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Diary (July 2003)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
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 バックストレートの狼 (2003.07.27)

みんなでかき氷
Shaved Ice

家族で道満へ。家族でメインストレートを往復したり、SOUと周回したりして東屋に戻ったら、なんと、道満若手発案のかき氷が振る舞われていた。汗ダクダクで周回した後だったので、冷たいかき氷の美味しかったこと。子供達はおかわりまでさせてもらっていた。若手連、ありがとう!

バックストレート北側の坂の上には、周回してくるスケーターを待ちかまえる狼が棲んでいる。彼女は、バックストレートを飛ばして自己満足に浸ろうとしているスケーターに鼻歌交じりで追いつき、一言二言話をした後、楽々と追い越し、走り去ってゆく。悔しいけど、自分の実力を思い知らされる。

家族が先に帰った後、まついさんとクルクルの練習。去年の春頃はスピンに凝って、それなりに軸を作って回っていたのに、久しぶりにやってみたら、2回転がやとこさ。すっかり回れないカラダになっていた。あんまり一度に沢山クルクルしたので、気持ち悪くなってしまった。定期的に練習しなくちゃ。

救急車が公園内に入って来て東屋の対岸で止まった。何事か、と思ったら、なんとK1が暴走バイクにぶつかられたんだという。ヘルメットを被っていたので打ち身程度の軽傷で済んだのが幸い。今回の事故は無法者が相手だったが、自転車やスケーター同士の衝突も十分にあり得る。ヘルメットなどの自己防衛の重要さを再認識した。

最後に5輪組のみんなで周回べるさんも久々5輪。最初はのんびり、な〜んて言っていたら、UNOさんがぐんぐん飛ばす。さすが、海外レースに挑戦するだけあって、気合いが違うなぁ、なんて思いながら少し遅れて向かい風のバックストレートへ。ドラフティングの先頭に立って滑っていると、先に行ったUNOさんにあっという間に追いついてしまう。さっきの気合いはどこにいったのかな?(笑)

ストレート最後でちえ蔵がダッシュ、みんなで追いかけてコーナーへ。プチレース状態。で、管理橋はのんびり渡って、メインストレートは何故かまたワタシが先頭でドラフティングすることに。で、ゴール500m手前あたりで、だんなと楓が猛然とダッシュ。このスピードでゴールまで走られたらワタシは付いていけない、と追走をあきらめてペースを守って滑ったら、やっぱり二人は300mほどで減速(笑)。最後はみんなダンゴでゴール。途中ゆっくり滑ったにもかかわらず11分半程度だったらしい。みんな速くなったなぁ。

萩姫のリレーに出場することになったスケーターに、第二次5輪ブーム到来。みんな、せっかくの5輪なんだから、いっぱい練習して積極的にレースに出ようね!
   

タイム計測会 (2003.07.20)



前日の天気予報では雨ということだったが、朝から空が明るくて雨の降りそうな様子はなく、予定通りタイム計測会を行った。今回は道満常連に加えて、共同主催者のmasaさんの声かけで沢山のインラインスキーヤが、そして遊びに来ていた光が丘パイロンズのみなさんが参加され、総勢40名と大盛況だった。(masaさん、お疲れ様でした)

最初は、長良川カップレギュレーションに合わせたスピードスラローム。ワタシは去年の長良川で初挑戦にもかかわらず、結構良いタイムが出せたので、ちょっと気合いを入れて頑張ってみたら、なんとこの日2位の11秒8! これはシニアで十分に入賞を狙えるタイムだぞ。今年の長良川は狙っちゃおうかな!

スピードスラローム初心者のワタシだが、気づいたポイントをちょっと書いてみると、
・ 5輪が絶対有利
 → 瞬間的なプッシュで加速しなくちゃダメだから
・ いかにポールのソバを通れるかが勝負
 → ポールは逆手で前方に倒すつもりで
・ ポールに気をとられずプッシュに注力
 →ポールを倒すことに集中すると加速できない
ってな感じかな。まてよ、普通のパイロンのスピードスラロームだと、ワタシはだんなやべるさんに全く歯が立たない。ってことは、この長良川レギュレーションも、彼らにやらせたら物凄いタイムが出るかもしれない。今回は二人ともいなかったが、次回は是非、挑戦してもらおう。

300m計測の最大の見物は高山さんの爆走。スタートダッシュは本当に凄かった。タイムも、シニア目前という年齢からは考えられない、全日本レベルのもの。いやぁ、参りました。ワタシは1本目はゴール前で姿勢が浮いてしまって減速、残念ながら小川さん、ENOさん、MARUさんら、他のスピードスケーターより1秒ほど遅い31秒。悔しいので2本目に挑んだが200mくらいでスタミナ切れ。1本目を上回れなかった。

1000m計測は最後に行った。ワタシは距離が長くなればなるほど苦手なので、それまでの疲労度からイヤ〜な予感がしたのだが、その予感的中。気を抜かずに普通に速く滑れば、他のスピードスケーター同様2分の壁を破れると思って、正直言ってかなり真面目に滑ったし、スタミナ配分を失敗したわけでもないのに結果は2分超。かろうじてちえ蔵に勝ったけど、かな〜りショック。今回はいろいろと世話役をしたりしていて走り回っていたのでスタミナが切れていたと言い訳したいんだけどなぁ...次回は結果を残すぞ!

いろんなレベルのスケーターの滑りとタイムを見比べることができたが、やはり綺麗に乗れている人ほど速かった。スケートは、もちろん体力も必要だが、技術がとても重要。女性のちえ蔵は筋力はそれほど無いのでダッシュ力は弱いが、心肺機能と綺麗なフォームがあるので、距離が長くなるとワタシより速くなる。これから、もっと速くなりたいと思っている人は、是非、ちえ蔵の後ろに付いてフォームを盗みながら滑ることをおすすめする。(高山さんの後ろに付いて滑るのは無理だろうからネ   笑)

次回は8月末に300mと1000mのタイム計測、9月末にスラローム、10月末は長良川対策で1000m往復とスラロームかな? 来月こそは1000mで他のスピードスケーターに並ぶぞ!
      

東屋 (2003.07.19)

りょおさんが特別小さいわけじゃないんですけどね...
Big & Small

先週末は体調不良でとうとう滑れなかった。その後も体調はイマイチすきっとせず、ロードレーサーで昼前に道満入りしたらペダルを15分漕いっだけで疲れてしまい、懐かしの東屋に到着しても、しばらくはスケートを履く気がしなかった。

しかし、到着早々、ちえ蔵が軽く周回したら10分4x秒だったとか、鼻歌交じりで3周を12分ラップで回ったとかと聞いて、これは弱ってばかりではいけないと、気力を振り絞って一人で周回スタート。でもやはり、走り出すと直ぐに何だかイヤーな汗が出てくるし、足が妙に重〜い。それでも滑っているウチにだんだん気持ちよくなってきて、最後は結構なスピードで滑って1周終了。時計を見ると...あれ、13分? ハハハ、今競ったら、ちえ蔵に敵わないな。

今日は天気がイマイチなせいか、人数が少ない。パイロンが混雑していないので、のんびりスラロームを楽しんだ。パイロンの間隔は、欧州ルールに合わせて80cmと50cm間隔で並べられていた。50cmは難しい。だんなの先導で両面基礎練をしたり、マツイさんとVolteの徹底練習をしたりして楽しんでいたら、あっという間に夕方に。

最後は福島から遊びに来ていたシリウスさんを誘って、だんなと3人で周回。シリウスさんはスラ用4輪なので、ゆっくり行こうと言っているのに、5輪のだんなとワタシは、急に飛ばしたり減速したり、ムラッ気の多い滑り。それに4輪でついてきたシリウスさんは立派です。その後、だんなだけは2周目へ、ワタシは1周ですっかり疲れてしまった。

ところで、昨年春からスケートスポットとしていた管理橋先は、彩湖西岸の護岸工事のため、秋まで(一部年明けまで)通行禁止になってしまった。そこで、先週からかつてのスケートスポット、北側東屋に拠点を移した。ここは通行人が多いのが難点だが、カマキリ公園が近くて子供に好評なのと、なぜか気軽に周回に出れるというメリットが。しばらくは周回数が増すかも。
      

See you 290 ! (2003.07.06)

290さんの290さんらしい姿って、あまり写してなかったので、探すの苦労しました。
Mr.290

昨日の疲れがまるでとれない。朝、カラダがだるくて起きられず、昼過ぎまでウダウダと過ごして、昼過ぎに道満へ。今日は今にも雨が降りそうな天気のため、公園は空いているし、それほど暑くないし、スケート日より。

日曜日に、スピード練習をマジでやると、月曜の仕事が辛いので、今日はスラロームだけをやるつもりでいつもの場所へ。毎週滑っているけど、どうもスラロームの練習が中途半端になっちゃうので、みっちり練習するつもりでのぞんだ

最近、難しい技を覚えても、翌週にはカラダがすっかり忘れてしまう傾向がだんだん強くなってきた。それどころか、基本技もなんだかあやしくなってきている。ゆっくりならなんとかなるが、速いスピードには、カラダがついていかないどころか、目までついていかない。ハイスピード・ワンフットなど、パイロンが流れて見えない。これは「歳」の影響なんだろうか。

そうはいっても、スラロームはやっぱり楽しいので、まずは基本の練習に取りくんだ。今日のテーマはワンフット。今までスピード練習や1.5mスラロームでは、体重移動でエッジのイン・アウトを切り返す動作を使ったスネークの延長線にあるカラダの捻りを使ったワンフットを中心に練習してきたが、1m未満の間隔だと腰フリ動作が大きいので高速に対応できない。そこで、逆足を使ってバランスをとるクロスの延長線上のワンフットを目指して集中して練習した。

でも、結果は「ちょっと前進した」程度。いままでのクセはなかなか抜けず、かなり苦戦。フロントワンフットとバックワンフットばかりを左右の足で繰り返しやっていたら、両足とも腿筋がパンパンになってしまった。こりゃ、また明日の仕事に差し障りそう。で、今日もさしたる進歩無くスラローム終了。ん〜、もっと練習しないと上手くならないが、これ以上練習すると疲れがとれず、社会人生活に影響するし...歳ってヤダなぁ。

舎人公園のみなさんが大勢で遊びに来てくれた。あまり話をしなかったが、べる足やだんな足を熱心にビデオに納めていたので、これをネタにして練習すれば急速にレベルアップすることまちがいなし。今度はきっと腕(足?)を上げて登場することでしょう。

長い間、いっしょに滑っていた道満スケーターの古株、290さんが遠くに引っ越すことになってしまい、今日がホントのお別れとなってしまった。とはいえ、これまでのように毎週会えなくなるだけで、もう一生会えないわけじゃないので、お別れは言いません。また、いっしょに滑ろうね!>290さん!
   

心肺系 (2003.07.05)


TODAY'S MOVIE
ONIASHI Reverse by NACCHI

Tailwind Queen by JUN

今日は見事に晴れたんだけど、日差しが強すぎて昼過ぎまでは滑る気になれず、14時頃に家族で道満入り。その後、曇が広がり風も吹いてきたので、結構過ごしやすく、絶好のスケート日よりとなった。

いつもの場所には、いつもの通り常連スケーターが沢山いたが、すごく多いってほどでもなかった。まずは、家族でバックストレートを往復。カミさんは超久しぶりにもかかわらず、滑り方を忘れてはいなかったようで、(上手くはなってはいないが)普通に滑っていた。

SOUはバッククロスがようやく完成に近づいてきた。めったにスラロームの練習をしないのに、体が大きくなってくると、自然とできるようになってくるものだ。無理して小さい頃に仕込んでも、なかなか上手くならないモノが、ある年齢を超えると教えなくてもできるようになるのは、何もスケートに限った話ではない。親は焦っちゃいけないってことだな

Makiは桂馬センセーにTストップを教わっていた。そこそこできるようになったらしい。完成したらヒールブレーキを取ると張り切っている。そういえば、Makiがシューズがきついというので、Merlin IIのサイズを一段大きくなるように調整した。2001年4月に買い与えてから2年。Makiの足のサイズは21cm(一年生にしてはスゲーでかいと思う)。足のサイズが22.5cmを超えたら大人用に買い換えるかな。

Masaさんが、インラインスキーの仲間をつれてやってきた。みなさん、さすが坂下りの達人、5輪にしっかり乗れている。最近は坂下りだけでなく、速く長く滑ることに填ってしまったのだという。その話を聞いたちえ蔵が超嬉しそう。

で、みんなで連れだってバックストレートへ。速い連中が集まると、のんびり滑ろう、だの、クールダウンだ、なんて言いながら、ついつい飛ばしてしまうのが5輪ジャーの悪いところ。結局、2往復とも最後はダッシュしてしまってワタシは酸欠状態に。もともと長距離系が苦手だったのだが、最近、軽い運動しかしていないので、心肺系がすっかり弱ってしまった。これからレースが続くので、鍛え直さないと。

今日のMOVIEはなっちとじゅんちゃん。なっちは、ほっち考案の裏鬼足を実演してくれた。今度教えてね。じゅんちゃんは追い風にのると本当に速い。追い風QUEENと勝手に名付けさせてもらった。
   

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