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Diary (November 2003)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
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和風・欧風 (2003.11.29)

まついさんの足
暗くなるまで

 

長良川以来、ソウルCRとホッケーはしたが、本業のスピードもスラロームもまったくやっていない。天気は悪いが、今日滑らないと、また暫く滑れそうにないので、雨でも欧州スラの練習ができる公園に一人で出かけた。

きっと、道満常連が大勢いるだろう、と思って行ってみたら、意外にもマツイさん一人だけが、黙々と練習をしていた。でも、結果としては、マツイさんと二人でみっちり練習できたから、まずまず良かったかな。

ストイックな練習でぐんぐん上手くなっているマツイさん和風スラにも欧風スラにも同じように取り組んでいるが、先日の幕張の大会に感銘を受けたようで、今は和風1.5mの方が楽しいという。マツイさんといろいろ話しながら、ワタシが和風スラに興味を無くしてしまったワケなぞ、考えてしまった。

ワタシが和風スラに飽きてしまった最大の理由は、誤解を恐れずに書けば、実は奥は深いのかもしれないが、基本的には「簡単だから」じゃないかと思う。ワタシの和風スラは、決して自慢できるようなレベルではない。飛燕だって大蛇だって、速く格好良く決めることはできない。でも、長年やっているので普通のスピードならできるし、これ以上完成度を上げても、達成感、というか満足度が少ない?ような気がする。飽きちゃったのかも。

最近だと、鎌鼬鬼足などにも挑戦したが、一応、なんちゃってレベルなら直ぐに出来るようになる。もちろん、人に教えたり披露したりできるレベルじゃないのだが、なんとなく、「あ、練習すれば出来るようになりそうだな」という感触を得たレベルで満足してしまった。

これに対し、欧風スラの技には、全く出来ない、ず〜っと練習を繰り返していても、目処すら立たない技が沢山ある。たとえば、Viper、たとえば Special。これらは「あ、練習すれば出来そう」というレベルにすら至っていない。X Jump Crazy Leggsだって、まだまだパイロン蹴りまくりだ。

で、ワタシの得た超個人的結論。和風スラ技は、一つの技の完成度をじっくり上げることに楽しみを感じる人に向いていると思う。ワタシはムラっ気の多いのでダメみたい。一方、欧風スラはすぐには出来るようにならないし、ワタシのムラっ気を満足させるだけの技種があるのがお気に入りの理由のようだ。

でも、ムラっ気に任せて、散漫に練習しているから、ちっとも上手くならないんだよね。欧風スラにマジメに取り組んでいる、だんな、りょおさん、べるさんは同じルーチンを繰り返して完成度を上げている。結局、最後は同じこと。ワタシはいつまでも、人に見せられるレベルのスラはできそうにないな...そろそろ、自らスラローマーを名乗るのは諦めた方がいいかな?
   

アメスク (2003.11.24)

おやじーずの面々
作戦会議

 

サイコおやじーずに今回もお味噌で混ぜてもらって、アメージングスクエアでホッケー3on3を楽しんできた。

出場させてもらいながら、出場するリーグの名称やクラスの名前すら良く分かっていないのだが、とりあえず、一番下の言ってみれば初心者クラスで、女性が混在しているチームもあるようなレベルの試合に出た。つまり、パックをほとんど扱えないワタシでもそこそこ楽しめるレベル。で、予選リーグ3戦を戦って優勝すると決勝リーグに進出できる。出場チームは、全部で20チーム以上あったかな? 一つのリンクで午後ずーっと各試合が行われ、優勝決定戦は21時近くになる。

現地に13時過ぎに到着したら、おやじーずのENOさん(アースビートのENOさんとは別人)曰く我々の出番は15時過ぎだという。暇なので、ハンバーガーを食べながらアグレッシブのセクションを見物していたら、元気のいいねーちゃんがいるなぁ、と思ったらZAZU姐だった。超ひさしぶりに会ったが、相変わらずの若さとお元気さで、セクションを飛び回っていた。こんなに時間が余るなら、ワタシもアグレ一式を持ってきて、ZAZU姐に教わればよかった。次回の試合の待ち時間には、R漕ぎの練習でもしようかな。

第一試合の対戦相手は、今回のグループの中でも強い方だという。ところが戦ってみたら、おやじーず主要メンバー、吉田さん、ENOさん、Sekiyaさんの球際(パック際?)のプレッシャーが強烈で、どんどん、インターセプトして攻めまくる。で、あっさり勝ってしまった。ちなみにワタシは、アップもせずに出場したら、前半だけでバテてしまって、活躍なし(汗)

第二試合も、同様の試合運びで勝利。今日のおやじーずはなんだか強いぞ。そして、優勝のかかった第三試合。この試合も、相手のパックをどんどん奪って攻めまくる。で、ワタシがFWに残っているところで吉田さんがDFからインターセプトし前方へ強烈なパス、ワタシは労せず壁のリバウンドを拾って、ゴール! やったね、本日初ゴール、と思ったら、オフィシャルが何やら揉めている。なんとワタシの番号が登録されていなかったので、得点は無効、相手にPKが..(ガーン)。

幸い、没収試合にはならず、さらに幸いなことに直後にワタシは登録してもらえて、試合続行となった。で、試合終盤には幻の初得点と同じシチュエーションで、本当の初得点を挙げることができたのだった。その後、左サイドからのセンターリングによる見事なアシスト(自画自賛 笑)も決めたし、結果はメデタシメデタシであった。

辺りは真っ暗になって、いよいよ決勝トーナメント一回戦。ところが、Sekiyaさんが前の試合で捻挫してしまい、満足に走れないという。仕方なく、SekiyaさんがDFに張り付き、他の二人がFWをするという作戦にしたら、DFとFWの間に大きな空間ができてしまい、ゴール前から1on1で狙い撃ちされる結果に。残念ながら今回は完敗してしまった。

でも、おやじーずは最近明らかに強くなっている。この調子でいけば、決勝リーグ常連になれるだろうし、勝ち残りも夢じゃないと思う(そのときは、ワタシは混ぜてもらえなくなっていたりしてね..笑)
   

ソウルCR (2003.11.15)

オリンピック公園
雨模様

 

チョウさんから、ソウル・東京の違いについて、いろいろと話を聞かせてもらいながらCRした。これらはとても興味深く、おもしろかったのでここに書いておこうと思う。

レポートソウルの道路は広いという話は書いたが、本当に道路幅が広い。これは、どうもソウルに限った話ではなく、韓国の他の都市に行ってみても同じことがいえる。では、ソウルは東京よりも広々とした感じがあるか、というと、それがそうではない。それは、喧噪感が全く違うからだ。

チョウさん曰く、東京の街は静かだと言う。たしかにソウルは人が多く、それ以上車が多く、また、そこかしこで工事を行っているため、よく言えば、街中が活気にあふれている。悪くいうとちょっと騒がしいって感じかな。西欧人からすると、アジアっぽいって感じがするのかもしれない。

CRの途上、いたる所で道路工事が行われていた。で、普通、歩道に工事用のパイプ等を横断させる場合、東京ならば、歩行者がつまずかないようにステップを設けたりするものだが、こちらでは、そういう配慮がなされないらしく、唐突に膝の高さくらいの位置をパイプが横たわっていたりして、みんな、ヨイショとまたいで通っていた。これは、CRしていてとても邪魔。でも、ソウル市民も自治体の工事の仕方に不満を持っているようでチョウさんも文句を言っていた。

ソウルの街には歩行者が少ない。これは、高度にバス網、地下鉄網が張り巡らされており、さらに、交通費が安いからだという。タクシーを含め感覚的に言うと東京の半額以下って感じ。ついでに言うと、自転車もほとんどいない。日本だと駅周辺は放置自転車だらけなのが普通だが、ソウルではパラパラと見かける程度。これも、自転車を使うより、バスを使った方が便利だからだとか。それでかどうかは分からないが、歩道がかなりボコボコしていて、スケート初心者がCRするのは辛いレベルだった。

ちなみに、チョウさんのようなCRの強者になると、地下鉄もバスもスケートを履いて乗ってしまうそうな。自宅からバス停までCR、そこから長距離は交通機関を利用して、降りたらまたCR、なんていうチョウさんのソウルライフや、ソウル・東京比較論を聞かせてもらいながら、とても楽しい時間を過ごさせてもらった。チョウさん、どうもありがとう。

   

私的3大イベント (2003.11.02)

なおこロード
レース復路

 

レポートにも書いたけど、結局、ワタシはレースを棄権することになってしまった。不完全燃焼。今年は、萩姫の惨敗の悔しさから、3ヶ月ほど走り込んだりして調子を上げていたんだけどなぁ...もし、出走していれば、シニアエキスパートのトップ集団にはついて行けなかっただろうけど、とても良いレース経験を積めたはずだったんだが。来年こそ出走してトップ集団に最後までついていくぞ!

というわけで、今年の長良川はあっけなく終わってしまった。渡瀬・萩姫・長良川が、ワタシにとっての毎年恒例3大イベント。ということで、次に目指すは正月の渡瀬! でも、あのレースはいい思い出が無い。寒いし、距離が長いし、ハッキリ言って苦手、嫌い(笑)

そんなに嫌いなら出なきゃいいじゃん、という話もあるが、渡瀬を避けていたら、「スピードやっています」と胸を張って言えない、そんなレースなので、また走り込みを再開して意地でも頑張るぞ!(でも、きっとまた苦い思い出を作ってしまうんだろうなぁ...(; ;)
   

長良川カップ前日 (2003.11.01)

金華山を臨む
開場風景

 

今年は去年よりも高速道路の混雑で時間がかかってしまったので、逆に岐阜の観光をとりやめて早めに宿にチェックインして、去年よりも早く会場入りし前日練習をした。すでにコースには、各地のスケーターが集まっていて、それぞれ練習をしていた。

去年のゲストはEddyだったが、今年はKazaxの風巻くん。それに千葉のスピードスケーター高山さんMARUさん大阪の近ちゃんら、沢山の顔見知りスピードスケーターと何度も往復。誰かが登場するたびに、付き合って往復をしていたら、ちょっとの間だけど、太ももがパンパンになってしまった。ホスト役のがくちゃんなんて、ワタシの何倍も大変なんだろうな。

で、晩は同宿のまさどんさんご夫妻、相馬さんファミリー、イケッチさんファミリー、渡辺さん親子、ヒロリンさん親子とともに大宴会。子供達はずーっと大騒ぎ。大人もずーっと大騒ぎ(笑)。それも最初から最後までスケート談義。いやぁ、濃くて楽しかった...
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