢なのに、ワタシと同じようなタイムで滑れるのだろう。つくづくスケートはパワーではなく技術だと思う。

一方、我が家の子供達は、考えてみたら5kmを休まずに連続して滑らせたことがない。来年は、バックストレート往復だけでなく、道満周回練習をとりいれないと、今よりも上位に行けないかもしれない。どなたか、来年、いっしょに練習してくれるキッズスケーターはいませんか?
  

滑り初め (2004.01.02)

川下よりも字が汚い
川上のスタートポイント

 

みなさま、あけましておめでとうございます。今年も昨年同様、ヨロシクお願いいたします。

さて、今年の始動も1月2日の多摩川から。何で多摩川かというと、訪問先のカミさんの実家から近いから。10時頃に登戸付近に車を停めて、舗装の綺麗な登戸〜関戸橋の先までの片道15kmを往復した。

今日の初滑りの目的は、明後日の渡良瀬レースの調整。しかし、なんせ、滑り納めが12月21日のちょこっとした練習で、それ以来、運動らしい運動もしていないし、年末年始は「食っちゃ寝」を繰り返していたので、滑り出してみると思った以上にカラダが重い。特に腹回りが重い。体重移動するとユッサユッサする感じ。

天候良好。とても暖かい。風向きは微妙な南風。ポカポカ陽気に誘われて、川原のサイクリングロードは散歩をする人、サイクリングする人で、ところどころ混雑しており、あまりスピードを出せない状況だった

しかし、今日のワタシは、前方がガラガラの状況でもフルパワーで滑る気力・体力ともに全く無く、結果的に10km約30分(時速約20km)ペースの安全優先の滑りとなった。今年も昨年同様この多摩川で、渡良瀬の結果は期待できないことがよ〜く認識できたが、ま、気分良く滑れたので、とりあえず初滑り的には大満足だった。

ところで、今年は多摩川では全くスケーターに出会わなかった。おもちゃスケートを履いた子供にすら会わなかった。インラインスケートは益々下火になっているんだろうか。なんだか非常に寂しい。

一方、今年はロードレーサーが増えたような気がする。普段のトレーニングを近所でしています、というよりも、上下ウェアバッチリ、高い輸入車に乗って、気合いを入れて楽しんでいます、って感じの人が多かった。MTBブームは一段落で、これからはまたロードなのかな?
    

2004
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2003
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2002
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2001
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2000
- Feb-Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec

 

Copyright (c) 2000-2003 SouG All rights reserved.