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Diary (August 2002)

 

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管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

練馬リンク (2002.08.31)

道満、光が丘の小学生
ENO先生と生徒たち

小学校低学年グループ
よ〜い、ドン!

本日の動画
練習会の様子  子供たち


 来週の東京都大会のおこなわれる練馬リンクの路面に慣れておこうということで、出場を予定している道満や光が丘のキッズ、ジュニア、そしてシニアスケータが集まり練習会を行った。もちろん講師はENO先生。

 練馬のリンクは、谷原交差点そばの練馬区立体育館に付属する100mのオーバルリンク。コンクリートにペイントされており、サーフェスは非常に滑らか、グリップがよい。日ごろからココで練習できればいいのだが、交通の便が悪いのと夜間照明が無いので夕方までしか滑れないのが辛いところ。基本的には、練馬在住または在勤者なら誰でも滑れる。子供は無料、大人は2時間200円。

 光が丘の子供達は、ケイトを筆頭にケヤキ広場を縦横無尽に走り回っているせいか、ダッシュやコーナーリングが上手い。一方、道満の子供達は、のんびり・まっすぐ滑ることが多いので細かい滑りが苦手のようだった。来週の大会では光が丘キッズが上位を占めそう(もちろん、ユウキは別格として)。道満勢が上位に食い込むためには、急な坂道でも付けてもらうしかないかな(笑) とにかく、来週の大会は例年よりもハイレベルになることは間違いなさそう。

 大会には、実はワタシもシニアレースに出場する。シニアの種目は500mと3000m。今まで100mトラックを5輪で滑ったことすらないので入賞しようなんて夢にも思っていないが、出るからにはそれなりに頑張ってみよう、と意気込んで練習のためにリンクを回りだしたのだが...つ、つ、辛い! たった1000mで足がパンパン。コーナーリング時の左足の使い方が非常に難しい。練習では10周しかしなかったのに、足腰ガクガク。本番がとても不安になる練習会だった...

 16時から18時まで2時間、子供達は全く飽きずに練習をしてくれた。また、スピードレースの楽しさも感じてくれたようだ。今回は大会前ということで、大勢の子供達が集まったが、たまには大会の有無は抜きにして、各方面の子供を集めてスピード練習会&ミニレースをやるのもいいかもしれない。道満リンクが早く整備されるといいなぁ。
      

スプリント計測会 (2002.08.25)

スイッチを切ってダッシュするのがちょっと難しい
ハシモトさんスタート!

ENOさん、計測失敗で記録なし..残念
ENOさんゴール!

ゴール地点からスタート地点を望む
300mといっても結構長い

ご存知、ちえ蔵
好タイムでご満悦

本日の動画
Nelson
べる
超高速ワンフット べる
エイト〜フリー べる
えっくす?(別名ウィールおろし)

だんな
飛燕 MAE
Crazy Sun なっち


 家族がカミサンの実家に遊びに行ってしまったため、つかの間の独身...ひさびさにスケート漬けの一日を過ごすために昼前に道満へ。

 まず、到着してすぐにだんなちえ蔵さんと軽く周回。なんだかカラダが重く、最後にはちえ蔵さんにブチ抜かれた...その後、今日はmasaさん持参のスキー用の光電計時器でスプリントのタイム計測をするため、遅れて登場したまーくんと自転車でバックストレートの距離を計測。いつもダッシュ練習の目安にしている北側の木から南側の木までの距離は1290mだった。先日、この木の間を計時して滑ったら2分35秒だった、ということはジャスト30km/hで滑ったってことか。

 その後、masaさん持参の組み立て式屋根(何ていうの?アレ)の下で、はまちゃんらとシューズ談義をしたり、ENOさんと署名の件について話したりしていると、いつも彩湖でホッケーの練習をしているPsycho2メンバーが登場。ひとしきり2on2のミニゲームに混ぜてもらった。やっぱりホッケーは面白いし燃える! あいかわらずパスを受けられないけど、前回よりもストップ&ゴーは上手くなったような気がした。だんなを誘ったが、まだ、かたくなに抵抗している。早く楽になればいいのに(笑)

 べるりんが登場し、75cm間隔スラロームの練習が始まった。75cmだと基本技を通すのも難しい。べるさんだんなは、バックワンフットでも見事にブレードをコントロールして通過するのだが、ワタシが通るとパイロン代わりのコップがカラカラと四方八方に飛び散ってしまう。最近、すっかりスラローマしていないので、みんなと差が開いてしまったみたい。ちょっと悲しかった。

 べるさんの滑りは、ちょっとフランスの香りがし始めた。同じことをだんながやると、なんとなくフランスというよりもドイツって感じ(笑) でも、どちらも、それなりに見栄えがするようになってきている。このままだと、ますます遅れを取ってしまいそう。ヤバイ。でも、ホッケーも楽しいし、スピードも楽しいしなぁ...

 本日のメインイベント、スプリント計測がバックストレートで行われた。今日のメニューは300mと1000m。タイム計測を聞きつけて、だいちゃん小川さんも駆けつけてきた。バックストレートを滑って、というかダッシュで走って分かったことは、上流に向かうとやや上りだということ。風が弱いと北〜南の方がタイムが良くなる。で、今日は昇り方向、若干の追い風という条件で計測した。

 計測の結果はま〜くんのページこちら)。300mではワタシは強豪に混じって5位! 好結果にちょっと満足しちゃおうかな...ん? まてよ、4輪のだいちゃんに負けてるぞ (;_;) 。ロッカリングスラ仕様4輪のべるさんにも肉薄されてるし...さらに、実はこの日は計測器の調子が悪くて、何人かが計測できなかったのだが、記録ナシだったENOさんとだんなは、かなり速かったような気がする...ん〜、もっとがんばろうっと (^-^;)

 ワタシは300mで精根尽きて1000mは参加しなかったが、結果を見るとま〜くん、バカッ速! おそらく後半巡航時は40km/hを軽く超えていたに違いない。全体的にアースビートのメンバーの記録がいいのは流石。やっぱり実力が違うね。

 次回の計測会は9月29日の予定。参加自由なので、自分の実力を知りたい方は是非どうぞ。来るときはできればBBSに書き込んでね!
   

よさこい (2002.08.24)

ココは通行止め
よさこい会場

本日の動画
はるちゃんのパフォーマンス

 レポートはココに書いたので、坂戸よさこいの話はちょっとだけ。ネット上の打ち合わせと当日の軽いミーティングでキッチリとイベントを作ってしまうのは流石だと思う。スラローマは自主イベント慣れしているからかな。とにかく、みなさん、みごとな手際とチームワークだった(もしかしたら、ワタシの知らないところで、日高メンバーはご苦労されているのかもしれない。もし、そうだったらごめんなさ&ご苦労様でした)

 ここのところスラロームイベントが続いたので、ワタシ自身はトップスラローマの滑りを見慣れてしまって、感動が薄くなってしまっているが、沿道の人の目にはとても新鮮に映ったようで、中にはさかんに拍手を送ってくれる人もいた。とくにパイロンズのケイトはトップスラローマの中では一番小さいので、もっとも沢山の拍手をもらっていた。

 個人的には、はるちゃんの滑りが一番気に入った。力まずに自然体でスイスイとパイロンを抜けていく滑りがすばらしい。ということで、動画を撮ったのでリンクを右にはってみた。ほんまさんとナッシーのMCがガンガン響いており、当日の雰囲気がよく伝わると思う。

 よさこい終了後、ワタシはもしかしたら道満に署名を持参してくれている人がいるかもしれないので、他のスケータと別れて一目散に道満へ。でも、いつもの場所にはだんな、290さんら常連しかいなかった。

 軽くスラロームをしたらスグにお開きの時間。電車で道満入りしたので、帰りは290さんのマイカーで家の近所まで送ってもらった。ありがとう290さん。なかなか素敵なマイカーでした。
  

メンテ (2002.08.18)

こんなことってあるんですねぇ。
上:普通のウィール
下:ゆがんだウィール
  
7足しか置けません。置き場が足りない(汗)
棚の上

今日は台風で一日雨。仕方ないので、いままでサボっていたシューズのメンテをのんびりやった。

スラロームすると、#1、#4ウィールがどんどん減ってナチュラル・ロッカリング状態になってくる。このまま放置するとロッカリングがキツクなりすぎちゃうのでたまにローテーションするのだが、#1、#4に大き目のウィールを付けると、次に滑るときにとても滑りづらいし、ウィールをガリガリ削ってしまうことになる。

ビミョーにナチュラルロッカリングしているくらいのフィーリングが一番好きなので、できれば同じくらいの径のウィールを8輪全部に付けたい。そこで今回からスピードには使えないウィール30個くらいから径を測って同じくらいのサイズを選び出して装着することにした。でも、持っているウィールは1種類じゃない。おかげで、ワタシのスラ用シューズのウィールは、カッコ悪いけどてんでバラバラの配色になってしまった。

萩姫カップでは、新品のTeam Labeda Racing 80mm 82A を使ったが、磐梯熱海リンクの路面が荒らかったので一日で驚くほど減ってしまった。で、径はどれくらいになったんだろうと、ノギスで測ってみたら...あれ? 一輪だけ径が82mmのものがある (*_*;)

よ〜くみてみると、右#1輪はオーバルコースを滑ったせいか、もの凄く片減りしている...と思ったら、単に減っているのではなく、横からの力によってウィール全体が歪んでしまってるということが分かった。押された樹脂が偏って、先端が尖った形状に歪んだため、径が2mmも大きくなった模様(写真上)。路面温度が高いと、こういうこともあるんだなぁ。

夏季にウィールを大量に運搬すると、梱包の下のほうの荷重のかかっているウィールは熱で変形する可能性があると聞いていたが、まさか、滑って変形するとは思わなかったのでビックリ。

きれいになったマイシューズは、いつもどおりに自室の棚の上に整列させた。ここにはギリギリ7足並べられる。カミサンからは「ここに置ける分だけにしなさい」とキツク言われている。でも実は、物置には組み立ててないシューズがいくつか隠してあるのだが、それは内緒(笑)
  

捻挫 (2002.08.17)

午前中、ほとんど一年ぶりくらいにサッカーをしたら、左足首を軽く捻挫してしまった。おまけに使わない筋肉を酷使したのでカラダぼろぼろ。そんな状態で午後からSOU、Makiと道満へ。

東京都クラス別スピードに出場することにしたので、今日は気合を入れて渡良瀬以来棚の奥にしまいこんでいたBontを持ち込んだが、履いてみたら捻挫した左足首が微妙に痛い。でも、とりあえず滑れないことはないので、ほぼ無風で暑さも一段落のベストコンディションの中、結構まじめに一周した。

ところが、なんだかスピードが伸びない、タイムが伸びない。結局11分かかってしまった。シューズもコンディションも良いはずなのに。当たり前だけど、いきなりレースシューズにしても速くなるわけじゃないね。ちゃんと調整して履き込んでからベストタイムに挑戦しようっと。

その後、SOU、夏くん、ぽよこちゃん、まっちさんとのんびり周回、みんなだんだん速くなってきました。次にちえ蔵さんをバックストレートに誘っていつもの場所で3分ダッシュの練習。1本目、本気で飛ばしたら1分半で足腰ガクガク、おまけにシューズとフレームを止めているビスが緩んでくるし、踵が靴擦れするし、最後はヨレヨレでゴール。でも、タイムは2分35秒。時速30kmはなんとか超えた。

で、ハーハーと肩で息をしながら後ろを振り返ったら、ちえ蔵さんも10秒後にゴール。おぉ、速くなったじゃん。おまけに、息が上がってない。平然としゃべってる。凄い (*_*;)。2本目は、それほど気合を入れずに滑ったら、今度はなんとちえ蔵さんに置いていかれてしまった。なんだか急に速くなってない? ドーピングでもしたの>ちえ蔵さん

べるさんのマイブームの75cm感覚パイロンのスラロームをちょっと試させてもらった。面白かったけど、捻挫が痛くてまともにスラれない。早く捻挫を治しておもいっきり練習してみたくなった。近所でコソ錬しようかな。
  

 周回2 (2002.08.11)

今日も昼過ぎまで用事があったので、17時ごろ道満へ。ここのところ、夕方になると気温が下がってスケートが気持ちいい。それに今日は昨日ほど強風じゃないし。

到着してすぐに周回。今日は風がそれほど強くないし、昨日のタイムに気を良くして、最初からちょっと飛ばして頑張ってみたら10分半で回れた。微風だったら10分を切れた !? ずっと練習してなかったけど実力は落ちていないみたい。急に長良川を頑張ろうという気になってきた。あぁ、単純。

今日は、日曜のためスラローマが沢山いた。べるさんは、相変わらず構造の良く分からない足首でグネグネしていた。りょおさんのおニューはST-TEN。アーロンよりもブルーでおしゃれ。みんなで不知火の変形技を練習していた。

管理橋をワンフットで登る練習。右はいつものラインよりも数m先まで行けた。ほぼ半分くらいは登ったことになる。もうちょっと頑張ればわたれるか !? ところが、左でパイロンに入ってみて左足だと満足にワンフットができないことも判明。べるさんに、左のプッシュが甘い証拠だと言われてしまった。

帰り支度をしているちえ蔵さんをオダテテ周回に引っ張り出した。彼女はすでに炎天下を8周もしてクタクタだったらしいが、「ゆっくり滑るから」と騙して連れ出してした。さすがに滑るフォームからは「疲れ」が感じられたが、彼女が凄いのはどんなに疲れても絶対にスピードが緩まないこと。ず〜っと文句タラタラ言いながら滑っていたが、それでも13分で周回しちゃうんだからね。さすが...
  

 周回 (2002.08.10)

木陰でくつろぐいつものメンバー
まったり

 

昼過ぎまで用事があったので、夕方の道満か、東京湾の花火ランかでサンザン迷ったが、結局、スポーツ的爽快感を期待して16:30ごろに道満に出かけた。

ここのところ、夕方になると気温が下がってスケートしやすい陽気になるので、さわやかに周回しようと期待していったのが甘かった。駐車場に着いたらスゲー強風、ビュービュー状態。だんなはとっくに周回を諦めてスラ宣言しているし。で、グルグル回っているのはちえ蔵さんだけ

でも、ワタシは5輪しか持って行かなかったので、スラに逃げるわけにもいかず、仕方なく2周。向かい風のバックストレートはちっとも爽快じゃなかったけど、強風の中でも11分半で回れたからちょっとだけ満足。久々にちょっとタイムトライアルしたくなった。風が無いときに計ってみようかな。
  

 萩姫カップ (2002.08.05)

萩姫カップに出て感じた超個人的なことを少々。

年初の渡良瀬で屈辱的な敗北を味わって以来、どうもスピードスケートに自信がなくなっていたが、萩姫カップの短距離レースに出場して、ちょっとだけ自信が戻った。やっぱりワタシは長距離よりも中・短距離の方が向いているみたい。ダッシュや駆け引きが楽しかった。もしかしてワタシは腹黒い?(笑)

道満勢の実力は、ま〜くんを除くとドングリの背比べだということがわかった。長短距離ダッシュだとだんなが、長距離だとMARUさんが速そうだが、今回のような中距離はほとんど実力が一緒みたい。今回は、シニアはMARUさん・ハシモトさん、ワタシ、くにさん、オープンはワタシ・ハシモトさん・くにさんの順になったが、試合運びによっては結果は全く異なっていただろう。レース駆け引きって面白い!

あとでレースのビデオを見返したところ、ワタシはダッシュ以外はずっと無意識のうちに膝に手を置いて滑っていたことに気づいた。こうすると腰の負担が無くなって、後半が非常に楽だった。ハイスピードのドラフティングではこの姿勢は厳しいかもしれないが、スピードが抑えられたレースならばこっちの方が最後まで体力を温存できるので今の自分にはいいのかも
 

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