bannar.jpg (2892 バイト)

Diary (August 2001)

 

 

What's New

Back to Diary

 

管理人:すーG


スケート日記

Sk8の記録、そのとき思ったことなどを、徒然なるままに書き連ねています。
ご意見あれば、遠慮なくBBS(掲示板)に書いてね。

鮫攻撃 (2001.08.26)

アレ! お母さんが違うぞ!?
家族水入らず!?

前日のNRの疲れからか寝坊してしまい、道満に着いたのは昼過ぎ。今日は珍しく残暑で、気温はそれほど高くないが猛烈な湿気でムシムシ。でも、東屋付近では、すでに多くのスケータが、周回したりスラったりしていた。

涼しくなるまで周回はせず、今日は格安で買ったRIDELLでスラロームを楽しんだ。結論は、かなり良い感じ。とても軽く、それでいてハードブーツなのでしっかり感がある。短いフレームのおかげで旋回性は抜群。性能的には文句無し。ただし、インナーのヘタリが早そうなので、そのうち他のシューズのインナーを移植するかな..

しかし、久々のスラロームだったので、トリック系は全滅に近かった。不知火も飛燕もパイロン20個をまともに通れない。ナイスなシューズも手に入ったことだし、これからは周回の合間に、もう少し練習しようっと

斎藤さんのV-TEKとはまちゃんの鮫攻撃を履かせてもらった。V-TECはカフが低くクルブシの下までしかない。また、シューズが猛烈に固くてゴツゴツ。足首の自由度が非常に高いが、ワタシのような初心者には、どのように滑ったらよいのか分からなかった。乗りこなすには努力が要りそう。

一方、鮫攻撃はカフが丁度クルブシの上のあたりまであり、履いていて安心感がある。また、ソールはカーボンでしっかりしているが、革の部分は柔らかめで履きやすかったレーシングシューズ初心者には、鮫攻撃の方が良さそう。値段も手頃だし、とても欲しくなってしまった。こりゃヤバイぞ (^_^;)

涼しくなった頃に周回開始。すでに3周目に突入しているべるさんが東屋付近を通過するところを狙って、後ろにぴたりと付けたら、べるさん、やっぱり猛ダッシュ!。そのとき背中には「抜かせるものか!」ってハッキリ書いてあった(笑)。 なんとか坂を二つ越えるところまでは着いていったが、その後、やっぱり引き離されてしまう。ホント、べるさんを追いかけるのは大変(^_^;)

周回タイムアタックは、くにさん、ハシモトさんに立て続けに記録を抜かれてしまったが、ワタシは今日はストップウォッチを忘れたこともあってアタックせずにのんびり4周した。毎週、地道にタイムアップを狙うつもり。まずは10分20秒を目標としよう

今日みかけたスケーター(敬称略)。べる&りんりん、ちえ蔵&だんな、ちょっき&桂馬、くに&モモ、MARU、ナカネさん、斎藤&友達2人、PINファミリーと友達ファミリー、ももお、290、はま、まさ、かわの、コイケ、えっさん(スケートせず)、もっと沢山のスケータと会ったような気がするけど、忘れました(^_^;)
  

ひとりNR (2001.08.25)

今日は休日出勤なので、帰りは会社から池袋まで1時間程度NRして帰ってこようと思っていたら、仕事がなかなか終わらず、会社を出られたのは20時半過ぎ。23時には家でWorldGamesをゆっくり見たかったので、進路変更し、新宿まで約30分の「ひとりNR」をしてきた。

外苑西通りの車道をず〜っと滑ったけど、路面は綺麗なものの表面が凄く粗い。水はけを良くしているのか、グリップ力を上げているのかは分からないけど、これから都市部の舗装がみんな同様になっていっちゃうと、NRスケータにとっては辛いなぁ

週末の20時過ぎの幹線は路側の車の発着が多くて、ちょっと滑るのに気を使った。やや欲求不満。NRフリークが深夜、終電が無くなってから滑る理由が分かった...

   

Ridell (2001.08.19)

diary20010819.jpg (13828 バイト)

家族が光ヶ丘のイベントに参加できないことになってしまったため、今日は一人でやや遅めの朝練に出かけた。

べるりん家らスラローマーはみんな光ヶ丘に行っているので、きっとパイロンは立っていないだろうと思ったら、FILAを履いたよっしーさん夫妻がパイロンを立てて練習中だった。一方、東屋には、tamuさん、マッチさん、masaさん、はまちゃん、コイケさん、その他大勢の周回ジャンキーが集まっていた。

久々にタイムアタック。やや北風が強かったが、ここのところの他の5輪ジャーの記録更新ラッシュに触発されて試してみることにした。とりあえずの目標は10分半。調子が悪くなければ達成できると思ったのだが...

気合いを入れてスタート。しかし、アップも十分にせずにスタートしたため、坂上りのダッシュが重い。それでも、バックストレートは追い風を受けて必死に滑って、管理橋の頂上で6分強。これはイケル!?

と思ったのもつかの間、フロントストレートに入ったら向かい風とそれまでの疲労でバテバテ。最後の1000mはかなりのスローダウンで、結局10分34秒に終わってしまった。最後の1600mが4分以上かかった計算になる。う〜む...年内には、なんとか10分を切りたいぞ!

masaさん、はまちゃんは、お揃いのRidellを持参していた。例のSports Authorityで安売りされているヤツ。な、なんと、今なら例の価格のさらに半額で買えるという。masaさんに履かせて貰うが、インソールをいれれば結構良い感じ。ということで、周回は適当に5周で終わらせて(^_^;)一路Diamond Cityへ!

本当にRidellが3999円で売られている。まず、Size 8に足を入れるが、インソールを入れるにはやや小さい。で、ラスト1足のSize 9を履いたらピッタリ。よし、買った! と思ったところへ、店員さんがK2 BingAir 26.5cmを持って来た。なんとこちらも半額の7999円! 安い! おまけにサイズもピッタリ。これには心をかなり動かされたが、アグは自粛中のためなんとか思いとどまった(エッヘン!)

さて、レジで支払いをしようかな、と、もう一度Ridellの展示台に目を向けると、Frameの長さに2種類あることに気づいた。どうやらシューズのサイズによってフレーム長が違うらしい。Size 9のフレームは長いタイプなので、どうせなら、短いフレームの付いたシューズも買っちゃえ! ってことで、折角BingAirは思いとどまったものの、結局 Ridell を2足も買ってしまったのだった(爆)

買ったRidell 2足を早速バラし、フレームをショートに付け替え、インソールを入れたら、軽くてかなり良い感じのスラ用シューズの出来上がり。Fifth Elementをスラ用メインにしていたが、重くて持ち運びがいまいちだったので、しばらくはコイツをメインにしようと思う...(シューズのレポートは後日のお楽しみ!)
 

夏休み終了(2001.08.12)

本日は夏休み最後の日。今年は、家族サービスを優先したため、萩姫と美笹で滑っただけで、休み中に全く道満では滑っていない。で、前の晩に最後だけは! と気合いを入れていたが、朝起きてみたら霧雨(:_;)。

3時過ぎには、何とか雨が上がり路面が乾いてきたので、軽く汗を流しに16時頃に道満へ。いつもどおりに丘を上がり、誰か来ているかなぁ..と、東屋の方を見ると、途中にもの凄い人だかりが...

近づいてみると、どうやら今日はトライアスロンのレースがあったようで、ちょうど競技終了時刻だったらしい。後でヒロリンさんやtamuさんに聞いたところでは、午前中のSwimの時間帯は何とか滑れたが、BikeとRunの時間帯は全然滑れなかったとのこと。ワタシはちょうど良い時間に到着したらしい。

東屋に到着すると、ヒロリンさん家族しか居ない。ちょっと前までは東屋をアイアンマンたちに占領されていて、使えなかったらしく、他にもどこかで滑っている人がいるらしいとのことだが、常連は今日は休足している模様。

周回の準備をしていると、はまちゃんとmasaさんが周回を終えてやって来た。もう帰るとのことで、駐車場までいっしょに滑ってお別れのご挨拶。はまちゃんのBont購入計画は本気みたい。masaさんもVitesseに関心あり、とのことだった。5輪が益々普及しそうな気配。いいことです。

バックストレートでは、Vitesseを履いた小池さんが黙々とトレーニングしていた。周回数とスピードは、他の5輪ジャーに全然負けていない。これからも強くなりそう。

tamuさんがやって来たので、いっしょに軽く周回した。ワタシは萩姫の教訓から、意識して坂道ダッシュを繰り返したが、苦しい苦しい。毎週続ければ、少しは楽になるんだろうか...

6時過ぎにヒロリンさんとともに撤収。長良川のパンフがもらえなかったのが、ちょっと残念...>りんりんさん

美笹スケートリンク (2001.08.09)

だ〜れもいない
美笹スケートリンク

毎年、夏休みの幾日かは、長野県の八ヶ岳で過ごすことにしており、今年も出かけてきた。で、昨年同様、美笹のスケートリンクで遊んできた。

美笹のリンクはバンク無しの200mトラックで、路面はオールウェザーのテニスコート並の滑らかさ。だれもが、自分の滑りがワンランク上がったような気がする、素晴らしいリンクだ。

去年は、4輪のKineticで周回したため、また、技術的に未熟たったために、コーナーリングのクロスがうまく出来ず、狙ったコースをトレースできなかったが、今年はVitesseを持っていったために、思いの外スムーズに回れた。体重を思いっきりイン側に落として、カラダを進行方向にかぶせるようにすると、コーナーリング中でも加速ができた(これで良いのかどうかは、全く自信無し (^_^;))。

計20周程度滑ったが、慣れてきたら、ストレートを8ストローク、コーナーリングを10ストロークで同じリズムで滑れるようになった。自分としてはちょうど良いリズムだったのだが、これでで正しいんだろうか? 一度上手なスケーターの後ろに付いて滑ってみたい。

タイムトライアルは、ワタシは23秒、SOUは38秒。どっちもイマイチ。冬の間、トレーニングを積んで、来シーズンは是非、ワタシは20秒を、SOUは30秒を切れるように頑張ろうっt。

しかし、毎回思うが、こんな素晴らしいリンクが辺鄙な山の中にあるなんて、本当にもったいない。関東近郊にも、同じ規模、内容のリンクが沢山欲しいぞ!

萩姫を振り返って (2001.08.05)

 

 

レポートでは書かなかった個人的な感想などを。

参加者が予想よりも少なくて、ちょっと寂しかった。関東圏のスケータなら、長良川や根上よりも近くて参加しやすいハズなのに。スピードレースを志す人が少ないからかな? でも、LRの好きなスケータならば、レースにもきっとハマると思うのだが.. 来年は、LR好きスケータを誘ってみよう。

ジュニアレースは、集計は高学年・低学年で分けて欲しかった。6年生と2年生じゃぁ、勝負にならないからね。レース自体は一緒でもいいんだけど。

ワタシの出たシニア決勝の経過を少々詳しく。

出場者が最終的に7人になってしまったため、予選免除になったのはラッキーだった。スタートの並び順は、年齢で決めることに。最高齢のMARUさんは一番イン側。ワタシと同い年が3人いたが、もうすぐ大台のワタシは、おそらく2番目の高齢だったと思うが、じゃんけんに負けて内から4人目。みんな自分より若いのか、と、ややビビッってスターターを待った。

スターターの音を聞いて、ダッシュ...あれ、だれも飛び出さない。みんな非常に緩やかに滑り出した。ワタシは、トップに付いて行こうと決めていたので、やや速かった右側の人にまずは付いたのだが、コーナーを出ても一向にスピードが上がらない。こりゃ、遅すぎるかな? と思っていたら、アウトからやっぱりMARUさんが抜きに出てきた(笑)。

で、MARUさんの後ろについて約2周半。非常に楽をさせていただきました(笑)。ストレートは適度なスピードだったが、コーナーリングはMARUさんよりもワタシの方が速いみたい。やや減速気味に滑らなければならなかった。

で、ラスト1周のストレートでダッシュして先頭に出て無難にゴール。タイム3分20秒は、速い人に付いていけば、もうすこし縮められる気がする。次回の目標は欲張って2分台かな? ところで、もし、ワタシが先頭を引っ張っていたらバテていたかも知れない。レースは駆け引きが重要だぞ。

リレーは第2走者で出場。予選、決勝とも、第1走者のべるさんが、かぼちゃやさんずの直ぐ後を来るので、ワタシは、かぼちゃやさんず第2走者の長瀬さん(女性)を抜くという非常に美味しい役割をさせていただいた(笑)。逆に第3走者のMARUさんは、大してリードなくバトンを渡され、爆走する寺田さんに抜かされるという、悔しい役割に(スイマセン..(^_^;))。

今回を振り返っての結論。我々はまだまだ未熟。草レースでもトップ集団に付いていけないのだから、渡瀬などの本格的なレースは、まだ無理ってことかも。今後、道満スピードスケーターが進歩するためには、今のようなバラバラの練習ではなく、レースを意識した合同練習が必要だろう。

バックナンバー
2001
Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
2000
- Feb-Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec

 

Copyright (c) 2000,2001 SouG All rights reserved.