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Diary (September 2003)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

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家族練習 (2003.09.27)

べるさん
Twister Plus

家族で道満へ。カミさんが長良川カップに出場することになってから、カミさんに練習をさせなければならないので、家族揃っての出動が増えてきた。

家族みんなで南北往復を数回繰り返したが、徐々にカミさんの滑りも乗れてきた。もともと体育会系で持久系スポーツが得意なので、練習をしばらく続ければ、シニア一般女子という一番層の薄いクラスならば、そのうち入賞できるようになるかもしれない。

公園が混雑するようになってきて、東屋付近も通行人が多く滑りにくくなってきたので、移動場所として南の幸魂大橋付近を探索。しかし、路面はいいのだが、その他の条件が合わず移転断念。

周回の途中、チェックしてみたら、管理橋の袂の「あすなろ広場」側の工事がほぼ終わっており、滑れることが判明。来週からは、管理橋の袂に引っ越しだな。
   

ホッケー再び (2003.09.23)

実は去年、ホッケー練習でスティックを折ってしまい、新しいスティックの購入と同時に、メットやらレガースやらホッケーパンツやら、新しい道具を一揃い購入したのだが、その後参加するチャンスがなく、そのままになっていた。このままじゃ、購入した道具たちが可哀想なので、全くホッケーの練習もしていないのに、無謀にもまたサイコ2に混ぜてもらい、3on3の試合に出場してしまった。

ま、当然ながら、コート場では活躍できるハズもなく、っていうか、対戦相手の女の子を吹っ飛ばしてペナルティーはとられるわ、ディフェンスでは相手に誘い出されて、得点されちゃうわ、で、チームには迷惑をかけっぱなしだったが、ワタシ的には、普段のスピードスケートやスラロームのゆったりとした切り返しとは全く異なる、相手やパックを追いかけたクイックなスケーティングや強烈なストップ&ゴーがとても楽しく、ホッケーは楽しめなかったが、スケートは十分に楽しむことができたのだった(笑)

で、今回は、とても重大なことに気づいた。今までは貰い物の、左手が上(グリップエンド)、右手が下を握るタイプのスティックを使っていたのだが、ふつう、右利きは右手がグリップエンドを握るタイプを使い、左手はフリーにして右手でスティックをコントロールするものだ、と教則ビデオで勉強したので、新しいスティックはこちらを購入してみた。

確かに一人でドリブルの練習をしたりしている分には、右手がグリップエンドだと、逆よりもうまく動かすことができて、パックのコントロールが一段上達したように感じられ、今回こそ活躍できちゃったり..なんて(ありえない)想像をして一人ニヤニヤしたりしていたのだが、いざ、試合に出てみたら、思わぬ問題に突き当たった。それは、パックへの寄りの問題だった。

今でもたま〜にバスケットやサッカーを楽しんでいるのだが、根っから右利きのワタシはボールを必ず右側で捌く習慣がついている。ボールに寄る場合は、かならずボールがカラダの右側に来るように寄っていく。ところが、ホッケーはスティックを変えたら逆になってしまったのだ。パックを追っていくと、どうしてもパックが右側にくるようにアプローチしてしまい、近づいて初めて気づいても、もう遅く、あたふたしている間に他のプレーヤーが近づいてきて、パックを取られてしまったり...(汗)

これは難題に突き当たってしまった。長年の習慣でクセになっている動作を改めるためには相当の練習が必要だが今の状況じゃ無理。さりとて、スティックを買い直すのも勿体ないし...ということで、コート上の邪魔者から進歩しそうにありませんが、今後ともよろしくお願いいたします>サイコ2の皆様
   

Skate Patrol (2003.09.15)

クリックして動画をお楽しみ下さい。
タコが沢山
(動画 1.1MB)

一昨日の騒ぎから、今日はみんなの安全確保の意気込みが違う。通行人や自転車、ランナーが遠くに見えると、みんなで注意し合って滑走を中断したり、道を広く開けたりしていた。これだけ、しっかり安全確保していれば、そうそう事故は起こらないと思う。

また、最近道満に来るようになったと思われる見知らぬスケーターに対し、ストックを使った周回中止のお願いなど危険防止の呼びかけをみんなが積極的に行っていた。この活動が根付けば、将来は米国のSkatePatrolのような活動につなげられると思う。今までも、道満にSkate Patrolを、という話は何度か持ち上がってきていたが、今回はいい機会かもしれない。地道に活動していこう。

今日は、まっちさん、ヒロリンさん、我が家ファミリーが揃ったので、奥様スケーター、キッズスケーターとストレートを往復した。最近、しっかりと練習を始めたカミさん、先週は自分の滑る姿を撮ったビデオを見て、イメージとかけ離れていたためにガッカリしていたが、今日は一生懸命滑ったらSOUにあまり遅れずに付いて行けたのでご機嫌。たしかに随分速くなってきた。

その後、ファミリーはみんなでお風呂に行く約束になっていたので、16時頃、他のみんなよりも早めに退散した。いやぁ、スケート帰りの風呂って、ホント、気持ちいい。クセになりそう。
  

安全確保(2003.09.13)

撤収時間はすっかり暗くなった
夕焼け

あまりにも暑いので、のんびりと夕方に出かけたら、東屋に到着するやいなや、りんりんさんが駆け寄ってきた。りんりんさん曰く、公園管理者が車で巡視中に東屋前に立ち寄り、インラインスケートに対する苦情が寄せられているため、スケート禁止を含めた検討を行っており、安全確保に十分注意するように、というようなことを話して言ったという。

確かに、今シーズンは昨年までに比べて道満を訪れるインラインスケーターの数が激増しており、苦情の件数は増しているかもしれないが、いきなり「禁止」という言葉が出てきたのにはびっくりした。これまでも、我々は安全に十分に配慮してきたつもりだし、公園側も我々公園利用者の自主性を重視しているという話だったし。

その後、公園管理側と話をした結果、問題はスキーヤーの団体が、休日昼間に混雑する坂道を占拠して有料講習会を行っていたことに対するもので、我々や普通に周回するスケーターに対しては、安全確保を呼びかけただけであることが判明したが、公園管理側からの「禁止」の言葉に、一時、東屋は騒然となった。

この問題については、せっかくの良い機会なので、マジメに取り組むことにしたが、では、どのように取り組むかについては、方向性がハッキリした時点で別の場所で明らかにするつもり。

で、今日は、駒沢からひで爺やアライさん、福島ののりさんや徳島のスケーターも遊びに来ていて、道満は大にぎわいだった。ここのところ、毎週末道満には各地から多くのスケーターが訪れている。今や、道満は日本中に知れ渡ったスケートスポットになっていることを実感。こんなスケート天国がスケート禁止になったら大変。我々、道満ローカルの責任は重い。
   

道満に感謝 (2003.09.07)

左からMaki、SOU、ゆな、ぽよこ
Doman Kids

今日は午後から家族で道満入り。今日はとても涼しくて昨日とはうってかわってスケート日和。でも、スケート日和ということは即ちBBQ日和。公園の駐車場は満杯、バーベキュー広場は人人人、周回路も人人人、みんな、公園で週末を満喫している様子。笑顔が公園中にあふれている。

暑くても寒くても必ず集っている我々道満スケーターからしてみれば、季候が良くなると急に湧いて出てくる焼き肉族や散歩族は邪魔者以外の何者でもない。でも、よ〜く考えれば、そもそも、彼らは同じ人間が毎週来ているわけじゃない。公園が多くの人に楽しんでもらうことを目的に作られているとすれば、毎週、一定の場所を少人数で占拠している我々の方が、公園にとっては邪魔者のハズ。勘違いをしないようにしなくちゃね。

なっちがバックストレートを5輪で走行中、転倒して頭を打った。幸い大事には至らなかったようだが、スピードが出ているときの転倒は非常に危険だということを一同再認識した。昨日、ワタシもリンクで転倒し際ヘルメットに助けられた。もし、メット無しだったら、こんなに暢気に日記なんて書いていられなかったろう。我々がみんなメットを被って周回するようになれば、きっと他のスケーターにも良い影響があると思う。周回するときは、できる限りヘルメットを被ろうね>ALL

SOUにスラロームやトランジションの練習をさせたり、べるさん、だんな達と80cmパイロンを楽しんだり、カミさんにストライドの練習をさせたり、ちえ蔵、bakaちゃんとバックストレートを滑ったり、いろいろアレやコレやと散漫に滑りまくった。今週もSk8を堪能。道満に感謝。

  

東京都クラス別 (2003.09.06)

T-ABEC1さん、銅メダル!
シニアクラス表彰式

今年の東京都クラス別は、子供達のクラスのレベルが急にアップ。特に志村クラブの子供達の実力が相当上がっていた。以下、道満勢の報告。

小学校低学年女子クラスには、道満からはポヨちゃんMakiが出場。その他、アースビートの愛ちゃん、横浜のなおちゃん、光が丘の英里奈ちゃんら、いつもの常連と志村の選手達が出場した。

Makiはまだリンクのコーナーが上手く回れず、なんとか1000mで決勝に進むのがギリギリだった。萩姫のライバル、なおちゃんはピッチ走法でリンクをグイグイと滑り、最低学年ながら総合2位! おめでとう! ポヨちゃんも健闘したが惜しくもコーナーで転倒。道満でいっしょに練習して来年も頑張ろう!

小学校高学年男子クラスは14名エントリーの大激戦。今年は志村クラブの選手がレベルアップしており、SOUは決勝進出できなかった。優勝は常勝ユウキが転倒するアクシデントがあり、アイススケート出身のアースビート吉川君光が丘のケイトを抑えて優勝。華奢な体つきだが滑らかな滑りが印象的だった。

で、シニアクラス男子ワタシT-ABEC1さんが出場した。ワタシのリンクレースの実力はアースビートの今村さん、北原さんに次いで3位なのは明らか。去年と同じように無難に走って銅メダルをもらうのではなく、好きな短距離500mで思いっきり滑って2位を狙おうと考えた。

ところが500mスタートがクジ運悪く大外から。一歩出遅れて最初のコーナーを4位で通過、一周目で駒沢SC山崎さんを抜いて前を見ると、まだ今村さん、北原さんは目の前にいる。これはバックストレートを飛ばせば間を詰められる、と思い、コーナー出口で強く踏み込んだ瞬間、「あっ!」

一瞬何が起こったのか分からなかった。ウィールが悲鳴を上げる音が聞こえたと思ったら、物凄い勢いででんぐりがえし。周りの気遣う声で、かなり派手に転倒したのだと分かった。ヘルメットのおかげで頭に怪我はなかったが、首をちょっと捻ったみたい。

500mは立ち上がって完走したが、当然最下位。痛めた首や腰と相談し、3000mを棄権しようかとも思ったが、レースの邪魔をしないように、むりせずゆっくりと滑ることにした。ところが滑り出してみると、意外に痛まず3位のT-ABEC1さんの後ろに付いて無事ゴール。T-ABEC1さん、銅メダルおめでとう! 500mで転倒しなければ、ワタシがゲットする予定だったんだけどね(笑)。今回だけは譲りましょう

その後、大会で滑らなかったカミさんと道満で練習。この数週間でカミさんの滑りがずいぶん良くなってきた。とは言っても、まだ一年生のMakiといい勝負なんだけどね。
  

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