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East Japan Junior Frendship Speed Skate Competition |
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管理人:すーG |
第16回 東日本ジュニア Feb.17,18. 2007 ■スラップとインライン ロングトラック(400mトラック、通称アウト)には、昨年末から取り組み始めてたったの2ヶ月。しかし、意外にもスラップスケートはインラインスケートと共通項が多いらしく、とりあえずはMakiもワタシもショートトラックを始めたときのような戸惑いを感じることなく滑れるようになった(技術的にはマダマダですが)。 で、Makiは先月初めて出場したアウトの大会「埼玉県ジュニアスピードスケート競技会」では小学3・4年女子の部500m、1000mで優勝することができたのだが(公式記録はこちら)、所詮、競技人口がきわめて少ない埼玉県のウチワの大会の結果。今回がMakiの実力が井の中の蛙なのか、全国レベルなのかを実証する初めての大会となった。 ■大会の概要 「東日本」を冠しているので、東日本の県連全てから選手が出場するのかと思っていたら、どうやらそうではなかった。元々は、埼玉と南佐久の連盟・協会の友好と親善を目的として開催された大会が規模を拡大し、現在は北関東を中心に多くの選手が集まるようになったそうで、出場選手のほとんどは軽井沢のリンクでも練習をしている埼玉、群馬、南佐久の選手達だった。 なお、今年の日程はMウェーブの記録会に重なったため、速い中学生はそちらに流れたらしい。また、日曜日は松原湖高原スケートセンター杯と重なったため、多くの佐久の選手達は土曜日だけの参加となり、例年よりも参加者が少なかったそうだ。 ■大会の結果 公式記録はこちら。Makiの記録は、小学4年女子 500m 54秒67 2位、1000m 1分55秒69 3位。短期間の練習で入賞できたことは褒めてあげたいが、佐久や群馬のトップ選手とは、やはり歴然とした技術の差があった。小学5年、6年の選手達の技術レベルはさらに高く、来年以降も入賞しつづけるためには、しっかりとしたアイススケーティングの基礎練習が必要だということが良く分かった。 ■まとめ 日曜日に重なった松原湖高原スケートセンター杯の記録はこちら。前日、小学4年女子1000mで優勝した選手がこちらでも優勝している。これらの選手達も軽井沢に集合していたら、Makiの入賞は無かったハズ。小学生の全国レベルの大会というのは、どうやら無いようだが、地域の大会でも十分に頑張り甲斐があることが分かった。 最近、アイススケートの競技人口が激減しているという話を聞くが、それでもインラインに比べれば層が厚い。そして、この先頑張って続ければ、中学生で全中、高校生でインターハイ、そして国体へと繋がってゆく。周りにライバルがいて、長期で目標が持てる。インラインからすると羨ましい限り。 ちょっとだけ写真(クリックすると大きくなります)
これにて今年のアウトはオシマイ。次はショートで頑張ろう。 Copyright (c) 2007 SouG All rights reserved. |
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