| ■ Salomon FT8 (2000.08.28) |

Salomon FT8
|
主力のVelocityがボロボロになってきたので、後がまを捜していたら、御殿場のアウトレットでFT8が破格で販売されていたのを発見して、即購入。昔の値段からは考えられない安値で購入できて超ラッキー! 早速ちょっとだけ履いてみた感想。とにかく速い!
なんでこんなに速いの? ABEC7入りKineticよりも全然速いぞ。なるほど、TR-9がLRに最適な理由がわかった。でも、CRには速すぎてちょっと怖い気も...
スラの感想。K2とは足をサポートする位置が違うので、足がシューズの中でずれてしまって、うまくコントロールできない。妙な筋肉が疲れる。K2はアキレス腱とつま先のあたりを固定されている感じがするが、Salomonは足全体を優しく包まれている感じがする。慣れるまでしばらく時間がかかりそう。でも、これからの主力機になるのは間違いなさそう。 |
| ■ 南の島 (2000.08.27) |

南の島
|
炎天下でバート観戦していて、すっかり脳味噌が干からびてしまったせいか、なにも考えずに風の向くまま車を走らせたら、いつのまにか南の島に漂着していた。 早速、Sk8を履いて島探検。とりあえず島を一周してみたら、見晴らしの良い高台で原住民と遭遇した。かれらは何族だろうか!?
真っ黒な肌と白い歯。わずかな布を身にまとい、足にはRB靴を履き、棒を振って滑っていた。駒沢族とも、航空族とも異なる文化を持つ集団だった。
彼らが友好的なことを確認した後、集落の主であるZAZU酋長と何とかコミュニケーションをとることができた。ZAZU酋長曰く、南の島は「まったり」系で、日の出から日没まで、まったりと滑って暮らしているのだという。
なんと幸せな種族だろう。心地よい海風に吹かれ、行き交う船と飛行機を眺めながら、のんびりまったりと滑る...もしかしたら、「南の島族」は、今まで出会った種族の中で一番幸せな種族かもしれない。 |
| ■ 暑い日 (2000.08.27) |

X-Sports CoreXtreme
Summer Games
|
有明で行われたX-Sports CoreXtreme
Summer Gamesの最終日、バートの予選大会を見てきた。 駐車料金1500円を惜しんで、離れた場所に路駐して会場までVelocityでCR。シューズを履いたままでマックでハンバーガを買って入場。ハンバーガとポテトを食いながら観戦した。
有明は暑かった。ゲームも熱かったけど、天気はさらにそれを上回る暑さだった。やる方も見る方もちょっと疲れ気味?
そんな中で、とにかく元気だったのは安床エイト。一番目立つ、ド派手な色のフレームとTシャツと髪の毛。他の選手の試技の合間に、かならず滑ってアピールしていた。
安床兄弟は、なんで他の選手より高く跳べるんだろう?
余分に助走するわけでもないのに、ひときわ高い位置でメイクする。あれは才能なのか?
彼らの演技はずば抜けていた。
でも、やっぱり一番かっこ良かったのは、川崎鮎美ちゃん。おなじみのジーンズとタンクトップという出で立ちで男子選手に負けないジャンプを披露していた。おじさんは、ますますファンになったぞ〜! |
| ■ こそ練の成果 (2000.08.26) |

すーG@樹林公園
|
ほんのちょっとだけ時間を作って、樹林公園でこそ練。主にトリック系のスラローム練習をした。 一昨日こそっと闇練したときは、結構イケテルと思った技が、明るい場所でやると全然駄目なことに気づく。調子に乗って動画を撮ってみて自分の格好の悪さに愕然とした。
最近、スラロームの技術がぜ〜んぜん進歩していない。このままじゃ、イカン! |
| ■ 夏の終わり (2000.08.20) |

hiroさん@彩湖
|
昼の暑い盛りにhiroさん、おやじファミリー、yokkoさんが彩湖に来訪。えっさん、くにさんも集まってスラロームの勉強会を決行した。まずは、彩湖を周回してへばったところでスラロームの練習。 8月もあと10日だというのに、やっぱり昼間の道満は暑かった。ちょっと滑るとカーっと暑くなってくる。飲んでも飲んでも喉が渇く。Tシャツとタオルがビショビショになる。やっぱり、滑るのは夕方のほうがいいみたい。
hiroさん、おやじさん、kazusaさんとも、またまた見ない間に上達していた。yokkoさんも、前よりいい感じ。みんな、ちゃんと練習しているんだなぁ。ワタシはといえば...(^_^;)
その後、ちょーさん、ナカムラさんが登場してきたので、トリックの基本をhiroセンセイ、おやじセンセイに教わった。これで、道満スラローマの技術レベルが一挙に上がること、間違いなし!(本当?) |
| ■ セスパに死す (2000.08.19) |

ABEC9さんファミリー@セスパ
|
ここしばらく、スラロームやスピード・長距離系ばかりやってきたら、急にアグレッシブ熱に冒され、ABEC9さんやKenta@t-familyに便乗してセスパ上尾に初挑戦。 カミさんに車を置いて行けと言われたので、一人で電車を乗り継いで北上尾まで行った。往復とものんびり座れたし、電車も案外いいみたい。駅からセスパまでは徒歩5分くらい。上尾高校の裏側にあった。
大きな倉庫内を改造したパークは、綱島よりも明るくて綺麗。セクションの表面もなめらかでいい感じ。ただ、冷房が無いのでかなり暑い。さっそく、しばらくお蔵入りしていたFifth
Element99を履いて各セクションに挑戦した。
で、結果は...(T_T)(T_T)(T_T)
現在、首と腕とお尻の3カ所に湿布を貼っている有様。おまけに、クシャミをするだけで腹筋が攣りそうになる。結局、手をつかずにセクション一周という(お恥ずかしながら非常に低レベルの)目標は達成したが、Rの無いバンクの漕ぎ方がわからなくて何度も撃沈。上手くなるためにはちゃんと習わなきゃ駄目みたい。
それにくらべて上尾 kids の上手なこと。自分の背よりも高いセクションの間を自由に行ったり来たり。まるで、公園の遊具のごとく使いこなしていて、とても楽しそう。
3時間滑ってみた感想。「セスパ上尾ぉ〜、今日は、このくらいで勘弁してやる!」(今日はこのぐらいで勘弁してね
m(_ _)m ) |
| ■ 美笹ローラースケート場
(2000.08.08) |

SOUとカミサン
|
予定どおり美笹ローラースケート場に行った。予想以上に綺麗なリンクだったので驚いた(詳しくはReportsに書いたので、そちらを参照)。 めずらしくカミサンが真面目に練習する。ようやくパラレルターンっぽいことができるようになる。カミサン曰く、「これだけ綺麗で広い場所があれば、やる気になる」だと。贅沢言ってるよ。全く!
200mのオーバルコースは、Rがきつくてコーナーリングが難しかった。クロスのリズムとイン側の足の蹴り方が良くわからない。上手い人といっしょに滑らないと駄目みたい。
なお、もし美笹に行く人がいたら、併設されているスライダーが面白いのでお薦め。リュージュみたいにソリでコースを滑り降りる。1回300円だけど、何回もやりたくなること請け合い! |
| ■ 山の天気は変わりやすい
(2000.08.07) |

すごい雷雨!
|
本当は、美笹温泉のスケート場に行く予定だったが、調べたところ月曜は休みということで、急遽、野辺山スキー場に行くことにした。 スキーのオフシーズンにグラススキーができるという話は聞いていたが、駐車場を解放してスケート場にしているというから、どんな感じになっているのかと思いきや、広さは十分だが、舗装は継ぎ接ぎでボコボコ。継ぎ目からは雑草が生えているし、全体的に微妙な傾斜がある。どうりで入場料タダなわけだ。
で、Sk8は後回しにして、家族でリフトに乗って山頂でハイキングを楽しんだり弁当を食べたりした後、Sk8場に車を付けて滑る準備をはじめたら、山の裏側で稲光とともにもの凄い雷音が。標高が高いだけに、雷が直ぐ頭上で鳴っている感じ。
危険を感じて家族と撤収をはじめたら、いきなり大粒の雨が落ちてきた。その後は、10m先がよく見えないほどの豪雨。間一髪で塗れずに済んだけど、結局、全く滑ることはできなかった。
なお、スキーゲレンデは綺麗な芝生でとても気持ちよかった。野辺山に行くなら、インラインより芝生の上でグラススキーやマウンテンボードをするほうがお薦めです。私的には、オフロード用ILSで芝生のゲレンデを爆走してみたい! |
| ■ 闇航空Sk8er (2000.08.03) |

YAMI @ Koku Park
|
いままで使っていた闇連ポイントは、実は閉鎖された車道だったんだけど、このたび、車道としてめでたく復活してしまい、車の通りは少ないながら、堂々と道路にパイロンを並べることができなくなってしまった。ん〜、残念。 近場には、あんまり良い闇連ポイントが思いつかない。で、どうせ車で走るのなら、航空公園まで行ってみよう、と思い立って出かけてみたところ、夜は道路が空いているのでドアto公園で30分未満。今度からは、航空で闇連しようと思う。
で、この日の航空闇スケータは全部で6人。パイロンを4カ所に広げてスラロームの練習をした。やはり、闇連といえども、上手い人のテクニックを見ながら、また、アドバイスを受けながら滑ると充実度が違う。なんだか、とても進歩したような気がした(気のせい?)
ということで、これからは、すーG@闇航空Sk8erと呼んでください(笑) |
| ■ バックナンバー |
★
July 2000
★ June 2000
★ May 2000
★ April 2000
★ Feb.2000〜Mar.2000
|