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Diary (December 2002)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

フトモモ (2002.12.29)

佐久長聖高校スケート部
練習中

松原湖といえば、かつては自然凍結による天然のスケートリンクとして有名だったが、今は湖面が全面凍結することはなくスケートできるわけではない。が、松原湖のそばに「松原湖高原スケートリンク」という400mの立派な屋外リンクがあり、長野各地からスピードスケーターが集まり練習が行なわれているという。ちょっと興味があったので、今年はスキーのついでに寄ってみた。

さすがスピードスケートリンクだけあって、レンタルシューズには、セミスピードシューズが置いてある。で、SOUとワタシはこれを借りて履いてみた。フィギュアやホッケーシューズならある程度滑れるのだが、スピードシューズは初めて。普通に滑るだけでも結構苦労した。ワタシがおっかなびっくり滑っていると、脇をスラップスケートを履いた小学生低学年のチビがスイーっと追い越していく。くやしい...

インラインとの大きな違いは、インラインの場合、ブレードの真上に乗っても路面をグリップするが、アイスは真上に乗ると左右どちらのエッジもかからないので氷をグリップせず、無駄な力をかけると横滑りする点。グライド足を中途半端にアウトエッジで着地させると、エッジがかからずにこけそうになった。上手くなるためには、もっと一生懸命練習しなくちゃダメみたい。

リンクには、小学生から高校生まで、沢山のクラブ、チームが練習に来ていた。中でも地元、インターハイ優勝の佐久長聖高校の練習風景は壮観だった。もの凄く太いフトモモをした選手達が、インラインとは比べ物にならないスピードでコーナーをかっ飛んでゆく。フォームがとても美しい。

練習を終えた女子高生たちが、たまたまワタシの前を通りかかったのでフトモモをまじまじと観察してしまった。ワタシのフトモモ(現在59cm)よりも確実に太そうだった。あまりの見事なフトモモにうっとりと見とれてしまったが、よく考えれば、痴漢に間違えられなくてよかったなぁ(笑)
  

基本姿勢 (2002.12.28)

前から3番目がMaki
スキースクール

毎年年末は家族でスキーに出かけるのが通例となっている。かつては、夫婦どちらかが子守をして交代であわただしく滑るだけだったが、最近では子供達を一日スクールに突っ込んで、カミサンと自由に滑れるようになった

SOUもMakiも年に1〜2回しかスキーしないのに、スケートのおかげかちゃんと上達している。SOUはそろそろ足がそろってきた。でも、あと数年したら、ボーダーに転向することになるんだろうなぁ。

スピードスケートの基本姿勢、とくに左脚をグライド〜プッシュする姿勢を矯正中だが、これがスキーに効いた。いままで左脚が外足のときに姿勢が流れる傾向があったのが、スケートの基本姿勢に近い位置に足の付け根をもってくることで、体重をダイレクトにエッジにかけられるように感じられた。

やっぱり基本姿勢は大切だと実感。スキーが上手くなりたい方は、是非、スケートでも基本姿勢を練習してみてください。とはいえ、ワタシの場合、実はスキーはあまり上手くないので、下手が普通になった程度なんだけどね
    

やみつき (2002.12.23)

MZNC
円陣

はじめてインラインホッケーの試合に参加した。もともと、バスケやサッカーなどのボディコンタクトのあるスポーツが大好きな性分なので、ホッケーもやったらハマルかなぁ、と思っていたが、見事にはまってしまった

Psycho2がCCMの3on3大会に出るのに人数が足りないということで、急遽参加させてもらえることになった。場所はアメージングスクエア。ホッケー会場の脇では、スケボーやアグレッシブ・インラインスケータがセクションを跳んでいる。

試合は予選リーク4チーム各3試合で決勝トーナメントの形式。最初の対戦相手は女性チーム「美味」3対1であっさり負け...初めての試合でペースがわからず、情勢を眺めていたら終わってしまった。7分は短い...ディフェンスをかわして、いい感じでミドルレンジからのシュートを打ったのだがハズレ。初得点ならず。

2試合目は宿敵(らしい)LYNX。今回はそこそこ試合に馴れたので必死に走ったが、最初はリードしたものの後半に追いつかれて2対2の引き分け。もうすこしで勝てそうだったのに悔しい!

最終試合はこの組で最も強いと思われるMZNC。最後ということで要領がわかってきたので全速力で走ったが、ウィールが路面に食いつかないので何度もスリップしてコケた。で、運良くゴール前でコケたら目の前にパックが。転がったまま、スティックでパックを軽く押して初得点! 本当は、もっとカッコいい得点がしたかったが、ま、入っただけでもよしとするか。

試合結果は、途中までは接戦だったが、最後に2点をたてつづけに入れられて負け。結果1分け2敗で最下位で予選落ち。初戦を落としたのが痛かった。でも、もうちょっと練習すれば勝てそうな手ごたえをつかめたと思う。

いやぁ、楽しかった。全然、思ったようにパックを扱えなかったが、それでも楽しかった。もし、パックを思い通りに扱って、相手をフェイントで抜けるようになったらと思うとワクワクする。とりあえず、渡良瀬が終わったらホッケー練習をコンスタントに続けようと思う。

でも、ホッケーなんてやってて、渡良瀬の練習はしなくていいのか?>自分(汗)
  

ニ日目 (2002.12.15)

BONT KAZAX
休憩中

昨日に続いてBONT KAZAZ講習会二日目。今日のテーマはダブルプッシュの復習、坂登り練習、スタートダッシュ、イーグルホーク、そして最後にミニレース

ダブルプッシュの復習は非常に勉強になった。いままでは、次のグライド足の着地場所は、カラダの軸よりも外側だと思っていたが、これは間違いだった。正解はカラダの軸の真下。足を使ってアンダープッシュを行うのではなく、ノーマルプッシュと同様、きっちりと体重をかけてアンダープッシュするのが正しい。たしかにこれを心がけると、ワタシのなんちゃってダブルプッシュでも、アンダープッシュでの加速感が体感できた。

坂登り練習も非常に勉強になった。坂道を遅めのピッチでストロークを大きくとって登ってゆくと、ちょっと崩れたプッシュをすると途端に進まなくなり、プッシュの効率が体感できる。ワタシの場合、左足のプッシュが弱いのだが、この練習でちょっとだけ改善のヒントが得られたような気がする。なお、坂の登りでダブルプッシュできるのかと質問したら、やっぱりトップクラスの選手でも減速してしまったらダブルプッシュはできないそうな。

スタートダッシュのポイントは、最初の数歩はがに股でウィールが転がらないように走ること。ウィールが回るとロスするらしい。これはやってみるとかなり難しかった。

イーグルホークはゴール時作るフォーム。インラインレースでは、たとえ、つま先(一番ウィール?)だけでもゴールラインに先に達した者が勝つ。そこで、前足を突き出すヒールトゥーのポーズ(イーグルホーク)が有効になる。

で、このイーグルホーク、ゆっくりと体制をつくれば、なんとか真似できるのだが、本来は、ゴール直前まで全力で滑ってヘロヘロになった状態の中、ゴール直前の一瞬でイーグルホークの体制を作らなければならない。これは相当練習を積まないと難しいと思った。

最後のミニレースでは、昨日に引き続いて2位。T_ABEC1 さんに負けてしまった。どうも最後の踏ん張りが足りないなぁ...

  

一日目 (2002.12.14)

SOU
基本姿勢

風巻兄弟らのチーム BONT KAZAX の斡旋で SOUのためにBONT SHARK ATTACKを購入したら、購入者家族には風巻くん達がコーチングをしてくれるという。で、折角だから、もっと人を集めて講習会をやろうということになり、口コミで人を集めて道満スケート講習会 by BONT KAZAX を行った。

参加者は、一緒にシューズを購入した光が丘パイロンズの相馬さんファミリーと、あとは、どちらかというとLongRun好きのスケーター達だった。講師は風巻兄弟と山本紳貴くんの3名。国内最速の3人に直接教われるなんて、なんて幸せ!

で、今日は初日。ストレッチから入って、スニーカーのままでスケーティングの基本姿勢、体重移動の練習、そしてシューズを履いて基本姿勢の練習、ドラフティング練習、ダブルプッシュ練習、最後にミニレースを行った。

今日の個人的収穫は、風巻くんの後ろにぴったりと付いてドラフティングで滑れたこと。普通だと、彼らは速すぎて、後ろに付こうにも「あっ」という間に遙か彼方に消え去ってしまう。でも、今日はドラフティングの練習でゆっくりと滑ってくれたので、後ろからじっくり滑りを観察できた。

自分の滑りと一番違ったのはブレードの進行方向に対する角度。彼らはブレードの角度をあまり変えない。基本的には、押し始めはやや外向きに、最後は進行方向に向けているんだろうけど、ほとんどわからない。それに比べてワタシの左足は、押し始めはパワー不足でかなり外向きになり、ここで遅れが出てしまっていた。

プッシュする筋力は、細身の彼らとそれほどかわらないと思う。たぶん、押し始めの路面へのパワーの伝達のさせ方がワタシの場合はロスが多いみたい。正しいイメージをしっかりと頭に焼き付けたので、あとは練習あるのみだぞ。

最後に1000m強のミニレースを行ったが、ヨシくんに負けてしまった。ヨシくん、急激に速くなっているねぇ。渡良瀬では負けないぞ (負けたらどうしよう...汗)
   
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