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管理人:すーG |
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ドイツのインラインスケート売り場を覗いてきました
Sep.01.2004
ただいま骨折中でギプスが取れていないというのに、それでも欧州に出張に行かなければならない事態に。普段ならWBSを持参して、仕事の合間に欧州の街を滑って回るところだが、今回は滑れる状況じゃないので、ちょっとだけインラインスケート売り場を覗いてきたので、ほんのちょっとだけど報告する。

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ご存じの方も多いと思うが、欧州の街は歩道の一部にきちんとした自転車用道路が整備されている。日本の歩道の上に単に白線を引いただけの、インチキ自転車道路と違い、舗装が滑らかになっていて本格的。で、この上を歩いていると、猛スピードで走ってくる自転車乗りに怒られたりする。
左の写真は、早朝、自転車用道路を(おそらく運動不足解消のため)滑っている女性。自転車道をスケーターが滑るのは、ごくごく当たり前の風景。 |
これは普通のデパートのスポーツ用品売り場。入門クラスのシューズが沢山売られていた。
メーカーは、ローラーブレード、K2、FILAが中心だった。一番安かったのは、K2の樹脂フレームの入門モデルがセール中で199→100ユーロ(13,000円くらい)。ヨーロッパの街をスケートでちょっとだけ巡るなら、日本から大変な思いをしてシューズを持参しないで、現地調達してもいいかもしれない。
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大きなスポーツ用品専門店にも行ってみた。ここには、中級以上のモデルがズラリと並んでいた。ほとんどが、フィットネス系のロングフレームモデル。これが、日本のスキーショップのスキー靴売り場のように、ズラリと並べられていた。また、一部にはFILA、PowerSlide、Salomonのスピードスケートも展示されていた。
この中で、ワタシがクラクラッと来たのは下のモデル「FILA
PHANTOM」。来年は、ずらりと90mm×4輪をラインナップすることを発表しているFILAだが、欧州では既に高級モデルだけでなくミドルクラスに90mm×4輪を投入していたのだった。
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ワタシ的には、最近のFILAは、シューズの配色がハデでちょっとなぁ、って感じなのだが、このモデルは色も地味目で履き心地もしっかりしている。それでもって、価格はなんと199.90ユーロ(約26,000円)。日本で90mm×4フレーム+ウィールの価格とほぼ同じ。
怪我をしていなかったら、間違いなく買ってそのまま履いて帰っただろうが(笑)、今回は危ないところで思いとどまることができた。(かなり後ろ髪を引かれたんだけど...)
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自分もインラインスケートをするというドイツ在住の方にうかがったのだが、多くの大都市では警察を動員した大規模なCity
RunやNight Runがしょっちゅう行われており、ちっとも珍しい風景ではないという。その方は、大規模なスケーター集団に遭遇すると、日本の祭りの御輿に遭遇してしまったようなもので、なかなか車を通して貰えないので、自分がスケートを履いていないときには、できるだけ出会いたくない、と言っていた(そりゃそーだ)。 |
次は欧州の街を滑って回りたいなぁ...(すーG)

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