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Diary (April 2004)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

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ちょっと練 (2004.04.30)

黒いセブ、べるさん
Bell Style ?

 

今日は平日だが、GWの谷間で休み。昼間の用事を済ませて16時頃に道満に行くと、べるりん、くまさん、楓だけがスラロームをしていた。公園内は平日の夕方のためガランとした印象。今日はスラロームをするつもりでTwisterPlusだけを持ってきたけど、5輪持ってきて周回すれば良かった。

べるさん、くまさんが80cmで欧州スタイルの練習をしている横で、ワタシはとりあえず楓と1.5mの基礎練。カラダが固くなっていて、基礎もぎこちない。何をやるにもストレッチをしないと股関節がいうことを効かなかった。

時間が短いから集中して練習しようと思っていたが、ついつい、みんなと話し込む時間が長くなり、今日も満足な練習をせずに帰る時間に。でもまぁ楽しかったからいいか(これだから上達しないんだよなぁ)。
    

道満ワークショップ (2004.04.25)

手前は練習中のもーしさん。踊っているわけではありません(^^
Free Style

 

Kimさん、遅れて来日したAnさんは、光が丘のイムさん宅で一泊し、朝9時上野スタートのCityRunに参加した後、光が丘のメンバーとともに道満に14時過ぎに登場した。

道満では、今日はだんな、くまさん、べるさんら主催のFreeStyle(欧州スタイル)ワークショップが開催されており、各地のスラローマが集まって、欧州スタイルの基本テクニックの練習を行っていた。

途中で登場したKimさん、Anさんには、ワークショップの休憩時間に挨拶と模範演技をしてもらった。次々に繰り出されるトリッキーな技に、受講者だけでなく講師陣の目も釘付け。我々が初めて生で見るこれらの技は、去年の技とのこと。今年はさらに難易度の高い技が大会では披露されているのだという。

ワタシはうっかりしていてビデオを取り損ねたが、くまさんやもーしさんのHPに動画がアップされているので、是非見て欲しい。

ワークショップの最中は彼らはやることがないので、ワークショップに参加していないなっしーやじゅんちゃんら1.5mスタイルの方へ行って滑ってみた。Anさんが1.5mに挑む。あれれ、無難に日本スタイル風に滑っている。どうやら欧州スタイルの達人にとってはパイロンの幅はあまり関係ないのね。

Runningというオープンクロスの片側だけを繰り返す技をみんなで教わった。詳しく書くと、オープンクロスの足をお腹側から背中側にプッシュする部分だけを繰り返す技。1.5mで腕をリズミカルに振りながら速く滑ると、本当に走っているように見える。原理がわかれば簡単。習得するとちょっと面白い技だ。

その後、ワークショップを終えた講師陣、生徒陣は彼らから、トリッキーな技の原理やシンクロの組み立て方等、いろんなことを教わった。つい2年前に日本のISSUE Videoに触発された韓国スケータが、たった2年で逆に日本を教える立場になっている。これは、彼らが世界に目を向けて、より難しい技にどん欲に取り組んでいった結果だと思う。我々は実はISSUEシリーズの頃からあまり進化していないように思える。もっと彼らを見習わなくては。

みんなでファミレスで食事をした後、彼らは我が家へ。昨日はイムさん宅で2:30まで飲んで、朝8時にCityRunに参加し、終日滑り倒していたので、我が家では風呂に入ってすぐに就寝。翌日、帰国したのだった。ありがとう、Kimさん、Anさん、次はSeoulで再会かな? また会えることを楽しみにしています。

これまで我が家に泊まったスケータは米国人、韓国人。次はフランス人かな?(笑)
    

Kimさん来日 (2004.04.24)

韓国テグ市のスラロームチーム DoubleWheelのKimさん、そしてその友人でインチョン市のスラローマーAnさんが来日した。本当は、一週前の光が丘カップに出場したいということで調整していたのだが、VISAの取得が遅れて来日が今週末に伸びてしまったのだった。彼らが光が丘に出場していたら、より多くの人に彼らの多彩な技を見せられたのに、ちょっと残念。

Anさんは遅れて夜中に到着することになったので、Kimさんだけを成田で迎えて一路光が丘公園へ。けやき広場に到着したのは16時頃。公園には相馬さん、イムさん、パイロンズ常連の皆さん他大勢のスラローマが集まっていた。ひとしきり挨拶を交わした後、さっそくスラローム。このときイムさんが上手に韓国語を話すのを初めて聞いた。イムさんが韓国の人だっていうのはホントだったのね(笑)

まず、5/9にケイトが韓国ワールドカップに出場するための演技指導をKimさんにしてもらった。Kimさんは、このワールドカップのジャッジをすることになっており、演技の組み立て方、難易度の高い技の組み入れ方などを親切丁寧におしえてもらった。がんばれケイト!

その後、みんなでスラローム。Kimさんに欧州スタイルのテクニックを披露してもらったり、なっしー達が日本独特のたこ足等を披露したり、スラロームを通じて国際交流を行った。で、もちろん、その後はさくら水産で国際交流会。ここから先は先週と同じ(笑)、夜中まで大騒ぎが続いたのだった。

   

光が丘カップ (2004.04.18)

みんなドキドキッ!
キッズスラローマ

DVで撮るDVな方々
道満奥様連

 

光が丘カップの詳細レポートは、JISSA光が丘パイロンズをはじめ、各方面に上がっているので、ワタシがジャッジをしながら思ったことを少々。

日頃、子供達をリンクで競わせているときの生き生きした表情にくらべて、スラロームをしているときの表情はイマイチと思えたのは気のせい? 低学年クラスだと、単純に速く滑るほうが楽しいのかな? スラロームは少し大きくなってから楽しさを感じるものなのかも。

ギナークラストミーが圧勝したが、彼はスケート歴からすればれっきとした初心者。彼の実力はクラスを超えているというような声が聞こえたが、「ビギナー」とは「技量が低い」ことをいうのか「経歴が浅い」ことをいうのかを次の大会からハッキリさせたほうが良いと思った。

オープンクラス、レディスクラスはどちらも白熱した戦いだった。どちらも優勝者には大いに拍手を送りたい。ただし、オープンにじゅんちゃんが出場したため、女性No.1を決められなかったのはちょっと残念。レディスはオープンよりも実力が下とするのか、オープンは男子、レディスは女子とするのか、こちらも次の大会からハッキリさせたほうが良いと思った。

ハーフピッチは、名称はともかく、日本で行われた初めてのヨーロッパスタイルの競技会ということで非常に意義深いものがあった。また、決勝戦の3本勝負は非常に見ごたえがあり、一観客としても大いに楽しませてもらった。

エキスパートクラスは...真剣味が薄い分、散漫な印象だった。次もやるのならクラス名をエキシビションにして順位付けは止めたほうがいいね。

ここで、次回以降の大会を占ってみたいと思う。

1.5mクラスは複雑な技をゆっくりやるよりも、シンプルな技でもスピードを上げて速く通り抜けるほうが見栄えがする。次はみんな、よりスピードを上げる練習をしてくるだろう。でも、たった15個のパイロンを8秒程度で通り抜ける中で個性を出すのは極めて難しいため、ジャッジ不能になるんじゃなかろうか。次に勝つためには、単純に速く滑りぬけるのではなく、演技時間をフルに使ってヨーロッパスタイルのような演技の組み立てが必要になるかもしれない。

ヨーロッパスタイルは、今回は基本技がきれいにこなせれば勝てる、というレベルだったが、次があるとすればもっと難易度の高い技が必要になるだろう。まだまだこれから、という感じ。競技者が増えて、全体的にレベルアップすることを期待したい。ついでに言うと、どうせなら75cm30秒という中途半端なルールは止めて、IFSAルールに則った50cm、80cm、120cm 90秒の演技が見てみたい。

今回、JISSA光が丘パイロンズの全面的な協力を得て光が丘カップを成功させた。第一回目ということで、上のような辛口の意見を書いたが、全体的には非常に楽しく、大いに意義のあったものだと思う。JISSA 村上さん、パイロンズの皆さん、素晴らしい大会をありがとう。

最後に日本スタイル(1.5m)と欧州スタイルについて。たいていの日本スタイルの技は、こんなワタシでもゆっくりならばできるようになる。しかし、欧州スタイルの難易度の高い技は、ゆっくりでもまったくお手上げ。要求されるスケートコントロールの技術レベルが違うんだと思う。世界レベルの難易度の高い技を見ると、思わずため息が出る。誰もが楽しめるのは日本スタイルだと思うが、身体能力に恵まれたスラローマは欧州スタイルを目指すべきだ。

ワタシは最近すっかりスラロームの上達を諦めてしまったので (^-^;)、自分の出場する競技会ではなく観戦する競技会として、できれば自分が足下にも及ばないような、超ハイレベルな大会が見たい。もし、国内大会で揉まれた日本の選手が世界のトップと戦うなんてことになったら、ワタシは(たとえ、それが日本の裏側であっても)日の丸の旗を振って応援にしたいぞ〜! 想像するだけでもワクワクするな〜。
   

暑い (2004.04.17)

ちえ蔵の腕は表裏の色が普通と逆
あり得ない日焼け

 

ほんとうに久しぶりに道満入り。相変わらずちえ蔵がバックストレートを往復している。で、彼女の日焼け。まだ、4月半ばだというのに、もう皮が剥けている。ぼろぼろ。それも、あり得ない場所が...

確かに、スケーティングフォームをとると二の腕の内側に直射日光が当たるけど、よっぽど長い時間、そのフォームをとり続けなければ、皮が剥けるほど焼けないよ。先週はいったい何時間、スケーティングフォームで滑っていたんだか...

おまけに、二の腕の外側(普通の人が焼ける場所)の肌は白いまま。呆れるを通り越して尊敬してしまったよ。全く。
   

オシャレ (2004.04.11)

 

 

やっぱり海のある風景はいい。普通のロングランだと、荒川や江戸川の河川敷を滑るので、遠くの風景は変化するけど、どちらかというと単調な風景の中を滑ることになる。

今回参加した横浜シティランのコースは、東京シティランのように都会の街中を滑るというよりも、人通りの少ないコースを辿るので、どちらかというとロングランに近かった。でも、途中には、ショッピングモールがあったり、海の見える公園があったり、普段の河川敷ロングランとは違った楽しみがあった。

ヨット、クルーザー、沢山の外車...風景がなんだかとってもオシャレ。横浜の海沿いを滑ると同じインラインスケートも、オシャレなスポーツに見えてくる。普段見慣れた道満スケーター達も埼玉で見るときよりもちょっとだけオシャレに見えた。
  

Thank You Daegu (2004.04.10)

今回もDoubleWheelのKimさんには、夜遅くまで、いろいろとお世話になってしまった。本当にありがとう。次は必ず日本に来てね。恩返しするからね!

で、テグや韓国スケート事情の詳細はレポートに書いたので、そちらを参照してください。

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