| はじめて長良川カップに家族で参加。さすが日本一のインラインスケートイベント!
会場にはインラインスケーターがウジャウジャ。ここでは個人的な感想を。 おそらく参加者の半分以上はホッケー目的のスケータだったかな?
初めてホッケーの試合を見学したけど、いろんなテクニックを見てワクワクしてしまった。特に相手を抜くフェイントのクイックネスは、是非、ワタシも習得してみたい。相手をスパッと抜けたら気持ちいいだろうなぁ。
インラインダンスは若い女性が楽しそうに踊っているのがとっても可愛く、オヤジは思わずニヤニヤしながら見物してしまった。でも、一つ疑問が。ヒップホップやロックダンスのようにその場で踊る振り付けが多く、スケートを滑らせる振りはほとんど無かったけど何故?
インラインには、アイスダンスのようなフィギュアスケートとダンスを組み合わせたようなジャンルは無いんだろうか?
可倒式ポールを使ったスラロームを始めて試して楽しかった。でも、ちょっと競技としては中途半端な気がする。スキーでもないし、スケートでもないし、って感じ。スキー技術を競うんだったら、やっぱり傾斜が欲しいが、平地にポールを立てたらキッチリ漕げるスケーターが有利だよね。レース上位入賞者がスラロームも制していたけど、本当ならばスラロームエキスパートが上位を独占するような競技に発展させるべきじゃないかな。
K2shinoさんやドクター、ひで爺らがトリックスラロームを披露しに来ていたが、残念ながら、ちょっと露出度が低かったかな?
早い時間にMCを入れてガンガンやれればよかったんだけどね。それでも何人かのスケーターがトリスラを始めて見て驚いたと言っていたから、成功といえるかな?
大会全体を通して感動したのは、運営が非常にしっかりしていたこと。あれだけの規模のイベントを混乱なく運営された岐阜市の皆さん、お見事でした。流石、日本一の大会です。
ちょっと残念に感じたのは、各競技がバラバラだってこと。会場が広く、種目が非常に多いので仕方がないかもしれないけど、開会式や表彰式が行われていても、みんな知らん顔って感じだったなぁ。参加者全員にスケーター同士の連帯感みたいなのをもう少し期待したけど、複数ジャンルにまたがっちゃうと、ちょっと難しいのかな。
なんにせよ、レースは非常に楽しかった。来年も行くぞ!
そうそう、来年は相馬ママの健闘に刺激を受けたカミサンと小学生になるMakiもレース参戦予定。さて、どうなることやら。
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