| 前日の天気予報では雨ということだったが、朝から空が明るくて雨の降りそうな様子はなく、予定通りタイム計測会を行った。今回は道満常連に加えて、共同主催者のmasaさんの声かけで沢山のインラインスキーヤが、そして遊びに来ていた光が丘パイロンズのみなさんが参加され、総勢40名と大盛況だった。(masaさん、お疲れ様でした) 最初は、長良川カップレギュレーションに合わせたスピードスラローム。ワタシは去年の長良川で初挑戦にもかかわらず、結構良いタイムが出せたので、ちょっと気合いを入れて頑張ってみたら、なんとこの日2位の11秒8!
これはシニアで十分に入賞を狙えるタイムだぞ。今年の長良川は狙っちゃおうかな!
スピードスラローム初心者のワタシだが、気づいたポイントをちょっと書いてみると、
・ 5輪が絶対有利
→ 瞬間的なプッシュで加速しなくちゃダメだから
・ いかにポールのソバを通れるかが勝負
→ ポールは逆手で前方に倒すつもりで
・ ポールに気をとられずプッシュに注力
→ポールを倒すことに集中すると加速できない
ってな感じかな。まてよ、普通のパイロンのスピードスラロームだと、ワタシはだんなやべるさんに全く歯が立たない。ってことは、この長良川レギュレーションも、彼らにやらせたら物凄いタイムが出るかもしれない。今回は二人ともいなかったが、次回は是非、挑戦してもらおう。
300m計測の最大の見物は高山さんの爆走。スタートダッシュは本当に凄かった。タイムも、シニア目前という年齢からは考えられない、全日本レベルのもの。いやぁ、参りました。ワタシは1本目はゴール前で姿勢が浮いてしまって減速、残念ながら小川さん、ENOさん、MARUさんら、他のスピードスケーターより1秒ほど遅い31秒。悔しいので2本目に挑んだが200mくらいでスタミナ切れ。1本目を上回れなかった。
1000m計測は最後に行った。ワタシは距離が長くなればなるほど苦手なので、それまでの疲労度からイヤ〜な予感がしたのだが、その予感的中。気を抜かずに普通に速く滑れば、他のスピードスケーター同様2分の壁を破れると思って、正直言ってかなり真面目に滑ったし、スタミナ配分を失敗したわけでもないのに結果は2分超。かろうじてちえ蔵に勝ったけど、かな〜りショック。今回はいろいろと世話役をしたりしていて走り回っていたのでスタミナが切れていたと言い訳したいんだけどなぁ...次回は結果を残すぞ!
いろんなレベルのスケーターの滑りとタイムを見比べることができたが、やはり綺麗に乗れている人ほど速かった。スケートは、もちろん体力も必要だが、技術がとても重要。女性のちえ蔵は筋力はそれほど無いのでダッシュ力は弱いが、心肺機能と綺麗なフォームがあるので、距離が長くなるとワタシより速くなる。これから、もっと速くなりたいと思っている人は、是非、ちえ蔵の後ろに付いてフォームを盗みながら滑ることをおすすめする。(高山さんの後ろに付いて滑るのは無理だろうからネ
笑)
次回は8月末に300mと1000mのタイム計測、9月末にスラローム、10月末は長良川対策で1000m往復とスラロームかな?
来月こそは1000mで他のスピードスケーターに並ぶぞ!
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