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Diary (November 2002)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

こそ錬 (2002.11.28)


たまたま休暇がとれたので午後からBONTを持って道満にこそ錬をしにいった。バックストレートで一人で練習をしていたら、ナカネさんが反対側から滑ってきた。となれば、もちろんナカネ塾の開校

非常に重要なアドバイスを沢山もらった。特にプッシュ足の戻し位置、左脚のプッシュの仕方、などなど、課題が山積だということを指摘されてしまった。

約2時間で1周とバックストレート4往復。誰にも邪魔されずに気持ちよく滑ることができた。平日は空いていていい。また、休暇を取って滑りたいぞ
  

せぶ〜〜! (2002.11.24)

K1を追うSOU
追いかけっこ

本日の動画
よし、べる、くま、りょお


K2Japan の SHINO さんから、試作品シューズの試乗とデータ取りに協力してほしいという呼びかけに対して、ふだん道満に出入りするスピード系、ロングラン系、そして道満土着系(笑)スケーターが大勢集まって様々な試験をする予定だったのだが、あいにくの悪天候で残念ながらテストは中止に。

昼前には雨はやんでいたが路面はウェットだったので、駐車場で集まったメンバーがSHINOさんの持参したK2シューズを試し履きしてウンチクを語る会になってしまった(^_^;

K2ニューシューズ、とくにフレームがいい感じ! 詳細はまだこれから変わるんだろうけど、今、発売されたら間違いなく買っちゃうぞ。そのほか、ModXも履かせてもらったが、Verducciに負けないくらいの高品質、かっこよかった。さすがオリンピック優勝シューズ! ただし、足幅がかなり狭くて固いので、幅広足のワタシには合わないみたい。集まったシューズフェチ達も大騒ぎしてとっかえひっかえシューズを履いていた。SHINOさん、ありがとう。いつでも、テストデータ取りに協力しますので、また声をかけてくださいね。

その後、道満の路面は乾き始めていたが完全に乾くまでにはまだ時間がかかりそうだったので、みんなで樹林へ。スラローマはパイロンを3列ならべて練習。ワタシはSOU、Makiといっしょだったので、K1くんを連れてきていたハシモトさんといっしょに親子で樹林公園を周回。むこうにパイロンが並んでいるな、と思ったら、なんと! ひさびさにモモオくんを発見。元気に滑っていたのでよかったよかった。

樹林公園は樹木が赤や黄色に美しく色づいて、とても綺麗だったが、落葉も始まっており、路面いっぱいに落ち葉が広がっていたりして、スピードを出すのは結構スリリングだったりした。

75cmスラは、だんなくまさんもかなりのレベルだと思うが、やっぱりべるさんが数段上手い。べるさんが滑ると思わず「せぶ〜〜〜!」と声をかけたくなる。りんりんさんによると、べるさん、密かに打倒Sebを目指しているんだそうな。でも、どうやって対決するつもり? ヨーロッパの大会に行く? 遠いしネェ。 ブロードバンド時代に合わせてビデオ対決にしたら?>べるさん(笑)
  

VMAX (2002.11.23)

りょおさん「シューズならいくつでも欲しいわ..」
試し履き

長良川後に引いた風邪がぶり返しゴホゴホ、ズルズルの体調不良だったが、全く気にせず午後から家族を連れて道満へ(ホントにスケート馬鹿>自分 (^-^;) )。ここへきて急に寒くなってきたので、ようやくバーベキュー狂想曲が一段落し、駐車場ガラガラのいつもの道満に戻っていた。

まずは、家族でバックストレート3往復(7〜8km?)。カミサン、Makiもちょっとだけ乗れるようになってきた。いつもの場所でSOUがスピードシューズを買うという話をしていたら、りんりんさんがSOUに秘蔵のVMAX23cmを試し履きさせてくれた。やはり高級品VMAX、足の当たりは無かったが、身長133cmのSOUには320mm5輪フレームは重いし長すぎ、スムーズに滑れない。練習すればなんとかなるのかもしれないが、最初はロングフレームの4輪で練習してから5輪を与えたほうがいいという結論に。

VMAXでワイワイやっていたら、安値下取りを狙う、りょおさん、桂馬さんもすかさず試し履き、激賞しまくっていた(そんなに誉めても譲ってくれないって 笑)。二人とも、最近周回で自分たちが速くなっていることが確認できたんだから、思い切って5輪を買おう! で、最近伸び悩みのちえ蔵をおびやかしちゃおう!

りんりんさんも自分で履いて滑っていたが、本人はダメダメというが問題なく乗れていた。もっと沢山使ってあげれば速くなるよ、きっと。シューズが可哀想なので、毎週つかってあげようね。

その後ちょっとだけ75cmスラも練習。ブームだったおフランス系だが、最近みんなの間では、ちょっと新味が薄れてきたみたいで、練習の幅が狭まったような気がする。必ず練習する技もあれば、存在すら忘れかけている技もある。せっかく練習した技を忘れないように、練習帳でも作って1.5mの頃のように体育会系基礎連をやらない?>みんな
  

裏リズム (2002.11.16)

本当は家族で道満に行くつもりだったのだが、みんな風邪気味のためワタシだけ午後に道満入り。今日は久々にBONTを持ち込んだ。フレームは先日通販したVerducci ShockWave84! とりあえず80mmを付けて滑ってみた感じでは、長さに戸惑うかと思ったけど全く違和感なし。

バックストレートでは、すでにだいちゃんやT-ABEC1さんらが滑っていた。その後masaさんも登場し、Eddyに教わったことをみんなに軽く説明してバックストレート往復。こんな感じかな〜、と滑っていたら後ろから滑ってきた中根師匠に決定的な問題点を指摘されてしまった。要するにリカバリ足の引き付けが足りないので、プッシュが弱まっているという。ん〜、難しい...

次は75cmパイロンの練習。先週は腕振りがポイントだと気づいたが、今週はもっと重要なことに気づいた。それはリズムと重心。たとえば、1.5mパイロンでフロントクロスをする場合、足を開きパイロンを超える瞬間にカラダを沈めプッシュして推進力を得るが、75cmパイロンの技(特にX系)はパイロンの並ぶ線上に足がきたときにカラダを沈め、跳ねるように進んでゆく。

1.5mが表リズムだとしたら、75cm系は裏リズム。これが分かったら、いろんな技の理解が変わってきた。これで腕振りもできるようになったら、Sebのように軽やかに、楽しげにスラロームできるようになるかな?(甘いですね...汗)
  

スラ楽し (2002.11.10)

だんな
いつもの風景

長良川のシニア女子レースを観戦して感化されたカミサンが来年はレースに出場したいという。ということで、やる気になってるカミサンもつれて家族で道満入り。SOU、Maki、カミサンと4人でバックストレートと内周を3往復(約7.5km)した。

SOUは随分乗れてきているけど、カミサンとMakiはまだまだ。で、いろいろと練習させてみたが、きちんと腕を振らせるとグライド足に乗り込めるようになってきた。ポイントは内側に振る腕。両腕をちゃんと振ると、なぜか体重移動がスムーズになる。来週は腕振りをしながら4往復(約10km)かな。

久々に75cmスラった。いやぁ、楽しい。できないことが出来るようになっていくのって、ホントに楽しい。基本技もろくに貫通できないけど、ちょっとずつ上達しているのがわかる。

フランス系スラロームの極意は、腕振り(腰振り)にあることがわかってきた。1.5mジャパニーズスタイルの場合、腕は上体に固定してあまり振らないが、フランス系の場合、腕振りの反動で腰を回して進む。この腕振りがうまくできないとスムーズに見えない。

道満のみんなは、オリジナルコンビネーションの練習をしていた。ワタシもそろそろ、コンビネーションの練習をはじめようかな。
  

長良川カップ (2002.11.03)

大賑わい
観客席

  はじめて長良川カップに家族で参加。さすが日本一のインラインスケートイベント! 会場にはインラインスケーターがウジャウジャ。ここでは個人的な感想を。

おそらく参加者の半分以上はホッケー目的のスケータだったかな? 初めてホッケーの試合を見学したけど、いろんなテクニックを見てワクワクしてしまった。特に相手を抜くフェイントのクイックネスは、是非、ワタシも習得してみたい。相手をスパッと抜けたら気持ちいいだろうなぁ。

インラインダンスは若い女性が楽しそうに踊っているのがとっても可愛く、オヤジは思わずニヤニヤしながら見物してしまった。でも、一つ疑問が。ヒップホップやロックダンスのようにその場で踊る振り付けが多く、スケートを滑らせる振りはほとんど無かったけど何故? インラインには、アイスダンスのようなフィギュアスケートとダンスを組み合わせたようなジャンルは無いんだろうか?

可倒式ポールを使ったスラロームを始めて試して楽しかった。でも、ちょっと競技としては中途半端な気がする。スキーでもないし、スケートでもないし、って感じ。スキー技術を競うんだったら、やっぱり傾斜が欲しいが、平地にポールを立てたらキッチリ漕げるスケーターが有利だよね。レース上位入賞者がスラロームも制していたけど、本当ならばスラロームエキスパートが上位を独占するような競技に発展させるべきじゃないかな。

K2shinoさんやドクター、ひで爺らトリックスラロームを披露しに来ていたが、残念ながら、ちょっと露出度が低かったかな? 早い時間にMCを入れてガンガンやれればよかったんだけどね。それでも何人かのスケーターがトリスラを始めて見て驚いたと言っていたから、成功といえるかな?

大会全体を通して感動したのは、運営が非常にしっかりしていたこと。あれだけの規模のイベントを混乱なく運営された岐阜市の皆さん、お見事でした。流石、日本一の大会です。

ちょっと残念に感じたのは、各競技がバラバラだってこと。会場が広く、種目が非常に多いので仕方がないかもしれないけど、開会式や表彰式が行われていても、みんな知らん顔って感じだったなぁ。参加者全員にスケーター同士の連帯感みたいなのをもう少し期待したけど、複数ジャンルにまたがっちゃうと、ちょっと難しいのかな。

なんにせよ、レースは非常に楽しかった。来年も行くぞ! そうそう、来年は相馬ママの健闘に刺激を受けたカミサンと小学生になるMakiもレース参戦予定。さて、どうなることやら。
   

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