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23th Tokyo Speed Skate Race |
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管理人:すーG |
第23回東京都クラス別スピード選手権大会
2002年から出場している東京都クラス別に今年も親子で参加した。この大会は毎年、都内強豪の志村クラブ、アースビート、そして我々光が丘パイロンズ・道満勢が参加者のほとんどを占める、どちらかというとこじんまりとした大会で、誰もがメダルを狙えるチャンスのある大会ともいえる。以下、各クラスの簡単なレポートと個人的な感想。 志村クラブのローラースケートでの出場が多い中、DT氏の御子息、カズPがスピードインラインシューズで出場、去年からすると驚きの成長ぶりで優勝した。 ■小学生低学年女子 去年までのMakiのライバル達はみんな高学年に上がってしまったため、Makiが300m、1000mともにブッチギリで優勝。コーナーはちゃんとクロスで駈けられるようになったし、MakiもカズPに負けず劣らず去年から大進歩していた。男女混合だったとしても優勝したんじゃないだろうか。もちろん長良川カップや東日本クラスに出場するためには、姿勢が高い、長距離がもたない、など課題山積みだが。 Maki以外では、かなちゃん、きわちゃんが2位争いのデッドヒートを繰り広げたのが見ものだった。 常勝のケイト、最近入賞のないSOUも今年は最終学年。ケイトは300mは圧勝。1000m決勝で周回遅れを抜く際にやや危険な走行があったが、反則にはならず優勝。SOUは300mはスタートで出遅れて前をかわせずに4位だったが得意の長距離ではきっちりと3位。総合順位は長距離優先で決まるため、銅メダルをゲットした。 ■小学生高学年女子 パイロンズみなみちゃん、えりちゃんも頑張ったが、もちろん黄色い超特急、ジョアちゃんの圧勝。小学生のあと二年間、ずっと勝ち続けるのだろうか? みんな、来年はジョアちゃんと最後まで競い合えるように頑張ろう! ■中学生男子 志村中学生三人組が出場。実力のわかっている同士の戦いだったため、序盤はちょっとダレた展開だったが、後半はスピードアップ。ワタシは絶対に彼らにかないません。来年、SOUはこのクラスだが、相当頑張らないと周回遅れにされそう。 ■シニア男子 エントリー表にはEBのDT氏、I氏の名前が入っていた。年寄り(失礼)とはいえ、さすがに連盟一部選手が地区大会のシニアクラスに出場するのはいかがなものか、ということで二人は一般クラスに変更。従って今回のシニアクラス出場者はENOさん、鶴田さん、山崎さん、ひろパパ、みなみパパ、相馬さん、ワタシの7名となった。 500m予選は、約束通り4周で電池切れした相馬さんが落選し、残り6名が決勝進出。決勝のレース展開は、実力の差からENOさんが飛び出し鶴田さんが続くが、ワタシはスタートで出遅れ数メートル遅れで二人を追いかける展開に。ENOさんは順調に飛ばして一位でゴール、ワタシは毎周回鶴田さんとの差を縮めるが、最終周、直後までは詰めるがあと一歩刺しきれず三位で終わった。 3000mは、年寄りが暑い中を予選・決勝の二回走ると命の危険がある(笑)という判断で、7名での一発決勝、ただし2周遅れでオミットというルールで行われた。スタートラインには7名並びきらないため二列スタート。ワタシはくじで負けてしまい後列から。第一コーナーは最後尾で回ることになってしまった。 先頭ENOさん、以下、山崎さん、鶴田さん、ちょっと遅れてワタシの4名が先頭集団。5〜6周目にワタシもなんとか上位3名に追いついた。ここで先頭を引いていたENOさんが2位に下がり、山崎さんが機関車でしばらく周回を重ねる。残り10周ちょっと(たぶん)、鶴田さんが先頭交代し山崎さんが下がったところで前の二人がスピードアップし1、2位と3、4位は徐々に離れてしまった。 ワタシは、しばらく機関車をして疲れの見える山崎さんを追い抜くが前の二人には追いつけず三位キープの作戦をとった。ところが例年であればここで減速してしまう山崎さんだが今年は違う! 頑張って三位キープしようとするが、再度抜き返されてしまった。心臓バクバク、足ガクガクで本当に辛かったのだが、子供達の手前ここであきらめるわけにはいかず(^-^;)、残り数周のところで再度抜き返して辛くも3位でゴールした。トップはENOさん圧勝。さすがショートトラックのスペシャリスト。 ワタシの結果は、500m、3000mともに三位だったのだが、500mで鶴田さんがコーンを二回蹴ったということで残念なことに失格、従って総合ではワタシがタナボタの銀、山崎さんが銅となった。鶴田さんの直後から見ていて目立って悪質なコース取りは無く、実力的にはワタシの完敗だった。次のレースでは「鶴田さんに勝つ」といういい目標ができた。 ■一般男子 一部選手のひろクン、I氏、DT氏、志村のKくん、専大選手達。ひろクンは社会人一年生。練習不足で他の選手に追いまくられる展開を予想したのだが、500m、5000mともに全く危なげなく優勝した。500mではDT氏がもう少し食い下がれるかと思ったがスピードが違った。5000mはDT氏、I氏に若者達が食い下がるが、やはり二位争いはDT氏、I氏に絞られ、最後は試合巧者のDT氏がスルスルっと前に出てゴールした。一部選手はやっぱり強い。 ■反省、その他 ショートトラックは難しい。インベタが一番速いが、足に一番負荷ががかかるしグリップを失って転倒の危険性がある。かといってちょっと膨らむと直ぐに前との差が開いてしまう。ひろクンの滑りを見ていると、Matter84mm?青のウィールを思いっきり傾けてコーナーを回っていた。あんなにカラダを倒してもスリップしないのは、ウィールの差だけでなくコース取り(特にコーナーの入り方)にポイントがあるのだと思う。速い人の後ろについて滑って勉強する必要あり。 ウィールが重要。今回、ワンセットしか無かった新品のHyperformance+G 80mmは伸び盛りのSOUに付け、ワタシは一応新品のAVA80mmを付けて滑ったが、前日に使ったMatter84mm緑に比べて伸びが悪く直線の加速感がなかった。コーナーリングは84mmに比べて80mmの方が断然良かったのでMatterを使わなくて正解だったが、決勝はレースの終わったSOUのウィールと付け替えて出れば良かった。 コンディションを作ってモチベーションを上げよう。ここ数ヶ月、仕事が忙しくて、レースに対してコンディション作りができず、モチベーションが低いままだった。この秋は、これからもレースが続くが、コンディションを作らずにただ出場だけして、毎回同じ反省をするっていう悪循環は断ち切らなくちゃなぁ。 −レース風景−
やっぱりレースって楽しいぞっ!
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