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Diary (May 2003)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
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裏鎌鼬 (2003.05.25)

来週のLongRun G3に家族で参加するために、最近ほとんど滑っていないカミサンも連れて午後から道満へ。今日はファミリーも沢山来ていて、いつもよりもさらに賑やか。

バックストレートを家族で往復。Makiがずいぶん速くなってきており、へたっぴなカミサンはなかなか追いつけない。LRでは、Makiの面倒ではなく、カミサンの面倒をみなくちゃだめかもしれない。

SOUにスラロームの練習をさせた。今まであまりやらせていなかったが、フロントクロスやワンフットはいつの間にかできるようになっていたので、今日はバッククロスに挑戦。最初は先行足の漕ぎができなかったが、意識を片足に集中して練習させたら、ちょっといい感じになってきた。

ふと、鎌鼬を逆にしたらどうなるだろう、と考えて滑ってみた。鎌鼬は、「フロントクロス→オープンクロス→オープンクロス→バッククロス→クローズターン」なので、これを「バッククロス→クローズクロス→クローズクロス→フロントクロス→オープンターン」で滑ってみたら、裏鎌鼬があっさり完成。それってカッコいいのか? という意見もあるが、もう少し練習してみるつもり。

で、鎌鼬と裏鎌鼬を組み合わせれば、「フロントクロス→オープンクロス→オープンクロス→バッククロス→クローズクロス→クローズクロス→フロントクロス→(つづく)」という全てクロスの新技ができるハズ? 完成したら名前をつけようかな..
 

Bont Kazax講習会 (2003.05.24)

左masaさん、右T-ABEC1さん。とても中年オヤジの足には見えない。
筋骨隆々

今日は午前中はBont Kazaxの講習会、午後はバックストレートで300m、500mのタイムトライアルをやるということで、朝早起きして道満に出かけた。バックストレートに着くと、風巻兄弟、丸山選手、そのほか今村さん親子はbakaちゃんやら、スピードスケーターが沢山集まっていた。

今回のKazax講習会は、レース経験のある中学生以上を対象としたものだったが、内容はダブルプッシュの練習、スタートダッシュ、ドラフティング、坂道ダッシュ、模擬レースと、本当にレース本番に必要な内容ばかりの本格的なレッスンだった。

今回、一番の「目から鱗」は、「ダブルプッシュはアウトエッジのプッシュから得られる推進力よりも、その後の体重移動によってノーマルプッシュがより強力になる効果のほうが大きい」ってこと。アウトエッジで押すことに気を取られて、ノーマルプッシュが遅れてしまっては、全く無意味らしい。な〜るほど、今まで悩んでいた疑問がすっかり氷解した。

ドラフティングの練習では、実戦で割り込まれないための前の選手との距離感を教わった。では、いったいどのくらい近づかなくちゃいけないかというと、前の選手の尻の上に自分のアゴがくるくらいの距離で滑らなければならないとのこと。かなりのスピードが出ているので慣れないと難しい。前の選手に合わせた速度の微調節ができないと、近づきすぎたり、遅れたりして、かえって疲れてしまう。

ところで、ドラフティングの距離感をつかむために、前のスケータの腰につかまって滑る練習をやった。最初、T-ABEC1さんの腰に捕まったら...ムムム! 凄い筋肉。贅肉がほとんどない。これがXX歳のオヤジの肉体か!? って感触。次にUNOさんの腰につかまったら...アレレ? 柔らかーーい。UNOさん、T-ABEC1さんを見習ってもっと鍛えたほうがいいみたいだよ(笑)

スタートダッシュ坂道ダッシュをの練習をしていたら、平日の寝不足がたたってか、ちょっとめまいが。模擬レースでは、道満をドラフティングで周回したが、最後のバックストレートのダッシュで、前を行く北原さんに着いていこうとしたがどうしても気持ちが前にいか、途中でスピードダウンした。ゴール後、酸欠でしばらくダウン。ここのところの過労の影響かな。

やはりトップスケーターに直接教わると、得るものが大きい。今回のカリキュラムは、レースに勝つためのテクニックが中心だったが、それ以外に、彼らといっしょに滑るだけで、そのリズム、体重移動、姿勢、等、スケーティングの基本を肌で感じさせてくれる。今後は、レーサー向けではなく、普通のスケータ向けに、速く、楽に、美しくすべるための講習会も開催してくれるという。速く滑るのが好きな方、乞うご期待。

午後からは、風巻大翼くん、丸山太一くん、奈津子ちゃんら、トップレーサーにも参加してもらって、バックストレートで300m、500mのタイムトライアルを行った。やはり一流レーサーは、スタートが力強いし、姿勢が低い。いいものを見せてもらった。今回、参加したひとがラッキーだったと思う。なお、今回ワタシは、体調不良のため、自分は滑らず計測・記録に専念した。次回は7月後半に開催予定。今度こそ、体調万全で望みたい。
    

BS2500m (2003.05.17)


  

ホントは朝から風巻兄弟のスピード講習会をバックストレートで受ける予定だったのだが、早起きして出かける支度をしたら、ENOさんから中止の連絡があり、残念ながら朝の雨で中止とのこと。速攻で寝なおし。2度寝から起きたのは10時過ぎだった。

どうも体が重いが、カミさんがクルマを使うというので、ときどき霧雨が降る中、ロードレーサーで道満へ。今日の主目的は来週のタイムトライアル用にバックストレートの距離を計測してマークを付けること。ちなみにバックストレートのいつも目印にしている一本木間の距離は1250m、つまりバックストレート往復は2500m。また外周・内周の周回は3200m、3周すれば10kmになる。バックストレートを3分で滑ると平均速度25km/h。覚え易い。

masaさんPowerSlideのおニューのブーツを履いて登場。作りの良さに感心した。これが2万円以下(フレーム、ウィール無し)で手に入るんだから、5輪を買おうと思っている人は、中途半端なシューズを買わずに、PowerSlideからレース用を買ったほうがいいかもしれない。

ただし、試走させてもらった感じではワタシには踵がやや緩かった。できれば、ヒートモールダブルな最上位モデルを買ってフィットさせた方がいいかも。masaさん、その後、電車で東京駅に向かった。今晩はSNS(Saturday Night Skate)。山の手線の内側のルートをこのPowerSlideブーツで滑るとのこと。ワタシも行けば良かったかな。ちょっと羨ましかった。

スラロームはべるフット炸裂。やっぱり、べる足は並じゃない。ワタシはよしくんとじゅんちゃんにCrazyLegsを教わった。いろんな練習方法を教えてもらい、試しているうちに、ひとつだけコツを掴んだ。後に引いた足をトゥーで前に持ってくるとき、意識的に膝を開くようにすると左右の動作を大きくできる。もう少し練習しないとできるようにはならないけど。なんとか、よしくんよりも早く完成させたいぞ。

やはり体調がいまいちシャキっとせず、今日は何をやっても手ごたえが薄かった。明日は滑れないから完全燃焼したかったのに、ちょっとフラストレーションが残った土曜日だった...
  

 エース復活 (2003.05.11)

ちえ蔵の足
VMAX
  

今日は久しぶりに子供達を連れて昼頃道満へ。秋ヶ瀬橋の上から「タマチャン」の昼寝しているポイントを見ると大勢のひとだかりがしているが、近隣が渋滞するほどではなかった。公園内も先週よりは幾分空いており、北駐車場に車を停めて子供達とのんびり滑っていつもの場所に向かった。

公園はGWの喧騒からは少し落ち着きを取り戻していたが、逆に管理橋のタモトは今年一番の大賑わい(?)。スピード練習に光が丘の相馬ファミリーやマサドン夫妻らも遊びに来ていたりして、その後もスケータが入れ替わり立ち代り登場。いったい、誰が来ていたのか、とても覚え切れない。

道満のエース復活。べるりんが来ると、スラロームが更に盛り上がる。半年のブランクでさすがのべる足も、ちょっとキレがなくなっていたが、それでも道満トップレベルには変わりない。

ちえ蔵に付き合ってもらって、SOUといっしょにバックストレートを往復。その後、ちえ蔵ともう一往復。今日は先週のウィールに懲りたので、BontBoxerにVerducci84mmをつけたレーサー仕様で滑ったが、やっぱりレース用ウィールは伸びがあって楽しい。追い風は(疲れてヘロヘロだったが)ちえ蔵をぶっちぎり。でも、向かい風は逆に置いていかれてしまった。追い風、キライ。(キライで済むわけないんだけど)

バックストレートから帰ってみると、ワタシのTwisterが無い...と思ったら、Bellさんがオレンジ色のシューズを履いている。あ、それ、ワタシのじゃん、と思ったら、MakiがBellさんにあげたんだという。おいおい、Makiよ、Bellさんにあげたら帰ってこないじゃないか(笑)

なっちが何故か今日は積極的に練習に取り組んでいた。鎌鼬のシンクロを何本も一緒にやらされたが、いったいどうしたことだろう? 今週はずっと雨だな。
     

 ウィールの差 (2003.05.03)

くまさん
新技開発中
  

自宅に来客があるので、終日滑れないかとあきらめていたら、夕方ちょっと自由な時間ができたので急いで道満へ。今日は体調がいいので、5輪を履いて北駐車場からいつもの場所へ向かった。

やや南からの向かい風があったが、それにしては、なんだか今日のスケーティングはスピードが乗らない。まだ、体調が悪いんだろうか、と悩みながらいつもの場所に行くと、常連と新人さんが大勢滑っていた。いつもの休日の風景。

ちえ蔵が涼やかに「今日は風が弱いしバックストレート日和だ」なんて言っている。おかしい。ワタシはここまでくるだけでハーハーいっているのに。本当に自分の調子がわるいのかどうかを確かめるため、嫌がるちえ蔵を引っ張り出しバックストレートへ。

若干の追い風をちえ蔵に張り付いてドラフティング。最初の数百mはまずまずだったが、次第にワタシが遅れだす。普通、ドラフティングするとスピードを抑えなければならないはずなのに! ちえ蔵がいつもより速いのか...とも思ったが、よ〜く考えると原因はワタシのウィールにあった

昨晩、いままで付けていたHyperformance80mm84Aが76mmまでチビてしまったので、レース用ではない普通のExplorer80mm81Aに付け替えたのだが、これが路面が熱いためか路面に食いついてしまって最後の伸びがない。プッシュのときはちえ蔵と同じスピードで進むが、グライド期間にワタシが失速、差がついてしまう。

今まで定評のあるレース用80mmウィール以外でバックストレートを滑ったことがなかったけど、ウィールでこんなに伸びが変わるとは知らなかった。本当ならば、このウィールでちえ蔵と競って練習すれば実力が伸びるんだろうけど、爽快感が薄いウィールだとスピードの楽しさ半減。まだ、チビたHyperformanceで滑った方がいいかな。

スラ錬は昨日に引き続いてVolte。あぁ、強烈に下手。左側10本、右側5本の練習でタイムアップになってしまったが、うまくいかないポイントを理解しただけで終わってしまった。で、いっしょに練習しようと誓い合ったなっち。得意側は1,2本滑っただけで満足している。さらに、苦手側の練習も10回やろうと誓いあったのに、回数は値切るし、結局やらないし。で、帰り際に、次は何を練習しましょうか、だって。スポ根夫婦とは対極をなす、いつものなっちだった(笑)
  

 スポ根夫婦 (2003.05.02)

まだ30本!
正の字
  

昼ごろに道満入り。今日はGWとはいえ平日のため園内ガラガラ。本当ならそれほど暑くないので周回日和なのだが、SOUの風邪をもらったらしく頭がボーっとするのでスラりながら一日まったりしようと、Twisterだけを持っていつもの場所に向かった。

集まったのは山隆さん、だんな、くま&りょおさんだけ。やはり平日はいつもの場所もさびしい。くま&りょおさんは、今日は誰も見ていないからか、体育会系夫婦の本領発揮。1.5m苦手足フロントクロスを100本(!)滑り込んでいた。10本すべる度に路面の「正」の字に線を書き足してゆく。2時間近く、フロントクロスだけをひたすら練習していた。

ワタシはとりあえず鎌鼬を10本練習。まだ鎌狸だという指摘もあったが、とりあえずこんなもんでいいか、なんて勝手に納得した。で、次のお題のVolte。しかし、何度やっても全くうまくいかない。実はバックのアウトエッジでの旋回が左右とも苦手だということが判明。がんばって10本以上練習したのだが光明見えず。こりゃ先が長そう。

夕方になり、気づいてみたらみっちり5時間近く滑り込んでいた。体調もいつの間にか戻っている。風邪を吹き飛ばすにはスケートが一番?
  

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