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Diary (June 2003)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

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臭い季節 (2003.06.29)

RYO with Twister Plus & KEIMA with DoubleWheel Shirt
Korean Souvenir

前日は深夜遅くまでの飲み会だったのに、翌日、午後道満に言ってみると半数近くがしっかりと揃っていた。でも、みんな顔色が悪い(笑)

りょおさんが、TwisterPlusで初スラローム。ST-10よりも軽く高いため、いつもよりも体を傾けてエッジを効かせたシャープな滑りを披露していた。シューズを変えるだけで、滑りがずいぶん変わるものだ。で、他のアグレッシブブーツ+FSKフレームを履いたメンバー達にTwister Plus欲しい病が感染してしまったらしい。こりゃ、韓国に買い出しツアーにいかなければならないかも知れない、っていうか、日本で販売しろよ>マーカージャパン!

yokkoさんが、おニューの5輪ブーツを持って登場した。モデルはFILA FM-103。ワタシの持っているFM-100(2000年モデル)の後継モデル。フレームは昨年からFILAのレース用と同じ軽いタイプに変更されているが、今年のモデルからシューズもガラリと変更されている。

yokkoさんに頼んで試乗させてもらった。シューズの見た目が大きくなったので、重くなったのかと思ったら意外に軽い。履いた感じは、RollerBlade Lightningやワタシの持っているFM-100のような堅めのどちらかというレースシューズに近い感じではなく、K2 ModやSalomon Vitesseのようにインナーがふかふかで、とても柔らかい印象。

のんびりゆったり流すのは気持ちいい。反面、路面からの感触にダイレクト感が薄く、リンクレースのRで、ウィールのグリップ力と相談しながらバンクさせるようなコーナーリングはやりにくいんじゃないかと思った(そういうシューズじゃないと思うけど 笑)。萩姫や長良川のレースに出るようなシューズじゃないみたい。やっぱり、ワタシは個人的にはFitness系5輪ならばLightning09のシューズが欲しいナ

例年同様、彩湖の貯水量が減らされたため、いままで湖水に隠れていた部分が露出して、苔が乾燥して非常に臭い。公園側は、業者を入れて苔の洗浄を行っていた。来週には臭いがなくなっているといいんだけど。
   

THANK YOU TAEGU (2003.06.27)

with Double Wheel Members
Beer Time !

韓国インラインスケート事情のレポートに書ききれなかったことを少々。

DoubleWheelが雨天練習場として使用していた市場の駐車場を大きくぐるっと回ると200mくらいある。その真ん中でDoubleWheelはスラロームの練習をしていたが、周囲200mをスピードスケーターが周回練習していた。

聞くところによると、大邱最大のスピードチームのメンバーが練習していたらしいのだが、滑っているスケーターの多くはVitesse3やK2 Modを履いている普通のスピード好きなスケーターという感じだった。韓国ではこういうちょっとスピードを出して滑るのが好きなスケーターもチームに所属して練習するらしい。

日本でスピードチームというと、必ずレースシューズにヘルメットというスタイルだが、これがスピード競技の敷居を高くしてしまっているのかもしれない。そもそも、スピードのチームに入るからといってレーサースタイルで揃える必要なんて無いわけだし。レース愛好者の裾野を広げるためには、一般スケーターを積極的に受け入れるようなチームが必要かもね

で、ワタシもロッカリグしたTwisterでいっしょに周回してみたのだが、路面がいいし、適度なRで、ショートトラックのいい練習になったし、とても楽しかった。できれば5輪で飛ばしてみたかったなぁ。

DoubleWheelの面々は、練習が終わると街に繰り出して午前2時過ぎまで飲み会。で、次の日は仕事があるんだという。翌日が休日の場合は、同じくらいの時間まで練習していることもあるらしい。若いせいもあるんだろうけど、本当にタフ。これがキムチパワーなんだろうか? 歳をとってしまったワタシとしては、うらやましい限り。
   

年寄りの冷や水 (2003.06.22)


昨日の疲れが残っていたので、日差しの強い日中は自宅でのんびり過ごし、15時頃に道満に行くと、みんなあすなろ広場で滑っていた。とりあえず、ここもフェンスは作られているが、閉鎖はされていないので、しばらくは使えるみたい。

で、バックストレートをのんびり2往復したり、75cmをちょろちょろやったりしていたら、遠くの方でジャンプで盛り上がっている。跳び系好きのワタシとしては、放っておくことができず、若者に混じってジャンプ。障害物をきれいに飛び越えてふわりと着地したはずなのに、う”...腰が...

なんと、スケートで初めて腰を痛めてしまった。幸い、腰が重くなった程度で、その後、軽いスラロームならばできたし、生活に支障はなさそうだが、軽いジャンプで痛めちゃうなんて、ちょっとショック。やはり、年には勝てないんだろうか..
   

キッズラン (2003.06.21)


荒川キッズランに参加。詳細はレポートを見てもらうとして、その他どうでもいいことを少々。

朝、武蔵野線の鉄橋の上から道満を眺めていたら、ものすごい数のスケーターが集合しているのが見えた。インラインスキーの講習会かな?ホントに今年はスキーヤーがたくさん押しかけてくる。スケーターが増えるのは嬉しいけど、スケートをスケートとして楽しまない人が多いので、ちょっと複雑な心境

キッズランは、たったの12kmだったけど、なんだかすごく疲れた。今回はMakiは自力で滑りきったし、追い風だったし、疲れる要素は無かったんだけど...最近、思うんだけど、疲労度は走行距離だけじゃなく、スケートシューズを履いている時間にも関係があるような気がする。

幼稚園生には10kmはちょっと長いかな。でも、パパママに引っ張られて滑るのは楽しいらしい。小学生になるとみんな元気いっぱい。先頭集団を争うように滑っていた。Makiは去年に比べて格段にスケーティングのレベルが上がった。SOUの一年生の頃よりも、しっかりと滑れている。あとは、もう少し根性があれば(笑)。

ゴール後、車をスタート地点に残してきたほんもくさん、やべさん、そして、桂馬さんが浮間舟渡まで引き返していった。帰りは向かい風のはず。かなりのハイペースで滑っていったが、さぞ辛かったことでしょう。

千住新橋で靴を脱いだメンバーは、北千住駅そばのファミレスで一服(CHIKAさん、はぐれちゃってごめんなさい)。パパたちは泡の出るジュース。ワタシはアルコールはダメなのでドリンクバー。でも、飲んでも飲んでも、喉の乾きが癒せない。子供たちはパフェをたらふく食べたら、急に元気を回復し、みんなで、ファミレスの店内を周回しはじめた(もちろん、スケートは履いてないヨ)。店員の白い目を感じたので、そこでお開き。北千住駅からそれぞれ帰宅したのだった。
     

新技開発 (2003.06.15)

護岸工事の出入り口になるらしい
いつもの場所が..

10月末まで封鎖

一日雨の予報だったが、たまにパラつく程度の曇り空で、激しく降る気配が無かったので、午後遅くなってから道満へ。日曜だというのに、公園はガラガラ。いつもの場所は誰もいないかも、と思って行ってみたら、やっぱり誰もいないかった。

っていうか、話には聞いていたが、本当に工事のために封鎖されていた。秋までは使えないらしい。当分の間は、いつもの場所の隣の「あすなろ」コーナーで滑るしかなさそう。ただし、ここは日陰が少ないので、これからの地獄の日差しをどうやって避けるかが問題だ...

バックストレートでナカネさんに会ったが、それ以外には知り合いはいそうになかったので、今日は周回に専念することにした。はむオヤジが前日7周もしたらしいから、ワタシも少なくとも5周はするぞ! と意気込んで周回開始。ところが、軽く2周ほどしたら、やっぱり疲れてしまって、休憩を兼ねて左の写真を撮ったりして怠けていると、きれいな滑りのアベックスケーターがこちらの方へニコニコしながら滑ってくる。

ん、誰だ、と思って近づいてきた二人を見ると、な〜んだ、楓となっちじゃん。誰かと思ったよ。彼らも今来たところとのこと。なっちからしつこくスラロームの勧誘を受けたが、きっぱり断って周回再開。3周目はちょっとスピードを出して飛ばしていく...はずが、どうもスピードが上がらず、坂道は一気に上りきれず、バテバテで一周を終えて二人のいる場所へ。

ちょっと休憩、な〜んて思って二人のスラロームを見ていたら、やっぱり誘い込まれてしまって、周回はたった3周で終わってしまった。はむやんに大差を付けられてしまって、非常に悔しい、っていうか、自分の意志の弱さが悲しい...

なっちは、今、新技を開発したいのだという。新技の名前は「パリジェンヌ」に決めているんだと。でも、構想ゼロ、アイデアゼロ。どうやら新技は天から降ってくると信じているらしい。新技が到来するのを待って、パイロンの間で闇雲に足を動かして滑っていた(笑)

なっちの新技開発方法じゃ、何も生まれそうに無いので、二人でいろんな技を逆向きにして滑ってみることにした。逆鎌鼬はクールじゃない、と却下されてしまったので、逆ソレイユに挑戦。でも、これって何だかよくわからないよ。次は鬼足の逆バージョン。これも良く分からん。そのうち、なっちは飛燕を逆にすると言い出した。おぃおぃ、飛燕は左右前後、オープン・クローズがすべて入っているんだから、逆も同じだろう..(爆笑)

ってことで、ワタシとなっちが訳の分からないスラロームを、あーでもない、こーでもない、とやっている最中、楓はいつもどおりに、猛スピードでパイロンに突入し、豪快にパイロンを蹴飛ばし、吹っ飛び、転がり、血を流してテンションを上げまくっていた。

今日は、二人と長時間いっしょに滑って、ずいぶん上手になったなぁ、と関心してしまった。一部では技術的に古株連中を上回る部分もある。二人とも、もう、単なるキャラの濃いスケーターは卒業。次の課題は、どうやって個性を磨いき完成度をあげていくか、だね!
     

足型取り (2003.06.14)

じゅんさん、りょおさん
Doman Ladies
at TONERI

今日は道満のバックストレートでBONT Kazax午前はレーサー向け、午後は一般向けの講習会を開催してくれることになっていた。ワタシは用事を済ませて午後から道満に行くつもりが、昼を過ぎたら急に豪雨が

道満にいるはずのだんなに電話をしたら、雨宿り中だが、ちえ蔵家はタイミングを見て撤収するという。その他のメンバーは高速下のスペースでスラロームするかも、ということだったが、ワタシは雨の中をわざわざ出かける気がせず、とりあえず自宅待機。

そうこうしているうちに豪雨が上がり、さて、どうしようかと思っていたところに桂馬さんから「シャジン公園で滑っているから」という電話が。雨が上がったので、高速下じゃなく、そこから一番近いスポットということで、舎人公園(トネリコウエン)に落ち着いたらしい。ワタシは夕方に松戸の風巻家に行く予定だったので、ま、方向も同じだし、ちょっと見学にでかけるか、ということで重い腰を上げて車で出かけたのだった。(しかし、外環道は便利だね。ホント、あっという間に到着って感じだった。)

公園はとても広い。園内は現在も建築中ということで、どこか柏の葉に似た雰囲気があった。路面は舗装してからまだ時間が経っていないらしく、つるつるでいい感じ。ローカルの方々に混じって、なしじゅん、くまりょお、桂馬さんが滑っていた。その他、もーしさんや、なぜかUNOさんが5輪を履いてウロウロしていた。

舎人ローカルの方々の滑りは初めて見たが、大勢の方が熱心に練習しているし、皆さん、なかなかのレベル。ただ、情報が乏しいせいか、あまり多くのテクニックには触れていないらしい。多くの方は、基礎はしっかりできている様子だったので、これからは他の公園で技を教われば、ローカルのレベルアップができるんじゃないかな、と思った。

17時半ごろに雨が降り出したので、松戸の風巻邸へ。目的は足型取り。いよいよ、カスタムブーツを作成する決心をした。大翼くんに説明を受けながら、草太くんに足型を取ってもらう。見ていると、細かいノウハウがいろいろあり、慣れない人がやると失敗しそう。これからカスタムブーツを作ろうという人は、実績豊富な風巻くんにお願いしたほうが良いと思う。型取りは丁寧な作業だったせいか、一時間強かかった。きれいな型取りありがとう>風巻兄弟

出来上がった足型は、本当にワタシの足の形だった(あたりまえだけど)。型に取ると、自分の足が客観的に観察できて面白い。幅が広くて長さが短い。甲が高くて丸くて太い。欧州人の足とは全然形が違うんだろうなぁ。安くない買い物だけど、これだけ丸っこい足なんだから、カスタムブーツを作って当然だよなぁ...(自己弁護モード)
  

直線番長 (2003.06.08)

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Twister Plus

江戸川ローラースケート大会に参加した。レース詳細はレポートに書いたので、それ以外のことをココに書く。

レースをなめて、Verducci ShockWave84 フレームをつけたBoxerを持っていったが、非常に小さなRのコーナーに長いフレームでずいぶん苦労した。5輪なので固めの84Aウィールでもグリップはまずまずだったが、曲がらないので姿勢を低くして体を傾けなくてはならなかった。何度かバランスを崩しかけてヒヤリとする場面があった。やはりフレームは短めに変えるべきだった。

子供たちが、いいシューズを履いていた。一番びっくりしたのは、低学年の子がFILA FM-100シューズにAttitude4輪フレームを付けたシューズを履いていたこと。これって、ワタシが長良川で使った超マイナーな組み合わせ。単純にびっくりした。その他にも、高そうなシューズを履いた子供が結構いた。ウチのSOUもBONTを履いているが、どこの親もオヤバカ度は同じみたいだ。

光が丘の渡邊さんにTwister Plusをためし履きさせてもらった。噂では、Twisterに比べてイマイチだという話だったが、履いた感じはかなり良かった。まず、最初に気づくのはインナーの進化。初代のペラペラインナーがサロモンやRBのようなフカフカになった。また、シューレースが締めやすくなり、バックルのおかげで足首が浮かなくなっていた。

サイズがワタシの足にはやや大きかったので、本当の能力は分からなかったが、スラロームには、とてもいい感じじゃないかな。問題は入手性と値段。イタリアか韓国から輸入しなくちゃならないし、もともとの価格が4万円超。購入にはそれ相当の覚悟が必要。

アースビートのワッシーさんは、直線では圧倒的に速いがコーナーリングが苦手なので、ENOさん曰く「直線番長」なのだそうだが、実はワタシも日ごろ道満バックストレートで練習しているので、直線短距離はちょっと自信があるものの、コーナーがあると全く自信がない。ワタシの場合、「直線おやじ」なのかもしれない。少しリンク練習を取り入れて、脱直線おやじを目指すか !?
  

運動不足 (2003.06.07)

いよいよ夏っぽくなってきた。今年初めてノースリーブで滑っていたら、道満常連の何人かに、二の腕ばブヨブヨしているだの太っただのと言われてしまった。ここのところ仕事が忙しくて、慢性的な運動不足。ちょっと太ってしまったかも。やばい!

スピードは、ちえ蔵、よしくん、高山さんとバックストレートを往復。ワタシはゆっくり4往復したが、2往復でもう貧血気味。4往復終了したらクタクタ。やばい、ホント、運動不足。スラロームは、もちろん基礎練に参加。今日のお題は目線を遠くに置くこと。数個先のパイロンを見ると、苦手な技で足元のパイロンを蹴りまくる。逆向きバッククリスクロスなど、コースアウトしてしまった。基礎練は重要だ。

今日のなっち練バックストロールと裏鎌鼬。どっちも中途半端な練習になってしまった。ところで、なっちのスラロームスピードが上がってきた。身に着けた技をやらせると、かなり高速かつスムーズに滑る。すでに上級者の滑り。でも、アドリブで滑らせると、何をやっているんだかわからなくなる。頭を使った滑りはまだまだのようだ(笑)

べるさんの技のキレが増してきた。もう少しスピードが上がってくると、いよいよ国際レベルか。その他のメンバーも技の安定度が上がってきている。そろそろ、目標になる大会が欲しいところ。
 

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