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Gifu Nagaragawa Cup 2002 |
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管理人:すーG |
第8回 国際インラインスケート岐阜長良川大会
あの有名な長良川カップに初参加してきた。前日に車で岐阜入り、金華山などを観光して光が丘の相馬ファミリー、まさどんさん夫妻と近くの旅館に一泊、みんなで翌日の大会に参加した。 # 相馬さん、まさどんさん、お世話になりました。とくにどんさん、Makiと遊んでいただいてどうも有難うございました。 前日は雨が降ったりやんだりの中途半端な天気だったが、当日はすばらしい天気。会場には朝早くから、スケートをかついだスケーターたちが続々と集まってくる。こんな風景見たことない。付近はスケーターだらけ。みんな会場をスイスイと移動している。一日だけのスケーター天国だった。 一番参加者が多いのはホッケー。コートが全部で8面作られ、それぞれのコートで熱い3on3が繰り広げられていた。いくつかの試合を観戦したが、上手いチームもあれば、まだまだ発展途上のチームもある。シューズもフィットネスを履いているチームもあったりして、楽しむことを目的に参加できる大会みたい。ワタシもいつかはホッケーで参加してみたい。 スラロームは、可倒式ポールとパイロンを組み合わせたインラインスキー用のセッティング。決められた時間内の好きな時間に2走してタイムを競う。参加者の多くがエントリーしているためか、計器の不調のためか、午前中は出走待ちのスケーターで行列ができており、とりあえずワタシはエントリーしているものの、可倒式ポールなぞやったこと無いので棄権しちゃおうかなぁ...と思っていたら、終了間際になって出走の待ち時間がほとんどゼロになった。で、SOUと二人で初チャレンジ。 SOUにはポールを倒すことを教えなかったので(汗)、ポールに触れずに通ったために20秒台。ちなみに優勝は15秒台で光が丘のケイトくんだった。ワタシは、1走目はポールを倒すことに一生懸命になってしまって、パイロンを反対側から通過してしまい失格。2走目は、失格にならないことだけを考えて滑ったら13秒634。これが速いのか遅いのか全く見当がつかず、記録ボードで上位者の記録を確認したら、なんとシニアの7位だった。予想外の善戦に自分でもびっくり。これだったら、来年は練習して上位を狙っちゃおうかな〜! ちなみにmasaさんはシニア5位だったらしい。 ダンスパフォーマンスは、かわいい女の子達が、かわいい振り付けのダンスを披露していた。また、ダンスクリニックも催されていた。ただ、ダンス会場はレース会場からは遠く、なかなかじっくり見れなかった。 その他、トリックスラロームのデモがスラローム競技終了後に行われた。東京からドクターやひで爺、ShinoさんやK2ジュニアスラローマら、我々には馴染みの深いスラローマが沢山集まり、長良川でトリックスラロームを披露していた。ワタシは残念ながら、レース観戦やら帰り支度やらであまり見ることができなかった。 さて、以下、レース結果。 ■男子キッズ(1.5km 小学1年〜3年) ■女子キッズ(1.5km 小学1年〜3年)、女子ジュニア(1.5km
小学4年〜6年) ■男子ジュニア(1.5km 小学4年〜6年) ■男子ジュニアハイ(2.0km
中学生)、女子ジュニアハイ(2.0km 中学生) ■男子オープン(2.0km 一般) ■女子オープン(2.0km 一般) ■男子シニア(2.0km 40歳以上) スタートのピストルが鳴り、ちょっと緩めのダッシュをして回りを伺ったら、880番のMOD8を履いたスケーターが猛然とダッシュ。ラッキー、往路は引っ張ってもらえる! とスグに後ろに付いた。最初の300mくらいはMOD8さんのダッシュが続き、3位以下を大きく引き離したが、その後みるみるスピードが落ちて後続に追いつかれてしまった。さらに、折り返し直前には益々スピードが落ちて、後に付いて滑るのも辛くなってきた。 プチッ! ここでアタマの中の何かが切れる音がした、と同時にワタシは先頭に出て折り返しを回り、追い風を先頭で滑り出してしまった。作戦とは全く違う行動に出てしまった。前が遅いと必ず追い抜いてしまうという、道満での悪い習性が出てしまった。とりあえず、調子はまずまずだったので、それほどピッチを上げずにマイペースで復路を滑ったところ、実力のあるmasaさん、竹中さん、T-ABEC1さんらがピタリと後を付いてきた。 最後の坂道で後続が勝負を仕掛けてくるのは分かっていたので、坂の手前でややスピードを落とし、坂道ダッシュに備えた...はずが、坂になってダッシュしようとしても筋肉には乳酸がたまってしまっているらしく、ダッシュが効かない。左側からペルセウス3輪の竹中さん、右側からLightning09改のmasaさんが迫ってくるのが見える。坂を登りきって最後の勝負。しかし、足が思ったように動かない。あ”っと思った瞬間、ややバランスを崩して腰を立ててしまい、再度スケーティングフォームを取り直して右プッシュをしたら、右から寄ってきていたmasaさんと接触、masaさんは転倒してしまった。 一瞬のスキに竹中さんは1mほど前へ出て、そのままゴール。ワタシは悔しい2位。masaさんは起き上がってゴールしたがT-ABEC1さんにかわされて4位に。結果的には関東勢が上位を占めたが、1着は奪われてしまった。タイムは1、2着が4分5秒台。往路がとてもスローペースだったことを考えるとまぁまぁかな。第2レースの結果は、ワタシと同じ埼玉の隈倉さんがぶっちぎりの1着でゴール。ただし、タイムは4分8秒台。これでワタシの銀メダルは確定した。 近ちゃん、詩保ちゃんのレースもそうだったし、長良川のレースは後半に先頭で引っ張っちゃうと、最後の登り坂ダッシュで力尽きてさされちゃうみたい。今思えば、復路の途中でセコく2位に降りて様子を伺えばよかったかな。本当は金が欲しかったけど、銀メダルでもやっぱり嬉しい! ■女子シニア(2.0km 40歳以上) ■男子シニアエキスパート(4.0km 40歳以上) ■エキスパート(8.0km) というわけで、楽しい長良川カップは終了した。メインのレースは、悔しさが残るがいい勉強になった。また、長良川のがくちゃん夫妻、長居公園のみなさん、愛知のユミッチャさん、桐生のイケッチパパさん、京都のスピード★スターさんら、各地のスケーターと交流を深めるとことができた。年に一度のインラインスケート祭り、最高だった。これほど楽しいとは思わなかった。来年はカミサンがシニア女子に出ると言っているし、MAKIもキッズにエントリーできる。是非、また参加したいと思う。各地のスケーターの皆さん、来年もよろしく! 長良川カップ風景
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