| 渡良瀬以来、道満スケーターのスラロームレベルから置いてけぼりを食わないように、スラロームの練習ばかりをしており道満周回すらしていなかったので今回のLRG1は体力的にすごく不安だったが、徐々に長距離を滑れるカラダにしてゆく最初の練習にちょうどよかろう、ということでFILA
FM-100を持って参加してきた。 従来ならば、LRG1
80kmはG3 20km、G2 40kmの後に行なわれるのが通例だが、今春からは南風の強まる季節を避けて(できれば北からの追い風を期待して)、LRG1を3月中に実施することになった。狙いは半分当たり、気温は真冬並みに低く、ときおり南東から弱い風が吹く程度のまずまずの天候だった。
集まったメンバーはいつものLR常連ばかり。最近、K2のサイトは閉じたままだし、今のようにLONG
RUN公式ページのようなものが無い状態で、新しいメンバーが増えないのはしょうがないのかもしれない。ま、80kmから参加する新メンバーってのは期待するのが無理かもしれないけど。今回は去年よりもさらに5輪比率が高まったが、それでも古株が多いせいか、かつての名機とうたわれた4輪も多く見かけた。
滑り出しは、案の定だいちゃんがかっ飛ばし、masaさんら5輪勢が追いかける格好になったのだが(レースじゃないって
笑)、だいちゃんがかなり飛ばすので、今回ワタシは体力的に苦しくてすぐにズルズルと後ろに下がってしまった。さらに関宿(18km)を過ぎたあたりで、去年の春同様腿筋が攣り始め、まったく力を入れてプッシュできなくなり、34kmの川間あたりから50km三郷に着くまではハシモトさんK1くん親子らと最後尾をのんびり滑ることになってしまった。
masaさん、よしみさんもワタシ同様にだいちゃんのペースに翻弄されて三郷でぐったり。このまま葛西まで行っても辛いだけなので、年寄り3人組は三郷でリタイヤ、仲良く武蔵野線で帰宅した。昨年あたりからワタシは20km以上をある程度高速で滑ると腿が攣ってしまう。考えてみたら、連続で10km以上滑るのは半年ぶり。最近はスラロームと道満をのんびり1〜2周する程度のため、フトモモの腿筋が退化してしまったらしい。
ハシモトさんが、例の自作4輪フレームをMOD10に装着してきた。これは、持てる技術の粋を尽くし、7000系アルミを削りだして製作したもの。#1、3、4輪に100mmウィールが、#2輪に80mmウィールが装着できるXenanタイプ。長さは300mm弱に押さえてあり、取り回しがしやすそう。また、見た目にはかなり頑丈にできている。
今日は残念ながら100mmウィールの調達が間に合わず80mmと60mmのウィールを付けて来ていた。滑った感想は強度を確保したため、やや重いというのが正直なところらしい。100mmを付けると更に重くなるが、ウィール径が大きくなることで、どれだけ伸びが良くなるのか、実際の試乗結果が楽しみだ。
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