■同級生 (2003.10.26) |
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長良川の調整のために家族で道満へ。家族でバックストレートでレースの練習。ちょっとびっくりしたのはMakiのスピード。MakiにSOUの後ろに付かせて滑らせたら、しっかり着いていく。SOUに振り切ってみろ、と言っても、なかなか振り切れない。SOUが疲れてきたら、Makiが一瞬追い抜いた。レースシューズを履かせたら、ちょっと速くなったとは思っていたが、急速なスピードアップにちょっとびっくり。
ワタシも少しだけ練習したが、Workshopの疲れが筋肉に残っていて調子が上がらず。それじゃぁ、とスラロームをやってみたが、こちらも踏ん張りが効かず、ぜんぜんできなかった。
久々にPINさんが家族とその友人家族を連れて登場。我が家を加えた3家族と桂馬さんでのんびり周回などしていたら、なんと、その友人家族のダンナが中学のときの同級生、それも結構仲良しだった友人だと判明!
(太ってたから気づかなかったよ 笑)。以前、道満スケーターの奥さんが高校時代の同級生だったことも判明しているし、こういう偶然て結構あるんだなぁ...でも、スゲーびっくり。
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■裏話 (2003.10.25) |

Legend
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King of Inline skate, Eddyさんはワークショップ前日、我が家に泊まったのだが、時差ボケ解消のため、前の晩は早寝をし、翌朝誰よりも早起きをして、近所の散歩をしたりしていた。で、ワタシよりもカミさんのほうが早く起きて朝食の支度をしていると、Eddyさんがカミさんに「....Carrot....」と英語で話しかけてきたらしい。英語のよく分からないカミさん、Eddyさんが人参が食べられないと言っているんじゃまずい、ってことで、ワタシになんと言ったのか聞いてくれ、と起こしに来た。 で、Eddyさんに直接聞いてみたら、「勝手に冷蔵庫からCarrotを2本出して食べちゃったよ」ということだった。皮もむかずに、さすがEddy,やること豪快(笑)。でも、前の晩、時差であまり食欲が無かったので、朝空腹だったのかも。気を利かせて分かる場所にバナナやパンを出しておいてあげるべきだったかな。
Eddyさんとは、車の中でいろいろと話をすることができた。なんとEddyさんがインラインスケートを始めたのは大学生になってからだという。それでここまで上り詰めたのだから凄い。それまでは他のいろいろなスポーツをやっていたが、自分にはインラインスケートが一番合っている、と言っていた。
Eddyさんの日頃の生活について聞いてみたところ、毎週、平日三日間はみっちりとトレーニングを積んで、週末はどこかでWorkshopをやる、という生活を続けているのだという。彼にとってもWorkshopはタフな仕事で、シーズン始めはWorkshopの後は筋肉痛になるとか。
Eddyさんのトレーニングは、かなり厳しいものらしく、普通のスケーターにはつとまらないので、いつもサイクリストと練習しているそうな。長い間トップクラスでいられるのは、このたゆまぬ努力のタマモノだということがよく分かり、あらためて尊敬し直した。ワタシもEddyさんの1/100程度は努力せにゃ...
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■スラローマー失格? (2003.10.19) |

光が丘
奥様連のリレー風景
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インラインスケートフェスティバル光が丘2003に家族で参加した。フェスティバルの内容は、光が丘パイロンズのHPに詳しいので、ごく個人できなことだけ日記にしよう。 最近、スラロームをほとんどしていないので、Bellさんに「もはやスラローマーとは言えない」と宣告してしまったワタシ(汗)。すっかり自信も無くしていてデュアルスラロームは参加するだけ、という気分でトライ。でも結果はパイロンを一つ倒して倒してしまったにもかかわらず6秒36でシニア9位。MAEさんと変わらないじゃん!
で、道満の他の連中の結果と比べてみると、藤原さん、だんな、いちくんに次いで4位。なんだ、結構いけるじゃん>俺。チビた走らないウィールじゃなくて、もっと大きくて固いウィールで参戦すれば良かった。そしたら、5秒台が出せたかも(無理か...笑)
ワタシはトリックスラロームには出なかったが、道満勢が頑張って出場していた。でも、我ら内弁慶のため、道満の路面ならば誰もが唸るスラロームを披露できるのだが、出先じゃ気合いが空回り。いつもの半分くらいしか実力を見せられていなかったような気がする。
で、最後にスラロームリレー。当日朝に、桂馬・藤原・なっしー・すーGというチーム編成を決めたにもかかわらず、急になっしーが裏切ってMCチームに移ってしまい、急遽、代わりにほっちが参加。でも、これが大成功。結果は優勝
(^_^)V。予選最初から決勝まで、誰も一つもパイロンを倒さなかったのは凄い。デュアルレース、トリックスラロームと、それまで、あまり力を発揮できなかった道満勢も、最後だけは思いっきり盛り上がって終幕。
光が丘パイロンズの皆さん、楽しい大会を有り難うございました。リハを何回も繰り返したというだけあって、見事な運営で家族一同、安心して楽しむことができました。来年もよろしく!
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■敗戦の言い訳 (2003.10.13) |

300mスタート

500m予選
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ここでは、負けた言い訳をさせてください(笑)。
前日の夜までホッケーの試合で夜はクタクタ状態。それでも何とか早起きし、足はパンパンに張っているが、バンテリンを刷り込んで開会式には余裕で到着するはずの時間に出発。すこし早めに到着して、足馴らしの試走するつもりだった。ところが、三郷の高速を降りた辺りで、急に腹がさしこんできて、コンビニで長い間休憩。会場に到着してからも、暫くはシューズを履けずにトイレにこもっていたら、開会式が始まってしまった。というわけで、ほとんど練習できず、ぶっつけ本番、おまけに下腹に力が入らないし、という状態だった。
で、気持ちの整理もつかないうちにで300m計測に挑戦。ところが、FanRunで滑ったのんびりペースと違い、全速力だとコーナーがどんどん迫ってくる。思わず、「ひぇー」とか「うぉー」とか悲鳴をあげながらコーナーリングしてしまった。アウト・イン・アウトの定石なんかすっかりどこかに吹っ飛んでしまい、非常に不満の残る結果。
500mは少しはコースに慣れていたが、やっぱりRがだんだんきつくなる最終コーナーでは、コースの主、風巻おとーさんには適わず。きれいにインコースを刺されて完敗してしまった。
左の写真上は、300mスタートシーン。撮影はABEC9さん。素晴らしいカメラで撮ってもらえたのでカッコ良く見えるが、実はこのときのフォームはイマイチでした。下の写真は、500mの1周目。風巻おとーさん、高山さんを従えているが、この後、二人に抜かれたわけです...(ガックリ)
自動車教習所は、リンクのような、ロードのような、とても楽しいコースだった。次回を楽しみにしています。是非、また開催して下さい>IRIのみなさん
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■MHL (2003.10.12) |

熱戦
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MHLとは、Misconduct Hockey Leagueの略で、詳しくは良く知らないのだが、関東地区ではアメージングスクエアでインラインホッケーリーグを開催している。で、われらが「Psycho2」は、このリーグの中のIron
Leagueという一番下のリーグに参戦している。 で、一番下の(弱い)リーグはどんなレベルなのかというと、もちろん上手い人はかなり上手いが、中には、スケーティングはみんなそれなりにできるけど、パックのキープやドリブル、パスは、かなり危ういという、ワタシと同じようなレベルの選手もパラパラいて、ワタシも大恥をかかなくてすむレベル。
今回は、Yokkoさんから下取りしたMissionを履いて出場。いままでのNike(Bauer)もいいシューズだったが、フレームが旧式でHiLoじゃなかったため、取り回しがイマイチ不満だったのだが、Missionはシューズのフィット感もいいし、フレームもHiLoで思ったように滑れた。1試合目は、ちょっと足がしびれたりしたが、待ち時間もシューズを履いたまま、スラロームなどして過ごしていたら、だんだん足に馴染んできて、最後には思い通りのスケーティングができるようになった。
とはいえ、今回も、いままで同様、コート場では活躍できたわけじゃーないんだけどね。ま、何回かシュートできたし(もちろん入らなかったけど..汗)、だんだん、動けるようになってきたのが、ちょっとうれしい。
あと、ホッケーには関係ないけど、Missionが馴染んできたら、スラローム、特にトゥー・ヒール系が安定してできるようになった。Twisterよりも足首から下のサポートがいいので、シューズが安定する。もうちょっと足首までサポートしたスラローム用シューズを作ってくれないかな>ホッケーシューズ屋さん
というわけで、試合数はたった3試合、出場時間もごくわずかだったが、最後の試合は20時過ぎ、待ち時間も含め、昼から夜までずーっとホッケーシューズを履き続けていたら、足が疲労でパンパンになってしまった。さて、明日の松戸のレースはどうなってしまうのだろうか...
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■Kids Run (2003.10.11) |

離陸寸前のヘリコプター

みんなで見物中
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キッズランに家族で参加してきたわけだが、詳しくはレポートを見てもらうとして、ここではどうでもいいようなスケートネタを。
ロングランの場合、重いスケートを持って電車でスタートポイントまで移動するわけだが、こういうときワタシはシューズをサイドにくくりつけられるザックを愛用している。でも、実はこれ、電車の中では他の人に汚れたウィールがぶつかりそうになるし、担がなければならないほどシューズが重いわけじゃないし、ということで最近ちょっと疑問に思うようになってきた。まっちさん曰く、LRなら畳んでしまえる手提げ袋が正解だという。そういえば、masaさんも同じこと言っていたな。まっちさんの手提げ袋は、なんと百円ショップのものだという。ワタシも次はシューズは手提げに入れて、小さいウェストポーチで出かけようっと(でも、ヒャッキン製よりも、もうちょっとカッチョイイ手提げが欲しいな(笑))
最近、道満ではTwisterとZERO、その他にはホッケーシューズしか履いていなかったのだが、どれもカカトがタイトで固いシューズばかり。で、久々にFM100を履いたら、カカトのホールドがユルユルでびっくりした。こればっかり履いていた頃は、素晴らしい履き心地に毎回感動していたのに...
ここのところシューズの好みが変わった。初心者のころは分からなかったのだが、路面とウィールの接地感、ダイレクト感が無いシューズは履く気がしなくなった。わりと高価なシューズを履くようになったので、足?が肥えてしまった???
意外だったのは、FM100はZEROよりも疲れるような気がしたこと。レース用シューズはロングランに向かないというのは間違いかもしれないぞ。
ここしばらく、「滑る」ときは必ず心拍数を160前後まで上げて、しっかりとスポーツしていのだが、今日は子供達のスピードに合わせて、超ゆったりペース。たまには周りの景色を楽しみながら、のんびりゆっくり滑るのもいいもんだ。これはこれで楽しい。大満足。
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■元の場所へ (2003.10.05) |

あすなろ広場
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今週も家族で道満へ。今日はヒロリンさんやまっちさんファミリーもいっしょなので、カミさんや子供達は勝手に練習してくれて助かった。 ワタシは今日もスラロームはほとんどやらず、5輪を履いてバックストレートの往復練習。最近、ほとんどスラロームをやっていないので、べるさんには、Twisterが泣いている、と言われてしまった...(汗)。でも、10万円のZEROを泣かすわけにもいかないので、やっぱり長良川まではスピード練習します>べるさん
夕方に近くなったところで、高山さん、ENOさん、bakaちゃん、CR帰りのカメヤマさんらがバックストレートに集まり、みんなでいきなりのドラフティング練習に。隊列にくっついていくと楽チン。一人だと2往復でクタクタのところ、度ラフティングに入って滑ると4〜5往復が簡単にできる。
でも、高山さんがトップに立つと、かなりきつい。っていうか、速すぎて付いていくので精一杯。その高山さん、なんと長良川では同じクラスを滑ることが判明。付いていけるだろうか...
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