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2004 Autumn Jerato Kids Run |
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管理人:すーG |
荒川ジェラートキッズラン 20km 今回のコースは、鴻巣〜榎本牧場〜指扇の荒川・ジェラートコース。これは、去年の秋に続いて2回目だが、参加メンバーの半分以上は、今回初めてキッズランに参加する親子・ファミリーだった。 残念ながら前日の新潟の地震のために群馬のファミリーが参加できなかったり、直前に熱を出す子がいたりしたが、それでも光が丘公園、渡良瀬遊水池、日高、多摩川、はらっぱーく、道満等々、各地からファミリースケータ30名以上が集まり、素晴らしい青空の下、荒川河川敷を楽しく滑りきった。 今回の最年少は4歳。さすがに自力で20kmを滑るのは無理だが、大人に引っ張って滑走できるように練習していれば、4歳でも十分に参加可能だということが証明された。親と子が、手に手を取って、または一本のヒモで結ばれて半日間滑れば、二人の間には非常に多くのコミュニケーションが生まれる。たぶん、親子の絆は深まることは間違いないだろう。親子で繋がってゴールした組は、みんな笑顔、笑顔だった。 一方、我が家のSOU、Makiのように先頭を突っ走るようなレベルの子供は、親のソバでなんか滑りゃしない。ずっと、先頭をブロックするまっちさんの後に張り付いて離れない。こうなると、親とのコミュニケーションなんて皆無だが、一方、滑れる子供達の中で良い刺激を受けていたようだ。自分の他にもスケートが上手な子供が大勢いて、彼らが仲間でありライバルであることを知って、スケートに対するモチベーションが上がっているように思う。 次回は来春。親子でスケートを楽しむファミリースケータは、レベルにかかわらず楽しめるので、遠慮無く参加して欲しい。なお、ファミリースケータ同士のコミュニケーションは、family-inline グループ を通じて行われているので、まずはこちらにどうぞ。 キッズラン風景 いい加減なカメラマンのため、ぶれ、ピンぼけ、傾きが多いですが、楽しそうな雰囲気は十分に伝わると思いますので、許して下さいね。 画像の掲載に問題のある場合は連絡ください。すぐに掲載中止します。
次回は春。こんどはどこを滑りましょうか。
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