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Bunkyo-ku Roller Skate Festival #1

 

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管理人:すーG

  

第31回文京区民ローラースケート大会 (1)
- Short Track Race-

Mar.28.2004

スタートから飛び出すマイキ
未就学児スタート

今日は文京区スケート大会。午前がスピードレースで、午後はデュアルスラロームレース。本当は、その後、ホッケーの試合にも誘われていたんだけど、さすがにトリプルヘッダーは無理なので諦めた。

文京区ローラースケート大会は、文京区ローラースケート連盟が主催する二日間にわたる大規模なスケートイベント。スピード、スラロームの他に、一般滑走、トリックスラロームのデモンストレーション、アグレッシブ、ローラーホッケー(インラインじゃないヤツね)と様々なジャンルイベントが二つの開場で執り行われる。本当は、出場できるのは文京区在住又は在勤者なんだけど、それじゃぁ参加者が非常に少なくなっちゃう(?)という配慮からか、文京区民の推薦があれば参加できることになっているらしい。

スピードスケート会場は、茗荷谷駅近くの文京区総合スポーツセンター体育館内特設リンク。ここの体育館ではかつてバスケットの試合をしたことがあるので知っていたのだが、行ってみて驚いた。バスケットコートが2面取れるメインアリーナには、スケートで滑れる特殊なタイルが敷き詰められ、オーバルコースの周囲は、エアで膨らまされたフェンスがぐるりと取り囲んでいる。コース1周は約80m。練馬のリンクよりもストレートがやや短い感じ。

タイルの上を滑った感想は、ウィールの種類によって違うようだった。ワタシの新兵器、Matter Wheel Green は不安なくグリップしてくれて、安心してコーナーを抜けることができた。もちろん、スピードの乗りも悪くなく、かつての後楽園を滑っているような感覚だった。また、りゅうパパHyperformance G+ 83A もグリップは問題なかったらしい。一方、ほんまさん使い込んだ K2 80mm 84A(だっけ?)や、ま〜くんの禿びた Hyperformance 84A では、かなりスリッピーだったとのこと。来年出場する人は、新品のグリップの良いウィールを準備することをおすすめする。

スピードレースには、道満からは、はむしんさん、ま〜くん、ほんまさんファミリー、ガーデンさんファミリー、ゆなちゃんファミリー、そして我が家が参加した。また、光が丘パイロンズからはいつものメンバーが多数、鶴間のマイキー親子、アースビートからはENOさん、小川さん、高山さん、そして、トトリくんや、なんと高萩さんも参加。豪華な顔ぶれで賑やかにレースが行われた。

本来ならばここで、各クラスのレースの概況をレポートしなければならないのだが、今回もワタシは自分の世話で精一杯、全部のレースを観るには観たのだが実は良く覚えていない(^_^;。自分の子供のレースだけは、見ないと後で恨まれので何とか動画に納めたが....頑張った皆さん、ごめんなさい。以下、覚えている部分だけレポートする。

■未就学児(1周)
未就学児クラスには、道満からはゆなちゃんサキちゃん@ガーデン家が出場。体格の大きい子達に混じって頑張っていたが残念ながら入賞ならず。優勝はマイキー@鶴間公園。とても未就学児とは思えない体格、すばらしいバランスとダッシュ力だった。

■小学低学年(2周)
低学年クラスには、アスカちゃん@ほんま家、Maki@すーG家が出場。こちらも一生懸命頑張ったが入賞には至らず。Makiの動画を見ると、ストレートは速いがコーナーリングがヘタなので抜き所が無いのが分かる。リンクレースはテクニックも重要。優勝はリュウくん@光が丘。こちらもマイキーに劣らず速い。来年からは、リンクでもマイキーとリュウ君の因縁の対決が始まる。楽しみ!

■小学高学年(2周)

高学年クラスにはSOUが出場。SOUの動画を見るとMakiとは逆に、コーナーリングは上手いがストレートでのダッシュ力が無いので、コーナーで前走者のインを突くが、ストレートで抜かれてしまっているのが分かる。こちらはダッシュ力を磨く必要がある。光が丘のケイトも頑張ったが、アウトから強引に抜こうとして抜けずタイムロス。入賞を逃してしまった。小学生はたった2周なので、実力の拮抗した選手同士だとスタートでの遅れを後で取り戻すのはかなり難しいかも。

■中学生一般(3周)

中学生以上一般には、ほんまさんガーデンさんが出場。ほんまさんは、前夜2時まで仕事をしていたせいか、何度か途中でよろけたりしたが、それ以外は5輪効果か抜群の速さで出場組中トップでゴール、全体で2位に入った。入賞おめでとう。また、ガーデンさんも十分に検討していたが、4輪のせいか入賞には届かず。次は5輪ですね(笑)

■高校一般(500m)

で、問題の高校以上エキスパート組。他のクラスはタイム計測による勝負だったのだが、このクラスだけは予選・準決勝・決勝という勝負。総勢20名以上が予選4組に分かれて上位2名が準決勝出場、さらに上位2名が決勝進出という試合形式だった。

ワタシの予選組には、なんと、いっしょに練習をしていたりゅうパパ、イムさん、小川さん、駒沢の岡田さん、と知り合いばかり。実力的には小川さんには敵わないので、実力の拮抗している他の3人との勝負に勝たなければ準決勝に残れない。スタートは小川さんに続く2番手。途中で岡田さんに抜かれたが、すぐにMatter Wheelのグリップを活かして抜き返しゴール。何とか準決勝に進出した。しかし、準決勝ではグリップに頼ってイン〜インのコーナーリングをしていたら、コーナー出口でスリップして転倒。完走できずに終わってしまった。

決勝は、高萩さん、戸取くん、ENOさん、小川さんというそうそうたるメンバー。試合は迫力満点。スタートでは戸取くんが先行するが、高萩さんが強引に並んでしばらく併走。最後は高萩さんの貫禄勝ちだった。また、ENOさんは調子が悪いから、と、なんとフィットネス4輪で出場し銅メダル。リンクはシューズではなくテクニックだということを示してくれた。

■リレー(合計20周)
ワタシはま〜くん
と組んで出場。作戦では、それぞれが4周、3周、3周を滑るという約束だったが、いざ滑り出すと、相手が何周しているのかわからなくなってタッチが遅れたり、タッチゾーンをオーバーランしてしまったり、で、結局失格になってしまった(と思う)。リレーには一人コーチ役を置いた方がいい。

下に、Maki、ケイト、SOU、ワタシの準決勝、そしてエキスパート決勝の動画をリンクする。決勝の動画は必見。ちょっとサイズがでかいけど、頑張ってダウンロードして見て下さい。

レース風景動画 (13.08)MB

リンクレースは、二回連続で転倒。次は転けないように、毎月リンク練習を取り入れるかな(ホントか? 笑)

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