つづいては、パリのスラロームスポットの中でもメインのうちのひとつ、アンヴァリッド。ここはあまり広くはないのですが、常に多くのスケーターが滑っており、初心者からエキスパートまで、さまざまなレベルのスラを見ることが出来ます。そこでたまたま出会ったスケーターのブーツを撮影させてもらいました(テクニカマラソンのシューズ+サロモンFSKフレーム)。
お次は、アンヴァリッドから一歩外に出て、セーヌ川にかかる、アレクサンドル3世橋のたもとでカメラを固定し、パリの街中では普段でも多くのスケーターを見ることが出来るという状況を表現しようとしたのですが、伝わるでしょうか?
最後は、拙宅からヴェルサイユまでの道を撮影してみました。実はこの日、パリ−ヴェルサイユ間約20KMを滑る、年に一回のイベントがあったのですが、当日あまりにも暑く、参加を諦める代りに、ゴールのヴェルサイユに先回りして様子を撮影すべくトライしたものです。
OOTINIのスタッフによると、このイベントは昨年からは一部高速道路(!)を使用しているそうで、ものすごく大掛かりなイベントみたいです。で、結局ワタシがゴールについたころには、集団はとっくに解散しており、あまりめぼしいものは撮影できませんでした。ただ、画面でもお分かりになるように、フランスは一般的には歩道が広く、パリ郊外にはサイクリングロードが縦横に張り巡らされており、スケートのみならず、車の心配をせずにサイクリングや散歩をするには最高の環境です。
・・・どうでしょうか、パリおよびその近辺という限られた範囲ですが、こちらの雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。 |