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Roller Skate Marathon 2005 at Watarase

 

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管理人:すーG

  

第12回 全国選抜ローラースケートマラソン
全国ローラースケート ロードレース大会 2005
Jan.09.2005


今回で4回目。いままで3回とも、辛い思い出しかない渡良瀬に懲りずに今年も出場した。今回出場したのは、道満クラブからは、道満勢のちえ蔵、ハシモトさん、くにさん、はむやん、ワタシ、SOU、Makiと、横浜のほんもくさん、タクミン、マイキー、チームコソ練のいのエうクン、@papaさん、カメヤマさん。masaさんは怪我のため残念ながら欠場。また、光が丘からは、相馬パパ、ケイト、りゅうパパ、りゅう、みなみパパ、南ちゃん、マサト、タカミヤさん、イムさん、渋川クン。

以下、簡単だがレース結果を。

■一般5km(男子/女子)
今年は、5kmと10kmをかけもちする選手に配慮したためか、第1レースが一般5km、第2レースが子供たちという順序だった。おかげで、10kmに出るワタシは、5kmのレースの写真を撮ったりじっくりと観戦することができた。

出場者、レース内容は、下の写真をみればだいたい把握できると思う。男子は上田さんがぶっちぎり。3位以下にWIRの選手。さすが、地元勢は強いなぁ。もし、今年ワタシが5kmに出ていたら、4位争いに加われていただろうか?

去年女子クラスで優勝したちえ蔵、今年はさらにスピードアップし、男子を含めた全体でも8位でゴール。優勝おめでとう。でも、まだまだ完全に実力を出し切っているとは思えないぞ。来年はもっと速い人をマークして、10分台でゴールしてくれ。

■小学生5km(高学年/低学年)
低学年は期待のりゅう、マイキー、マサト、南ちゃん、Maki、高学年にはケイト、タクミン、SOUが出場。りゅうは、低学年2位。高学年を合わせても7位?くらいでゴール。おめでとう! まだ2年生だから、来年は低学年クラス優勝を狙え! ケイトは1、2位からちょっと遅れた3位でゴール。ダッシュ力では絶対に負けないので、最後のゴール前まで先頭をマークしていれば優勝できたろうに、残念! でも、入賞おめでとう!

SOUはまずまずの成績。そのSOUをマークして頑張ったタクミンは、初のスピードレースとは思えない大健闘マイキー、Maki、南ちゃんも頑張ってゴール。マサトはマイペースでゴール。みんながんばりました。来年は、今年の記録を大幅に短縮できるように頑張りましょう

■一般、シニア10km(男子)
道満からはハシモトさんほんもくさん、@papaさん、カメヤマさん、いのエうくん、ワタシ、その他ENOさん、長良川、伊丹など強豪多数参加。

以下、ワタシから見えている範囲でのレポート

スタート地点でワタシは2列目、北原さんの直後に並んで北原さんに付いていく作戦をとろうとしたのだが、スタート直後、北原さんの前に横たわる人が...北原さんが転倒者(ひげさん)を上手くかわしたので、ワタシも同様にかわそうとしたのだが、ひげさんの動きとワタシの動きが合ってしまったのか、見事に足をひっかけ前転、柔道の受け身をとるような格好で転倒してしまった。

沿道から「まだ間に合う!」という声をかけられ、よろよろと立ち上がって怪我がないかカラダの各部を点検しながらのスロースタート。幸い、膝をちょっと擦り剥いただけで、大きな怪我は無かった。加速しながら前を見ると、集団は全く見えず、集団に付いていけなかった選手がパラパラと見える。頑張って数名を抜いたところでゴール地点。応援のみんなに遅れた言い訳がしたかったのだが、そんなヒマもなく前を追いかける。でも足にそろそろ疲れが。

コーナーを曲がり、橋を上ったところで先頭集団、第二集団、そしてすぐ先にGreg達数名が見える。先頭とは100m以上の差が開いているようだ。なんとかGregの集団に追いついて、少し楽をする作戦を考えたのだが、5kmも走っているGregは疲れているらしくスピードが落ちてくる。仕方なく前に出て、その先のいのエうクン達の集団を追いかけたのだが、なかなか差が縮まらずに残り一周になった。

一人で滑っていると、自分のスピードが速いのか遅いのかわからなくなってくる。ゴール前を過ぎて、橋の上から先の集団を見ると、なんと差が大きく広がってしまっている。どうやら、最終コーナーを曲がってからゴール前までで、スピードが落ちてしまっていたらしい。前の選手は、すでに追いつける距離ではなくなってしまったため、その後はマイペースでゴールまで一人旅。先頭からは数分遅れという情けない結果に終わってしまった。

今回のレースの反省。出だしで遅れたら、死ぬ気で集団を追いかけなければならない。集団に追いつけなければ、それでレースは終わる。追いつけてもオーバーペースでその先がダメになるかもしれないけど、もしかしたら休憩できて復活できるかもしれない。あぁ、もっとロードレースに沢山出て、経験が積みたいなぁ。

■マラソン(男子/女子)
今年の先頭集団は最後まで小さくならず。でも、最後はゴール前で山本紳貴選手、喜多秀明選手、戸取大樹のダッシュ力が他よりもやや勝り、昨年と同じ結果。bakaちゃんが、念願カナって完走。おめでとう! ogawaさんは途中でひどい転倒をしたのに、根性で完走した。見習いたいぞ。

女子は、徳島の正瑞さんが優勝。ディフェンディングチャンピオンの篠塚さんが3位の番狂わせだった。

渡良瀬レース風景
(高画素の画像がリンクしてあります)


5kmスタート、りゅうパパ
相馬さん、加藤さん、渋川くんが見える
ちえ蔵はずいぶん後にいるぞ


伊佐治さん、上田さんら強豪に混じって
頑張るりゅうパパ
ちえ蔵も追い上げてきた

伊佐治さん、上田さんら強豪に続いて
りゅうパパ3位でゴール前を通過
がんばれ!

上田さんが見えてきた!
つづいて伊佐治さん、WIRのみなさん、
Gregさんが見える。

2位伊佐治さん、
上田さんに引き離されて
苦しそう。がんばれ!

3位河野さん、
ちょっと遅れて熾烈な4位争い。
さすがWIR、地元勢は強い!

4位争いの後に駒沢岡田さん、
その後、佐藤さんに隠れてちえ蔵が。
みんな頑張れ!あとちょっと!

小学生クラススタート
自分のレースが迫っていたので
写真はあまり撮りませんでした。

マラソンスタート

先頭の三人は去年とおなじ

ラストスパート
物凄い迫力でした

みんなで記念撮影
勝っても負けても充実感

各クラス入賞者
(正式タイムと順位は日ロー連からの公式発表をご覧下さい。)

小学生低学年5kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 水本 聖也 SPEED TEAM 紳 11'17"13
2 渡辺 りゅう 光が丘パイロンズ 11'20"90
3 是津 延泰 伊丹スピードクラブ 11'52"53
13 マイキー 道満クラブ 14'06"29
15 Maki 道満クラブ 15'26"67
21 みなみ 光が丘パイロンズ 17'36"45
23 まさと 光が丘パイロンズ 18'52"83
小学生高学年5kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 青山 貴彦 蘇南クラブ 10'56"62
2 木村 沙織 栃木県クラブ 10'56"82
3 相馬 ケイト 光が丘パイロンズ 11'05"22
13 SOU 道満クラブ 13'37"88
14 タクミン 道満クラブ 13'39"78
一般男子5kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 上田 貴弘 KING-T 10'15"696
2 伊佐治 祐太 蘇南クラブ 10'38"833
3 河野 雅文 W.I.R 11'01"707
9 りゅうパパ 光が丘パイロンズ 11'33"609
11 渋川クン 光が丘パイロンズ 11'40"228
14 はむしん 道満クラブ 12'44"953
15 くにさん 道満クラブ 13'04"431
16 南パパ 光が丘パイロンズ 13'14"361
20 ほんもく 道満クラブ 14'16"957
21 相馬パパ 光が丘パイロンズ 15'12"275
22 タカミヤ 光が丘パイロンズ 15'59"807
一般女子5kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 ちえ蔵 道満クラブ 11'14"252
2 土屋 舞 専修大学 11'46"031
3 子安 美里 蘇南クラブ 11'46"269
  
一般男子10kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 相生 耕太郎 ブレード・スター 19'42"39
2 上田 貴弘 KING−T 19'44"59
3 加藤 琢士 コスモス 19'45"10
10 いのエう 道満クラブ 23'21"42
16 イム 光が丘パイロンズ 27'16"23
シニア男子10kmレース

順位 名前 チーム タイム
1 内記 淳司 長良レーシング 19'51"06
2 榎本 勝則 アースビート 19'56"87
3 田中 鐘明 長良レーシング 21'59"59
4 ハシモト 道満クラブ 22'00"56
7 カメヤマ 道満クラブ 22'27"50
9 すーG 道満クラブ 24'00"70
11 @papa 道満クラブ 27'24"70
DNR masa 道満クラブ
男子フルマラソンレース

順位 名前 チーム タイム
1 山本 紳貴 Power Slide Japan 1°21'35"38
2 喜多 秀明 R.B. Japan 1°21'35"61
3 戸取 大樹 早稲田大 1°21'36"20
女子フルマラソンレース

順位 名前 チーム タイム
1 正瑞 美香 徳島クラブ 1°21'41"40
2 丸山 奈津子 BONT Kazax 1°21'41"64
3 篠塚 奈知 PowerSlide Japan 1°22'44"79


レースは、準備段階の高揚感、レース当日の緊張感、そしてレース後の充実感(敗北感?)があって、入賞しなくても本当に楽しい。入賞の可能性の薄いワタシが懲りずに出場しているのは、去年の自分に勝つという目標が持てるからかな。みなさんも完走を目標に出場しませんか?

さて、来年の10km20分に向けて、明日から練習するかな(嘘)

noskate.gif (2918 バイト)

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