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Diary (December 2004)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
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道満朝練3 (2004.12.26)

一人練習でぶーぶー
Maki

今週も寝坊して道満11:00入り。こんな時間だから誰かしら滑っていだろう、と思ったら意外にも誰もいない。なんだかとても寂しい。SOUは昨日熱を出したので留守番。したがって今日はMakiの特訓デーとなった。

合計バックストレート6往復。強い北西の風だがバックストレートはあまり強く吹いていない。気温もそれほど低くなかったので、練習にはうってつけだった。だ〜れも滑っていないので、Makiの滑りの弱点矯正を中心に、集中して練習することができたMakiはブーブー文句を言っていたが )。

今日も公園は空いていた。結局13時を過ぎても誰も現れず。活気のない道満を見ると、ちょっと寂しくなるなぁ
     

道満朝練2 (2004.12.25)

りゅう、イムさん、りゅうパパ
いつもの練習仲間

本当は先週同様、開園直後に道満入りしたかったのだが、いっしょに連れて行こうと思っていたSOUが熱を出したりしてバタバタしていたら、ちょっと遅れてしまって道満入りは10:30になってしまった。既にりゅうパパ、りゅうくん、イムさんがバックストレートを往復していた。

みんなで先頭を交代しながら2往復×3回。最近仕事とプライベートが忙しいイムさんは、スッカリ体調を落としているそうで、みんなに付いていくのが苦しそうだった。びっくりするのはりゅうクン。とにかく大人と同じスピードで同じ距離を滑ってもけろっとしている。これは渡良瀬では期待できそうだ。

最後に一人で軽く一周冬の公園は空いている。気持ちよく回ったりしていたら、13時頃だんな、ちえ蔵、くま、りょお登場。スラローマの集まりも悪く、道満のすらすポットも空いているらしい。最近、初心者の勧誘をしていないのでメンバーが固定化、常連の多くが巣立っていってしまった。

活気を取り戻すために、暖かくなったら初心者講習会でもやったほうがいいかな?
     

久しぶりの道満朝練 (2004.12.19)


今日は道満9時入り、ゆっくりと5周。風なし、気温はそれほど低くない。休日の朝の公園には、びっくりするほど沢山のランナーがみんないい足をしている

一人で回るとペースが落ちる。風よけがいないから、というのもあるが、ひとりぼっちだと気持ちが挫けてすぐにペースダウンしてしまう。結局、ノルマに設定した5周はこなしたが、11分、12分、13分...と徐々にペースが落ちてしまった。

自転車のロードレーサー達がバックストレートを横一列になってのんびり流していたので、声をかけて先に行かせてもらったら、一台が併走して話しかけてきた。スケートでも結構速いことに驚いた様子。そこで、きっと時速35km近く出ているに違いない、と思って聞いてみると、たったの30kmだという。ガク....

久しぶりにかわのさんに会った。コンスタントに休日早朝に滑っているらしい。5輪がすっかり馴染んでいるようだったが、、ウィンドブレーカーが風で風船のように膨らんでスピードが乗らないようだった。気持ちよく滑るなら、スキンスーツをお薦めしますよ>河野さん

今日の結論。練習になったかどうかは不明だが、とりあえず、朝練は気持ちいい。それだけで何だか満足。
        

渡良瀬キッズ練 (2004.12.18)

ずいぶん速くなりました
ケイト

今回もパイロンズのメンバーといっしょに渡良瀬の練習に。相馬さんファミリー、加藤さん・南ちゃん、渋川クン、横浜のなおちゃん・なおパパさん、さらに、タクミンとマイキー・バーバラも集まり、即席のキッズ練習会になった。

本当は、寒い北風の中を滑る練習がしたかったのだが、残念ながら今日はポカポカ陽気。みんなでゆっくりとアップの1周をし、次にちょっとスピードを上げて2周したが、とても気持ちよく回れてしまった(?)。ちなみに、」相馬パパは初めて連続2周滑ったと喜んでいたが、相馬さんの今の実力はもっと上だと思うなぁ。

その後、本番と同じコースで5kmレース。相馬さんがタイムを計測してくれた結果は下の表のとおり。すでに直前に3周もしていたので、みんなかなり筋肉に乳酸が溜まった状態だったにもかかわらず、頑張って元気に走りきった。

  メンバー タイム (分.秒)  
ケイト 11.05
すーG 11.09
なおぱぱ 11.26
渋川 12.35
SOU 14.41
南パパ 14.43
マイキー 15.17
タクミン 15.18
カミさん 15.46
Maki 16.30
17.01
なお 18.45

最初はワタシが飛び出したが、後が付いて来なかったのでちょっとペースダウンし、バックストレートからはケイトとワタシで先頭を交代しながら滑った。最初のウチはケイトの練習に付き合うつもりでいたのだが、最後の方は実は脱落しないようにするのに必死だった。

橋を越えたところで、威厳を見せるためにダッシュして振り切った...と思ったら、最後に逆にダッシュされて刺されてしまった。初めてケイトに負けた...タイムは残念ながら11分台。でも、小学高学年で11分ならば、優勝を狙えるぞ>ケイト!

なおパパさんは、今回初めてのレースシューズ。ところが、ずーっとケイトとワタシが見えるところで食らいついてきていた。さすが鍛え方が違う。レースシューズに慣れたら、敵わなくなりそう。

スピード練習を開始したばかりのタクミンは、ゴール位置を間違えて最後の最後にマイキーに抜かれてしまったが、ペースをしっかりと守ってしっかりと滑れた。長距離タイプかも。逆にマイキーはダッシュ力はあるのだが、なかなか続かずムラがある。典型的な短距離タイプのようだ。

カミさんがMakiに勝った。Makiに親の威厳を見せるために頑張ったようだが、なんと、カミさんの記録はなんと去年の相馬ママの記録よりも1分半も速い。今年はエントリーしなかったが、来年はもっと練習して大会に出場か?

いったん自宅に帰り、道満に出かけてソウルから遊びに来ているRemiXのジシュさんと挨拶。すっかり道満のみんなと馴染んでいた。今度はヨイドで会いましょう>ジシュさん
     

Ice Link (2004.12.11)

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一流選手

開いた時間に非常に大きなショッピングセンターに寄ったら、真ん中に高さが4Fに届くほどの超特大クリスマスツリーを囲んで、わりと大きなアイスリンクが

ホントはすごく滑りたかったんだけど、他に滑っている人たちが子供とアベックばかりだったので、諦めてしまった。アジア人のおじさんが、低い姿勢でビュンビュン滑っていたら、ぜったいに変だもんね。


     

Morning CR (2004.12.07)

前回の海外出張時は骨折中で海外の街中を滑れず悔しい想いをしたので、今回はしっかりと RollerBlade WBSを履いて出かけた。海外にWBSを履いていくのは2回目。足に合っているのか、長旅でもそれほど不自由はない。

ところが、前回の出張とは違い、今回の出張は仕事が予想以上に忙しいく、早朝から夜遅くまでしっかりと働かなければならないハメに。結局滑れたのは朝食前の1時間だけになってしまった。

ヨーロッパの街は、この時期かなり寒くなっており、自転車通勤の人々は毛糸ほ帽子にマフラー等、非常に重装備で走っている。ワタシも負けずに重装備して街中の自転車用道路を滑った。

初めて石畳の上を滑ったが、予想ほどは大変ではなかった。どちらかといえば下りの方が大変だった気がする。ただし、ウェットになると滑ってでコワイかも。

大規模なFNSなども行われている街なのに、車道を滑っているときにパトカーとすれ違ったら、警官に歩道に上がるように合図された。通常は、車道をすべっちゃいけないのかな?

この次は、もうすこし陽気の良い季節に海外に行くチャンスが巡ってこないかなぁ。
     

ヒートモールド (2004.12.04)

みんなで片づけ
北駐車場

タクミンとマイキーが新しくBONT SharkAttack2を購入したのだが、ほんもくさんが足型にフィットさせるための熱成型を手伝って欲しいということで、我が家にほんもくさんファミリー、バーバラ&マイキーがやってきた。

BONTのシューズは85℃で十分に柔らかくなる。BONTによると大型のオーブンで加熱しろと言っているが、日本のオーブンでは小さすぎてヒーターのそばが焦げてしまうので、ワタシは以前から湯煎でやって成功している。

やり方は簡単。シューズをラップとビニール袋で防水して寸胴鍋で15分程度煮込む。十分に暖まったら、フレーム(ウィールなし)とシューレースを取り付け、靴下を履いた足を入れてスケーティングフォームで冷えるまで我慢する。これで、ガチガチだった新品シューズはすっかり自分の足形に変形してくれる

クルブシやカカトなどの当たりが出やすい場所は、靴下の内側に綿などを入れて膨らませておくと、その部分だけがやや大きく変形して当たりにくくなる。2時間くらいで、新しいシューズはタクミン、マイキー二人の足形になった。

その後、みんなで道満に試運転にパイロンズのりゅうクン、ケイトらも参加し、子供達でパックを組んでバックストレートを往復した。タクミン、マイキーは、さすがに初めてのシューズだったため、二人ともちょっとだけ靴擦れしてしまったが、痛くて滑れなくなるというようなことはなく、めでたくキッズスピードスケーターの仲間入りをしたのだった。
     

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