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Diary (January 2002)

 

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

寒いけど熱い (2002.01.26)

それでもかなり上手くなってきた...
サトちゃん

友人家族と11時頃に道満入り。昼過ぎまで子供達といっしょに滑ったりして、一旦昼食で戻り、15時過ぎに再度道満入り。

今日は、Kazuさんに誘われてShinoさん、ドクター、としくん、柏の葉会長、ゆーしさん、えびすさんら、ソウソウたるスケータが集まり、雪も降り出しそうな天候の中、東屋の周りで熱い滑りが繰り広げられた。

ドクターのスラロームはいつ見ても切れがあって気持ちいい。としくんの滑りは...絶句でした。彼はスゴイや。今日は大勢のスケータのハイレベルな滑りを沢山みれてとっても幸せ。

Shinoさんからは、みんなカッコイイK2の携帯ストラップを貰っちゃって、おまけにちえ蔵家は、2002モデルのイノーバを預かっちゃって、さらに、フラットでの回転系も教われて、とってもとっても幸せ。

で、今日のサトちゃん。サトウ「あたしはK2履いてないも〜ん」(Flight ALXを履いてるのに)。みんな「...」。サトちゃん、みんなから愛される理由が良くわかったよ(笑)

戸田闇 (2002.01.25)

会社から直接戸田闇へ。朝、着替えとシューズを鞄に詰めて出勤。会社から戸田公園駅に直行し、CRでいつもの場所まで。結構アッという間。今日の参加者は、主催者のたけ丸さん、くまさん、kazuさん、サトちゃん。

寒いのに、みんなの滑りはとにかく熱い! 8時頃から11時過ぎまでノンストップで滑り続けた。kazuさんは飛燕100本の成果が出て、滑らかさ、スピードともに格段にアップ。たけ丸さんも巧さに磨きがかかってきて、ドクター風になってきた。くまさんは、身長があるので何をやってもダイナミックに見える。さらに、驚くべきことに、サトちゃんも不知火をほぼ完成させた。

今日のサトちゃん。サトウ「アタシも夏頃はスピード系だったんですよ〜」   kazuさんとワタシ「....」   何回か周回したのは知っていたけど、スピード系だったとは知りませんでした(笑)

燃えるスケータ達(2002.01.19)

午後は用事があったので午前中だけ道満へ。本当はスピードスケートの練習のつもりだったのだが、お初のくわじさんにストップやターンを教えたり、その後登場したKazuさん、さとちゃんといっしょにスラったり、さらに遅れて登場したちえ蔵さん達とだべったりして、結局、5輪履いて滑ったのは、たったの2周だけだった(^_^;)。

ワタシ以外のスケータは、結構燃えていた今村さんbakaちゃんが連続周回していた。渡瀬が終わったばかりなのに、もう真剣な練習をしていた。

kazuさんは相変わらずスラに燃えていた。午前中だけで飛燕を百本(!)やるんだという。黙々とパイロンに入っていた。

ちえ蔵のだんなが渡瀬のレースで刺激されたらしく、珍しく今日はスピードの練習をする!と言い張っていた。でも、ワタシは先に帰ってしまったので、実際にどれだけやったのかは不明(笑)

キッズスケーター(2002.01.13)

ヨタヨタスラローム
Maki

[Movie]
子ども達のスラローム
 

今週はトレーニングは休みにして、子ども達を連れてマッタリスラロームをするために道満に出かけた。しかし、昨日・今日とホントに暖かい。昼過ぎに到着したら、冬には珍しく北駐車場が車で半分以上埋まっていた。

今日は珍しく子ども達が沢山集まった。ウチのSOU、Makiのほか、PINさんちのゆうくん、まっちさんちのお嬢さん、山隆さんちの息子さん。いつもの4ペアがスキーで留守の道満で、キッズスケータが彼らの代わりに暴れまくった。

SOUに久々にRidellではなくMerlinを履かせたら、コッチの方が断然速く滑れる。な〜んだ、渡瀬はこれで出場すれば良かったね〜。おまけに、いつの間にやらワンフットの安定度が増しているし、Tストップも両足でできるようになっていた。

なっしーくんが奥さんにスパルタ特訓していた。で、見る間に上達していた。今が一番楽しいところかな。久々にウロさんも登場。熊谷からはT-ABEC1さんとまっちさんがLRで下って来ていた。290さんはちょっとだけといいながら、一日中滑っていた。常連がスキーでいないので寂しい道満になるかと思ったが、結局いつもどおりの賑やかな東屋だった。

休足日(2002.01.12)

yokkoさん

 

先週とはうってかわって今日は暖かく穏やかな天気。渡瀬がこんな天気だったら、違う結果が出ていたかな?

レースが終わってちょっと気が抜けたので、昼過ぎまで家族とのんびり過ごした後、Ridellだけ持って道満へ出かけた。タッチの差でみんなが帰った直後らしく、東屋にはナカネさん、鷺さんと少年スケータ、山隆さん、yokkoさんが残っているだけだった。

ナカネさんにちょこっと指導してもらったり、パイロンの無いところで、ちょこっとだけスラロームの練習をしたら、かえって欲求不満になってしまった。明日はちゃんとすべろうっと。

渡瀬の反省 (2002.01.06)

寝袋に入ったはむしんさん
みのむし

今回の反省その1。練習が13km約30分というレースに合っていなかった。結局、30分間前傾し続けられなかった。もっと連続して一定ペース滑り続けられる体力を付けなくちゃダメだった。

反省その2。レースシューズに慣れなかった。カフの無いシューズでアウトエッジを使えるようになっていない。おそらく、今でもFILA FM-100を履いた方が速いと思う。シューズを買って満足せず滑り込みをしなくちゃダメだった。

反省その3。モチベーションが上がらなかった。仕事が忙しかったり、スラが再流行したりして、きつい練習から逃げてしまった。11月の長良川に出場していれば、もうすこしモチベーションを維持できたかも。

ということで、反省点イッパイなので、来年も出場しようと(今のところ)思っているのだが、このモチベーションを一年間、維持できるだろうか(笑)
 

雨のちスラローム (2002.01.05)

渡瀬前の最後の調整のために道満へ向かおうと家を出たらいきなり雨が。天気予報では時々雨と言っていたので、しばらく自宅で雨が止むのを待っていたらホントに止んだ。で、道満に出かけたのだが、東屋の前にパイロンが並んでいない。やっぱりみんな帰ってしまったのかと思ったら、まっちさんが一人で東屋で固まっていた

道満は雨ではなく霙だったそうで、風が強くてモノスゴク寒いMARUさんが最終調整をしていたので、いっしょに1周だけして、その後、登場したたけ丸さんと黙々とスラっていたら、晴れ間から日が射してきて、同時にべる&りんさん、桂馬&ちょっきさん、ちえ蔵&だんなさんが登場した。

近所で明日(渡瀬)の買い出しと食事をしていたという。で、みんなで小一時間スラっていたら、ますます風が強くなってきたので、翌日は早起きだし、ということで早めに撤収したべるさんだけは、一人滑り足りないぞ、って顔をしていた(笑)
 

やっぱり道満 (2002.01.04)

正月中ず〜っと滑りまくり
kazuさん

本当は今日も多摩川を滑ろうと思っていたのだが、2日に滑ってコースの狭さと混雑で思ったほどスピードを出せないことがわかったので、家族をカミさんの実家に残して一人で道満へ。今年最初の道満となった。

昼頃に道満に到着すると、その後、続々と常連が登場。東屋はアッという間に満員状態、パイロンは3列並び、大賑わいだった。

Kazuさんが噂のとおり滑りまくっていた。ますます上達している。Kazuさん風という感じのオリジナリティも出てきている。この取り組み方は見習わなくては。

渡瀬の練習は軽く2周しただけで終了。もうじたばたしても始まらない。っていうか、ほとんど諦めたって感じ(爆) 

多摩川サイクリングロード (2002.01.02)

多摩川サイクリングロードにて
アイススケーター

毎年、年始は自分の実家(東京)とカミサンの実家(川崎)をハシゴし川崎に長逗留することにしているため、昨年は三が日は滑らずに過ごしたが、今年は渡瀬が目前に迫っているため、川崎から近い多摩川サイクリングロードに軽く滑りに出かけた。

やっぱり滑るなら路面の良い登戸〜関戸橋だよね、ってことで車で登戸まで走り、そこから川上り。向かい風でなかなかスピードにのれずにヘトヘトになりながら鶴川街道に到着し、ドリンクを飲んで小休止していると、SSKのシューズを履いたベテランアイススケータ風の二人連れが滑ってきた。

ちょこっと話をした後、関戸橋までいっしょに滑らせて貰った。後ろに付かせてもらったが、アイスの滑りはインラインとは全然違った。まず、とても姿勢が低い。また、プッシュの方向、グライド足への乗り方、どれもこれも全然違ってとても勉強になった。

その後、みぞれがパラついてきたので、本降りになるまえに車まで戻るために、お二人にお礼を言うと一目散に登戸へ。今度は追い風にのって気持ちよく帰れた。やっぱり課題は向かい風だな。今の実力だと、渡瀬は完走を目指すのが精一杯ってことを再認識した。

多摩川は路面はいいけど、道幅が狭く歩行者、自転車がとても多いのでホンキのスピード練習には向かない。でも、景色がとてもいいので気持ちよく初滑りをすることができた。
 

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